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中国4日目は、太湖へ行きました。何と、周囲400キロもあると言う、名前通り、でっかい湖です。琵琶湖の3倍強あると言うこの太湖、これでも、中国で、3つ目に大きいと言うことですから、中国の大きさが計り知れない事が分かります。==============================<参考>琵琶湖の面積は、約670平方キロ世界の湖の中では、淡水湖のみで129番目の大きさ。塩湖を含めると188番目の大きさとなり、さらに、ダム湖を含めると200番目以下となる。琵琶湖の周囲は、約235km。太湖の面積は、約2、350平方キロ周囲は400kmであり、中国五大湖の一つで、は陽湖、洞庭湖に次ぎ中国で三番目に大きな淡水湖である ==============================まず、蘇州の町を出発前に、地元の市場を見学しました。留学中は、ここで、1週間に1回は、買物をしていましたが、野菜、果物、肉、魚、米、雑貨など、何でも、日常品は揃います。蘇州近くから、太湖へ延びる半島(島をつないだ)、東山と西山が延びています。西山の方に見所が多いとの事で、西山方面へ渡りました。林屋洞へ。中国人の好きな赤い布キレが、沢山、木に括り付けられています。日本と同じく、安全祈願とか、色んな願い項目と住所、名前が書かれていました。ここには、石灰岩で出来た鍾乳洞があります。6000m2もあると言う広い鍾乳洞ですが、例のでっかいつららのような鍾乳石はなく、単に地下遊歩道のようなものです。敷地内に、小山があり、このように寺のような建物が山のてっぺんに建っていました。登って見ました。眺めがよく、遠く(近くか?)太湖も見えます。次に、西山のハイライトと言われる、石公山へ行きました。三方を太湖に囲まれ、太湖随一の景勝地との触れ込みです。チケット買うときに、ボートも一緒に買えば、250円程度で、太湖周遊が出来ると説明されて、それも含めて購入しました。湖岸は、こんな風になっています。これの形の良いのが、が太湖石と言われて切り出されて、あちこちに展示されているのでしょう。しかし、島を一周しても、ボート乗り場がありません。いや、正確にはありましたが、ここは乗り場でないと、船頭に言われました。で、いってぇー、どこで乗りゃーいいんじゃ?と、警備員風の若者に、ちょっとした勢いで、問いただした所、その若者、自分の仕事をほったらかして、僕らをボート乗り場まで案内してくれました。しかしながら、やはり人数が集まらないと出発しない、もう30分待てだの埒が開かないので、乗るのを諦めました。お金は、すったもんだの末、最終的には、一番偉い人の事務所まで行き、且つ、中国語では、文句言い切れないので、日本語で、ベラベラとしゃべりまくり、返して貰いました。(大人しい私なのでありますが、お金に絡むと、しつっこくなります。貧乏人の力を発揮したのであります。)それで、事務所から戻って来ると、警備員の若者、上司らしき人に怒鳴られていました。職場を手に離れるな! ってな事情のようです。親切に案内して貰ったのに、可哀そうですが、すごい剣幕で怒鳴られていたので、僕は仕方なく、遠くから眺めていただけでした。(お金が絡んでませんし・・・)
2008.06.30
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朝は、ホテルのブッフェ。蘇州楽園度暇酒店と言って、蘇州楽園のすぐ近くにあるホテルです。蘇州新区にあり、日本人宿泊客も多いので、日本語の話せるスタッフもおり、ブッフェにも、日本食を取り入れたりしてます。又、洗濯は、ただで全部してくれるし、その割りに、宿泊価格も安く、お奨めのホテルです。旧市街からは、ちと遠いのが難点。昼は、蘭州ラーメンを食べました。中国には、色んな麺がありますが、僕は、この蘭州ラーメンが一番好きです。 そう言えば、昨日は、蘇州ラーメンを食べました。 でも、やっぱり、蘭州ラーメンが、一番です。夜は、留学してた時に知り合いになりました、日本語の先生をしておられる、Yさんが予約してくれました、「水郷楼」です。蘇州料理との事です。Yさんは、既に蘇州大学で、5年間も、日本語を教えておられ方で、色んな知識も豊富で、紳士なので、とても参考になる事が多いです。「日本語学科は、女子の生徒が、9割以上で、大変楽しい。で、日本語教師が不足している。僻地なら、資格なんて必要ない。あなたも如何?」、とか言われ、女子大生9割の所には惹かれました。日本語教師、なるかなー?水郷楼の箸です。料理は、Yさんが頼んでくれました。長芋を揚げたのがおいしかったです。 そして、これが蘇州にしかないという、鬼蓮の料理です。色んな意味で、僕もYさんのように、もっと頑張らねば、と言う気持ちになり、新鮮な刺激を受けましたです。それとは、関係なく、食事のあとは、マッサージへ。今夜は、全身マッサージとしました。
