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2008年11月4日(火) 48日目
チェンナイを、わずか1泊で通過し、マハーバリプラムへ移動しました。
大正解です。(チェンナイも悪くはないですよ)
マハーバリプラムは、小さな町ですが、落ち着いていて、洒落たレストランも
多く、世界遺産の史跡もあり、海辺も綺麗で、言うことなし! 二重丸の
場所です。もう一つ丸を足して、三重丸でも構いません。
気に入りました。
さて、これは、何でしょうか?
別の角度からの写真を、3枚、お見せいたします。


クリシュナのバターボールと名づけられている岩です。
昔、ゾウを使って動かそうとしたものの、びくともしなかったそうです。
ミャンマーのタイ寄りの山の中に、同じような球状の岩があり、それは
宗教上の何かにされていましたね。確か、チャイティーヨーとか言う、
地名でした。
何で、動かないのか、不思議です。
アルジュナの苦行、です。
これは、「ガンガーの下降」、とも呼ばれているそうで、ガンガーがこの世に
降りて来たときの物語を彫ってあるそうです。
ファイブ・ラタ(5つの石彫り寺院)
これは、一つの巨大な岩を、彫りだして作ったもので、7世紀に作られたもの。
どでかい岩があったものです。そして、それを彫って寺院を手作りで作ろうと
したのですから、すごいものです。
せっかくですから。5つの寺院を縮小で、アップします。
ナクラ・サハデーヴァ・ラタ
ドラウバディー・ラタ
アルジュナ・ラタ


ビーマ・ラタ
ダルマラージャ・ラタ

世界遺産の「海岸寺院」です。
整備された、通路と、芝生の向こうの方に見えて来ました。
これも、7世紀に建てられてそうです。かつては、7つの寺院があった
そうですが、現在残っているのは、これだけです。
広い整備された敷地の中に、地味な、この寺院は似合っています。
寺院の日陰に座っていると、ベンガル湾から爽やかな涼しい風が頬を撫で、
波が岩に当たる音が、遠くの方から、聞こえて来ます。
外壁には、牛が沢山ひざまづいています。
シヴァ神に仕えた、ナンディー牛をモチーフにしたものだそうです。
この町は、白人の観光客、団体さんが多いです。
バックパッカーも多いですが、それより、お年寄りの団体ツアーのお客さんが
多いように見受けられます。
さて、いつもインドで何を食べているか?
僕の場合、インドカレーの定食が多いです。北の方では、ターリーと
言えば、定食のことで、通じました。
しかし、ここ南インドでは、通じないと思ったら、ミールスと言うらしいです。
これは、フィッシュカレーです。
おかずが少なすぎるので、マグロの揚げたのを追加注文しました。
これで、45ルピー(90円程度)
町の地元の人が食べる食堂だと、大体、こんな価格です。
ちょっと洒落た食堂だと、2倍位になります。
ここで、魚を揚げています。青空の下、屋台みたいなものです。
宿の近くの浜辺。
ここは、排泄物もなく、プリーとは全く異なります。だから白人の観光客が
多いのか、白人の観光客が多いから、綺麗になったのか、どちらが先かなー?
ま、何れにしろ、清潔で、綺麗なのは、良いことです。
カメラが、ちょっとおかしくなりました。
左上に、黒い斑点が出ていましたが、それが無くなりました。レンズの
汚れではなかったようです。しかし、色がどうもおかしいです。
南インドは、空の色が薄い? のか? と思いましたが、そうではなく、
カメラがおかしい見たいです。
毎日、毎日、腰につけて、働かせているので、過労でしょうか?
労わりながら、使っているのですがねー?
本日、2回目のアップでした。
世界遺産 ハンピ 一寸法師とお猿さん? 2008.11.20
世界遺産 ハンピ東遺跡群 2008.11.20