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2007年02月19日
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カテゴリ: 野鳥
このところ大繁盛だったスズメ向け大衆食堂ですが、評判が評判をよんでしまい、日に日にお客さんがおしかけて満員御礼。行列に割り込んだり、えさ台の上でとっくみあいのけんかがはじまったり、そのたびに外野が騒ぎ立てたりして、その騒音たるや、たいへんなものになってきました。とくに開店早々の「ごはんだぞ!!・・でも危ないかもしんないぞ!!!」コールがすさまじい。あいかわらず用心深くて木の上に鈴なりになって長いこと騒いでいる、これが困るのです。ご近所の手前もあるので、このまま営業を続けるのが難しくなってきました。

一時は家族から完全閉店をせまられたのですが、それではあてにしているお客さんにお気の毒。そこで、お客さんの席が限られる入れ物での給餌をとりやめ、地面に餌をまいて、お客さんがひとつところに集中しないようにしてみました。
結果は良好広くなった分数が分散し、ケンカも少なくなって、騒ぎ声もおさまってきました。ひとまず、地面への店舗移転で乗り切りましたが、これ以上繁盛してしまうと、、また何か手を打たなくてはならないでしょう。

「保護色だもんね」「店が広くなったわね」

用心深いので、地面が見えないほど集まっているところは撮れず。
こんな子たちもやってきます。

「とーぜん、これは俺さまのだから」

「こんなとこ見られたらママに怒られる」

メジロやヤマガラも、ときどきバタつきパンを食べるようです。(みんが遅刻しそうになって食べ残したのを細かく切って文鳥食堂にまいたもの)よく考えたら、バードケーキと同じような成分だから、食べても不思議ではないんですね。
キジバトもときどきやってきて、おっとりついばんでいます。

「おひさしぶりね」

オーストンヤマガラによく似た4号ちゃんも、健在です。

今年は暖冬。例年よりは餌台の必要性が少ないかもしれません。生き残る個体が増えたとて、ここではそれを食らうものも増えるので、影響はありませぬ。でも、そろそろ、餌の量を減らしてゆこうと思います。これからも寒波がやって来るかもしれません。急な天候の変わりようは、小鳥にとっては死活問題。まだまだ油断はできません。






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最終更新日  2007年02月19日 09時53分01秒
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