2008.06.29
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1昨日、サウジへ帰りました。機中滞在時間 12時間。移動、待ち時間含め、家を出発して、サウジの家まで 21時間。結構疲れます。3週間ぶりのサウジアラビア。日本や中国に滞在中は、遠い国のように思えて、実際にサウジに住んでいたのかさえ、夢幻の如くでありましたが、サウジに着いて見ると、一瞬の間に、気持ちも同時に、サウジに戻るのが、面白いな、と感じます。昨日は、出勤でしたが、さすがに日中は暑いです。外に出ると、熱風が肌に突き刺す感じです。それでも、夕方、6時頃になると、気温は40度程度ありますが、熱風は過ぎ去り、過ごし易くなります。しばらく、慣れるまで、自重せねばなりません。
2008.06.29
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今夜は、田町近辺では、最高級と思しき、料亭で会食でした。入り口から、如何にも料亭です! と言う雰囲気です。下足番の人もいて、仲居さんが、部屋まで案内してくれます。エレベーターの床も、畳で、スリッパも履かずに、部屋へ行くようになっています。本日の、お献立です。 さて、これは、何でしょう? さて、これは何でしょう? ビールも、プレミアム・モルツです。味が何とも複雑です。何たって、プレミアムですからねー。 さて、これは、何でしょう? 料理人さんが、部屋まで運んで来て、取り分けてくれました。 ヒレ以外、骨まで、全部食べられると言ってました。 香ばしい、葉の焼ける匂いがしました。 さて、これは、何でしょう?(左) ヒント:サウジでは食べられません。 右は、強肴です。 こんな和服のお姉さまが、お酌してくれます。 因みに、注いでもらっている人は、アジアの星一番さんではありません。 彼は、こっち側から、写真撮ってます。 さて、これは、何でしょう? さて、これは、何でしょう? 分からない人は、日本人ではありません。 さて、ここで、クイズです。料理は、何種類出たでしょうか? 上から見直さないで、当たった方には、う~ん・・・、どうするかなー?
2008.06.24
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本日は、東京の街へ繰り出しました。と言っても、遊びではありません。目的は、下記。1.新生銀行の口座を作成。(世界の旅用)2.バックパックの購入。(世界の旅用)3.ゴルフ用手袋の購入。(サウジでのゴルフ用)4.株の動向をみずほインベスターズより聴取。(暇つぶし用)で、別件ですが、一昨日から、JALのキャッシュカードが見当たらず、どこかに失くしたか、仕舞い失くしたか、なのです。(よく、色んなもの、失くすなー!)で、新生銀行と、JALへ、一昨日より、電話にて確認をしました。そこで、その両社に大きな相違を見つけたのであります。新生銀行は、フリーダイヤル(携帯電話からかけられる)で、24時間対応しています。案内の方も、懇切丁寧で、応対に申し分ありません。電話を切る時に、思わず、ありがとうございました、と頭を下げている自分でありました。しかし、JAL。まず、携帯からフリーダイヤルに電話出来ません。そして、有料の電話番号。夜間、休日は対応せず。テープで平日に掛けよと言うのみ。月曜日の朝を待って、電話したら、何やらテープの説明があり、何番を押せ、とか、長ったらしいこと限りない。この辺りで、私目は自分の長い足で、コタツの足を小突きました。(イライラ)テープを聞いている間、貧乏人の私は、電話代が、心臓の音に比例して上がっていくようで、イライラして参りました。ようやく、繋がったら、別の電話番号へ電話して下さい、とのこと。腹立つなー!