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2007年01月31日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
すっかりご無沙汰してしまいました。仕事が続いたり、休みも他事で忙しかったりしましたが、短い時間ですが文鳥たちと触れあったりして癒されました。庭はいよいよヒヨドリが参入してきて、なかなか大変なことになっています(笑)

しろが1羽だったときは気がつかなかったのですが、ゴマ吉が来てから比べてみると、どうも脚の力が弱い気がしていました。ゴマ吉は手乗りではないので、指にとまるときの締め付け具合などで比べることはできないのですが、ゴマ吉は見るからにがっしりとした脚をしています。(♂と♀だから、という違いもあるかな?と思ってみたり)ひなのときのさし餌にカルシウムを混ぜていなかったこと、つぼ巣に入れていた、など、いろいろ思い当たってきました。これが繁殖に関係あるのかも?と思ったのは、ごく最近でした。
交尾しようとすると、止まり木から落っこちるのはおかしい。しろが交尾しても最後までゴマ吉を支えられないからでは・・・??だから、最近はしろが逃げ腰なのかも?
仲が良いし、卵もうまれるのに無精卵ばかり、というのは、そのせいもあるのでは?と思ったのです。それだけが原因ではないかもしれませんが・・・。

「アホでもいい、おマヌケでもいい、しろ、あんたはこのままでいいよ」と思う一方、「ゴマ吉、あんたは気の毒だねぇ、パパでいることが生きがいなのに、育てたヒナはたったの1羽。あんたなら、5羽、6羽いたって立派に育てられたのに・・・」とも思うのです。ゴマ吉のためには、べつのお嫁さんを探した方がいいのかもしれない、と思いつつも、いま仲が良いこのペアを解消させてしまう決心もつきません。

「たまにはパンもいいわね」「しろさん、ぼくのこと嫌ってないですよね?」

「なによッ!あたしたちの仲を裂こうとしてるわけ?!」「・・・しろさん、あし、踏んでますから・・」





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最終更新日  2007年01月31日 09時34分55秒
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