コタツの足を、私目の長い足で、思いっきり蹴っ飛ばしました。痛い!益々、腹立って来ます。と言う事で、JALが経営不振に陥った理由を、もう一つ見つけたので、ありました。JALのメンバー辞めるかなー? 他社に比し、何の良さも、JALから見出せません。しかしなー、ワンワールドのグループだし、世界一周チケットは、良さそうなので、もう少し、様子を見るかなー?新生銀行は、セブンイレブンや郵便局で、カード引去りしても手数料タダだし、ネットで振込みしても、手数料タダだし、海外で引去りしても、手数料はタダだし、仲々、サービス良いですねー。新生銀行ビザカード作れば、年会費無料でも、海外保険も付いています。JALのビザカードは、年会費払っても、海外保険なしです。この勝負、圧倒的に、新生銀行の勝ちです。JALの完璧な負けです。
2008.06.23
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な~んにもしない、1日でした。朝7時 : 所さんの目がテン! →相変わらず面白い。 7時半 : 報道2001 → 竹村健一がレギュラーから外れたようです。 9時 : 日曜討論 居眠り30分 10時半頃よりビデオで、新婚さん、篤姫見る 昼食(生そば)13時 : 新婚さんいらっしゃい → くだらないけど面白い。その後は、ゴルフを見ながら、中国旅行計画、東北地方旅行計画、さらに、インド方面旅行計画など、など、テレテレ、ダラダラと時を過ごす。午後7時から、バレーボール見るか、サッカー見るか迷うものの、バレーの前の、何やら分からぬ、ショーらしきものを見せられ、バレーは見る気にならず。サッカーにしたら、スマップの誰やらが出ていた。そう言うのやめて欲しいですなー。スポーツはスポーツで見たい。スポーツに関係ない役者や歌手は出て来て欲しくない。寿司と焼肉を一緒に食ってるみたいで嫌だ。午後8時より、篤姫を見る。将軍と篤姫と姑との関係、何故か、渡る世間は鬼ばかり、を見ているよう。しかし、夫婦愛が芽生えて来ているようで微笑ましい。しかし、反面、側室の辛いような顔や態度を見るのは、痛ましい。ただ今、日本ーバハレーン戦。前回、3月にバハレーンで、実際に見た戦いのリベンジ戦。入ったー! 入りましたー! たった今、おっかしな先制点が入りました!いやー、実況中継みたいです。これで、1位通過か? 2時間経過後の追記。本日の歩数 → たったの450歩。近くのコンビニへ行っただけ。
2008.06.22
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いやー、行って来ました、四万円温泉! では、なく、四万温泉。これで、「しまおんせん」って読みます。「よんまんおんせん」って読んだ人は、ニッポン人失格です! 部屋です。 部屋の右手の写真。 夕食です。 角部屋です。 すぐ川なのです。 弁当スタイル。 風呂は、4種類あります。 露天風呂。 混浴風呂。 これが一番新しい。5階にあります。 「岩風呂」と言い、1階にあります。 混浴好きな人は、ここへどうぞ! 「元禄の湯」 「山荘の湯」 1階にあり、蒸し風呂もついてます。 家族風呂で、3階にあります。 彼氏と2人の人は、ここへどうぞ! これが、宿への入り口です。江戸時代の元禄の頃に建てられたとの古い伝統ある宿です。説明書もつけておきましょう。元禄に建てられ、昭和11年に増設し、さらに、昭和60年に、さらに増設されたようです。時間があったので、温泉に入る間を縫って、散歩に出かけました。水晶山遊歩道って看板があったので、行ってみる事にしました。そしたら、始めは、真ん中の写真のように、整備された歩道だったのですが、だんだんと、左の写真のようになって行きます。 そして、ついに、こんな道なき道になってしまったのです。しかも、小雨は降って来るし、おまけに、「生き血を吸うヒルがいるから気を付けよ!」、なんて看板もあるし、ひぇー! 帰れるんかいな? などと、心臓ドキドキさせて登ったのです。道なき道を、30分ほど、登ったでしょうか?頂上に到達いたしました。雨が降っているので、慌てて、下山しましたです。同じ道を戻るのも、面白くないので、別の方向へ降りました。ようやく、麓におりて来たら、こんな看板が上り口に置いてありました。おい! おい! おい!止めてくれよー! 熊が出てきたら、勝てそうもないですー!僕は、まさかり、担いでいません!僕の名前は、金太郎ではありません!ま、無事に宿には戻って来ましたが、遊歩道なんて簡単な道のりではありませんでした。じじい、ばばあが、この案内版を見て、山に踏み入れてしまったら、帰って来れませんぞ! 案内図に、いま一歩の工夫をして欲しいです。小渕優子さんに伝えて下さいませ!(あの小渕首相の娘さんの選挙区です。)と言う事で、温泉三昧の、3日間でありました。温泉入湯回数=10回(たぶん)1泊2食付での宿泊料=5350円(1泊)貧乏人には、何度でも行きたい温泉でありました。尚、この温泉宿には、皆様のようなお金持ちの方々の為にも、私目のような貧乏人の為にも、松竹梅の3コースが準備されております。松 = 1万7千円竹 = 1万3千円梅 = わずか、5350円因みに、温泉は、どれも同じ4箇所を使用可能です。僕は、松竹梅があった時には、迷いなく、梅にします。だって、松は食べられないし、竹は食べられても、根っこだけだし、梅は、色んな食べ方があって、しかも、保存も可能。3つ比べたら、間違いなく、梅の勝利だからです。と言うことで、本稿、おしまい、おしまい。(次回は、中国のレポートに戻ります)
2008.06.21
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中国から、帰って参りました。その内容、全部アップするのには、時間がかかりそうです。これから、群馬県へ行って、温泉に浸って、旅の疲れを癒して来ます。って、旅で、普段のストレスは、既に解消されてはいるのですから、温泉は、必要ないのでしょうけど、ニッポンって言えば、温泉です四万温泉ってところへ行ってきます。いえいえ、四万円もかかる温泉って言うのではありません。四万温泉と書いて、しまおんせん、と読むらしいです。貧乏バックパッカーですから、安い湯治場のような旅館を見つけて行きます。さてさて、それでは、又、数日後に、お会いしましょう
2008.06.18
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蘇州到着、第3日目。ちと、強行ではありますが、蘇州近辺ならではの、水郷、周荘と同里の2箇所へ行く事にしました。どちらも、じっくり見れば、1日でも不足です。しかし、中国初心者が、雰囲気を味わうのであれば、1日2箇所でも、良いかな? と考えた訳であります。どちらも、蘇州大学留学時に訪ねています。周荘には、蘇州大学のキャンパスもあり、日本語学科もあるので、留学生との交流会があり、その時、周荘を案内して貰っています。同里は、同じアパートに住む、同級生と、バスに乗って、出かけました。 周荘とは、こんな所です。川が生活に重要な必要物です。900年以上の、歴史がこの水郷の町にあると言うことです。舟も欠かせません。そして、同里に移動。車は、昨日に引き続き、会食した女性副社長さんの会社で、運転手付で準備してくれました。もう、取引の関係はないので、恐縮至極であります。何度か、お断りしても、空いているからと言うので、使わせて貰っています。ですから、タクシーの心配も不要で、便利です。同里に着きました。蘇州では、雨で舟が出ず、残念な思いであったので、早速、舟に乗りました。船頭さんです。鵜飼の鵜も、前回来た時と、全く同じ所にいました。おばあさんが、川で、ジャブジャブと洗濯しています。ですが、ドンブリコッコドンブリコと、桃は流れて来ませんでした。その下流で、別のおばさんが、野菜を洗っていました。(汚くねーか?) 舟は、こんな所を進みます。風情がありますねー。沢山ある建物も見学しました。ある屋敷の2階に、お嬢さんの寝室と言うのがありました。仲々、りっぱです。どんな夢を見て眠っていたのでしょうか?木の根っこで作った、色んな物もありました。これは龍だとのこと。これは、数百年も生き続け、歴史を見てきた、白松だそうです。水と建物。こう言う、風景が多いです。蘇州、いや上海地区も含めて、最も有名な周荘、そして、同里を1日で巡りました。絶対に雨だ、と地元の人に言われましたが、雨はあがり、とっても良い、観光日和でありました。普段の心がけとは、こう言う時に生きて来るもんなんですねー! などと、一人、得意がっています。今までも、ずっと晴男だったですから、まぁ、普通なのですが・・・。
2008.06.14
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蘇州に到着した昨夜は、夜も遅かったので、持っていた食べ物で凌ぎ、この二日目の夜は、高級料理を食べに行きました。以前、蘇州に居た時に、お付き合いのあった会社の女性副社長さんに予約して貰い、一緒に食事をしたものです。某高層ビルの、41階にある、レストランです。生憎、小雨で、見晴らしが良いとは言えませんが、それでも、仲々の眺めです。まず前菜。4皿が、テーブルの上に置かれます。例の廻るテーブルです。 次に、海老と野菜の炒め物イカの炒め物スープ類鳥の足も入っていて、コクのあるスープでした。キノコにもろこしなど。これは? 貝の中に、貝や野菜が入ってます。 この料理にまで、手が出ず。(腹一杯)小龍包です。勿体無い事に、ほとんど食べ切れません。そして、仕上げに、雑炊。(食えました。別腹か?)料理も、高級感のあるすっきりした味で、うまいうまいと食べながら、女性副社長さんの幼少時代から、学生時代、そして現代への中国の変遷や、旅の話し、仕事の話し、今後の中国の心配点、などなど、話しに花が咲き、うっかり何料理なのかを聞くのを忘れてしまいました。飲みやすい味の、紹興酒も味わい、ほろ酔いです。そして、中国では、欠かせない足のマッサージへ。朝から夜まで、予定がぎっしり。ツアコンは忙しいです。あまり詳しく書けませんが、ご容赦の程を。
2008.06.12
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昨日、蘇州に着きました。上海空港より、車で2時間。生憎、小雨です。サウジでは、雨はjないので、1年振り以上の雨。雨は、うっとうしいですが、雨がなければ、砂漠になってしまうのです。そう考えると、まぁ、雨も良いか、と思えます。水郷:蘇州には、世界遺産だらけです。蘇州、第一日目は、世界遺産の庭園巡りに出かけました。まずは、「留園」中国四大名園の一つとして数えられています。明代に創られ、清代に大規模な増改築がされたとのこと。沢山、写真を撮りましたが、アップし切れないので、代表的な太湖石を使った、高さ6.5mの、冠雲峰の写真をアップします。次に、蘇州城内の南方にある、「搶浪亭」へ行きました。この「搶浪亭」と言う名前は、戦国時代の詩人「屈原」が読んだ「搶浪之水」、詩より付けられたと言う事です。この「屈原」、端午の節句に、ちまきを食べる由来の人らしいです。あんこぱんつさんのブログ、参照願います。端午の節句にちまきを食べる由来これが、「搶浪亭」の中の、搶浪亭です。次に、やはり、中国四大庭園の一つであり、蘇州四大庭園の中でも最大規模の、「拙政園」へ行きました。5ヘクタールの敷地の内、70%が池や堀で作られている、水郷:蘇州を代表する庭園です。池の向こうの方に、8重の塔が見えます。この、「拙政園」では、日本語ガイドが、しつっこくガイドさせて欲しいと言うもので、1時間100元(1500円)で、頼んで見ました。100元が、高いのか安いのか、分かりませんが、漫然と見て歩くより、色々と説明があるので、有意義な観光となりました。建物、池、廊下、などなど、それぞれが、皆、意味があるようです。龍をイメージした建物。春、夏、秋、冬、それぞれに見所が現れる建物とその周囲の造り。この建物は。前の建物と、後ろの建物が一体化して見え、扇子のように見えるとの事です。この後、「獅子林」にも行く予定でしたが、3庭園見て、そう大きな相違もないので、中止。そして、小船に乗って、蘇州の水路を廻ってみる予定でしたが、小雨で、小船も出ないとのことで、これも予定変更で取り止め。時間が余るので、止むを得ず、蘇州随一の繁華街、観前街を散歩に行きました。普段は、すごい人の群れですが、小雨が響いているのか、まばらな人です。昨日より、小雨。本日も小雨。明日も小雨模様ですなー。
2008.06.10
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成田空港の、ラウンジにいます。もうじき、上海へ向って、出発です。JALグローバル会員なので、ラウンジが無料で使えます。ビール飲み放題!ウイスキー飲み放題!寿司食べ放題!その他食べ放題!なのですが、アルコールに弱いので、たった1杯。そして、貧乏食生活しているので、寿司たったの4カンで終了。あっちゃー! ですが、 あ! いかん、もう出発の時間です!それでは、次は、蘇州から、お送りしま~す!
2008.06.09
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日本へ帰って数日。万札が、信じられないように、飛ぶように財布から出て行ってます。飛ぶようにとは、うまいこと言ったものです。札に、羽根が生えているのか、つくづく、調べて見ましたが、見つかりませんでした。しかし、飛んで行きます。極、微小な小さい精巧な、羽根が生えてんのかなー?サウジでは、運転手付車支給なので、交通費はタダです。しかし、日本では、ちょっと動くと、どんどこ、お金が出て行きます。バスは一区間210円也。電車は、最低区間130円也。1回行って帰れば、750円ほど必要です。3日で5000円也。サウジでは、食費は、昼:300円、朝と夜は、週1回の買物、1500円程度で済みます。しかし、ニッポン。いくら安いものをコンビニで買っても、1日、1000円では、栄養失調で死にます。ラーメン1杯だって、600円、700円。カラオケも行ったので、数日で、10000円。サウジでは、医者代は、全て会社負担でゼロ。しかし、歯医者、A型肝炎予防注射、うつ病診断で、18000円也。サウジでは、家から家具、調理器具、お皿まで、会社負担。しかし、帰国したら、ガステーブルが使えず、購入。何の機能もついてない、一番安いのを購入して、13800円也。そして、これは、ちょっと贅沢ですが、サングラス買って、27000円也。〆て、アッヒョー! な、なんと、73,800円なりー!うわぁー! サウジの生活費、2か月分が、たった3日間でぶっ飛んで行きましたー!こりゃー、ニッポンで生きて行くのは難しいー!明日から、中国へ脱出しま~す!
2008.06.08
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日本へ帰ってから、最初に食べたのが、これ。豚肉生姜焼き定食。ニッポンは、どこも日本食レストランだらけ。何を食べて良いか、迷います。どうですか? この豚肉? サウジでは、イスラムが滅びない限り、食べることは、不可能です。そして、ラーメン。やはり昼食は、ラーメンです。色々と、調べものしていたら、もう1時半、チャリで出かけました。大森駅近辺の、会津ラーメン(だったかな?)を食べようとおもったのに、腹が減りすぎ、大森駅までたどり着かず、ふる~いお店らしき、札幌ラーメンに入りました。味噌味が濃すぎますが、紛れもなき、味噌ラーメンです。アブラがこびりついたようなカウンターで汁をすすりました。夜は、寿司。しかし、豪華寿司屋に行くには、出稼ぎ代が不足。出稼ぎでの収入は、今後の旅の貴重な原資です。散財する訳にはいきませぬ。100円寿司へ行きました。 しっかし、おっどろいたのが、これ!食べたい写真に、タッチするだけで、握りたての寿司が、廻って来ます。回転寿司は、いちいち注文しなくても良い所が、僕のような面倒臭がりにはとっても、いい面です。しかし、何回、まわってるのよー! と言うようなのは、食べたくないよな、って所が、悪い面です。でも、いちいち、注文するなら、その良い面が、半減します。ところが、この優れもの。う~ん、素晴らしい! お触りするだけで、握りたて。日本人は、考えますねー。日々進歩。さて、腹も膨れたところで、馴染みのスナックへ。1年も経つと、客層も変ります。常連さんも、相変わらずですが・・・。ママさんも、1年年とったはずなのに、若くなっているような印象。女は、化けるのがうまいから怖い。久しぶりに唄って、発散しました。
2008.06.07
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早速、築地で会食しました。「市場の厨房」です。昨年10月。「エジプト16日間一人旅」で、何泊か共にした方々と、東京で再会です。サウジでは、日本食に飢えており、特に大好きな刺身が食べたい! とメールして、そしたら、築地を予約してくれたのです。いやー、嬉しいですねー! 7ヶ月ぶりの再会です。夜行列車で一緒になり、その後、行動を共にした、E君。そして、E君のお陰で、知り合いになれた、Oさん。Oさんと旅してた、Kさんは、残念ながら、仕事の都合で会えませんでした。東京ステーションクリニックで、A型肝炎の予防注射をしてから、時間が余りすぎてしましました。で、新橋から、歩いて築地まで行きましたが、それでも、待ち合わせまで、2時間もあまり、ほとんど、誰もいない、築地市場と近辺を散策。調度、お祭りをやってました。築地市場駅で待ち合わせしましたが、バックパッカー姿と、スーツ姿の違いに、E君見間違えてしまいそうでした。 まずは、再開を、生ビールでカンパイ!そして! そして! 刺身です!全部、マグロ。 中トロ、マグロ、頬肉、下あご、もひとつ何だったかな?ショウガに、わさびに、ニンニクに、タレも、3種類です。料理もさることながら、あちこちの国における、「バックパックーの旅」の出来事に、話がはずみ、もう時間があっと言う間に過ぎて行きます。サウジ時間の過ぎ方と、大差があります。まぁ、ざっと、10倍は早く過ぎ去る時間と申しましょうか?料理も、海ものばかりです。 そして、バックパッカーの出来事の、圧巻は、タイでのトラブル。僕の、モロッコでの8万円盗難事件など、ぶっ飛んでしまうほどの詐欺事件に、巻き込まれていたのです。Oさんの体験です。外務省のトラブルに巻き込まれないように、と警告が出されている詐欺に、似ています。仲良くなって、食事をご馳走になり、家に招待されて、兄弟姉妹が現れて、金持ちから、金を巻き上げようと、トランプに誘われる詐欺です。それに、うまい事、やられて30万円、とられてしまったと言うのです。いやはや、知らない人が、そう言う話を聞くと、何を、アホは詐欺に引っ掛かって! と思うでしょうが、僕には、その雰囲気が分かります。詐欺のプロですから、純真な旅行者を騙す手口に長けているのです。コロッと、騙されてしまいますよ。ですから、海外で、知らない人の家に行くのは、勇気がいるのですね。モロッコで、「謎の奥様」の家に行った時も、いつ、怖いお兄さん達が出ては来ないか、オドオド、オタオタしてました。そんなこんなで、色んな旅の話に、聞きほれてしまい、はっと、気がついたら、ラストオーダーの時間です。満席であった、レストラン内も、もう、半分以上、空席になっていました。全く早く、時間が過ぎるものであります。ラストは、雑炊にしました。築地は、早い閉店のようで、22時で、おしまい。でも、うまい海鮮に、最高の旅の話。 良い時間を過ごしました。 又、機会があれば、是非、お会いしましょう! と、新橋駅で、お別れしたのであります。
2008.06.06
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ニッポンに帰って参りました。1年ぶりです。成田から東京駅に高速バスで着きました。乗り換え乗り換え、およそ、24時間の空の旅により、疲れがたまり、高速バスでぐっすり睡眠を貪りました。気がついたら、東京駅。東京駅から、京浜東北に乗りますと、次の駅が有楽町。おおー! 有楽町だーーー! そして、次の駅が、新橋駅。おおー! 新橋駅だーーー! そして、次の駅が、浜松町駅。おおー! 浜松町だーーー! さらに、次の駅が、田町駅。おおー! 田町駅だーーー!当たり前です。有楽町駅がなくなったら、織田有楽が怒ります。新橋駅が、なくなったら、汽車のある、待ち合わせ場所が無くなってしまいます。こんな当たり前の駅が、ある事に、感動的になるのであります。なにせ、1年ぶりのニッポンなのであります。う~むむむ、日本じゃ!日本人だらけじゃ! 当たり前ですが。
2008.06.05
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僕は、ご飯党、党員でありまして、朝は、必ずご飯です。そして、味噌汁に納豆か、目玉焼き、それにおしんこ。どうです? 純粋な、ニッポン人! どうじゃ! 毛唐!と言ったところでありますな。しかし、最近の朝食は、この写真の通りであります。な、なんじゃ? パンに、牛乳に、目玉焼きに、くるくるっと廻ったロール何とかと、それに、なんじゃ? その左上の、箱に入ったのは?実は、この箱の中身は、ジャムであります。山梨県で、果樹園を経営されている、「トラさん」、より、送って頂きました。新鮮な果樹から作ったジャム。ジャムにご飯は合いません。いくら、ご飯党とは言え、ちと無理です。で、パンを購入、チーズも購入、牛乳も購入、その結果、写真のような朝食に、あい成り申したのでござりまする。なんじゃー、君は! 簡単に、毛唐に変身か! と言うなかれ。パンにジャム。これもうまいのでござりまする。トラさん! おいしいジャム、ありがとうございました。そして、さらに、下記も送って貰いました。桔梗信玄餅であります。中を開けてみますると、おー! 10個も入っています。このように、一つ一つ、信玄餅が包まれております。1人では、食べきれないし、こんな丁寧に、美しく、包んだおいしい物は、中東にも、欧州にもないだろう、と、一緒に働く、毛唐さん達にも、別けてあげる事にしたのです。皆さん、喜びましたよー。どうやって、食べるんじゃな? と聞かれましたでござる。中にタレまで入っておりましてな、結構、食べ方もむずかしい。で、このように、包みをほどき、包みは、このようにタタミ、ふたは、左手で本体を押さえ、右手で、かように開ける、そして、中のタレを、かように取り出し、蓋も、このように開けて、中にたらすのじゃ。それで、こうやって、ああやって、黄な粉をこぼさず、口も汚さず、かように食べるのが、ニッポンの食べ方でござる。と、適当に教えてあげました。おー、すごい! すごい!とか、毛唐の皆さん、言っておりました。彼ら、本気にしたかなー? 拙かったかなー? こんな教え方。(これが、伝統ある、歴史ある、ニッポンの食べ方だと覚えられたら。)しかし、姿勢を正し、美しい手さばきで教えましたので、ニッポンの印象を良くしたのは、間違いないと確信いたします。 適当な作法のようなことを、教えてしまったこと、お許し願いたい。
2008.06.02
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モロッコの旅から、サウジに帰って以来、毎日ゴルフしています。そして、本日、な、なんと、50日間連続プレイと言う、驚異的な記録を達成しました。もう、途中から、惰性でやっているようなもので、スコアは気にはするものの、思考能力が低下してますから、スコアもよくなりません。連続でプレイしなかった月の方が、平均スコアが良いのです。毎日やってんだから、うまくなるだろう!と思われるでしょうが、ところが、そうでもない事が判明したのであります。ゴルフは、反復練習が、もっとも向いている練習でしょう。如何に、同じように打つか? ですから。しかしながら、コースに毎日出てプレイしても、毎回打つクラブが異なりますので、反復練習にはなりません。コース戦略には長けるでしょうが、スイングがうまくなるとは限らないのです。ま、それでも、ゴルフクラブのコンペに、7回出場しましたが、 優勝 2回 2位 2回 3位 1回と、7回中、5回も入賞しています。これは、ゴルフが、うまいと言うのでしょうか?これは、ツキがあると、言うのでしょうか?これは、戦略に優れていると言うのでしょうか?言い換えれば、頭脳が優秀であるとでも言うのでしょうか?(えへへ) 先週は、2位で、これを貰いました。おまけに、ニアピンまで勝ち取り、これも貰いました。もうーーー、ゴルフは、しなくても良いですねー!毎日、毎日で、結構、疲れました。ハーフ廻って、6500歩、ワンラウンド廻って、13000歩、ほど、歩きます。ですから、健康には、とっても良いのですけどねー。「もう、ゴルフは止めじゃ!」、と運転手兼キャディのフセインに言ったら、ゴルフは、良いよー!運動になるしー!健康に良いしー!廻りながら話も出来るしー!などと、続けることを薦めます。そりゃー、そうですな。僕が、ゴルフすれば、残業代は増えるし、キャディフィは貰えるし、彼にとっては、いい事だらけなのです。大体、キャディフィだけで、フセイン家族の食費代を負担していた見たいなものですから。そう言うことも踏まえて、完全に、止めてしまう訳にも行かないなー、などと、50日間連続のゴルフを振り返りながら、考えています。
2008.06.01
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