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2010.06.28
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カテゴリ: 発芽玄米
今回は残念な結果になったけど発芽博士はイマイチだけど圧力名人は良いと思う。

炊飯能力は一緒だけど、液晶のバックライトが有ると無いとでは見やすさ分かりやすさが格段の差となって現れます。


昨日の記事の販売店さんの裏付けなんだけど、下の2枚の写真はDFP玄米のお米屋さんのレジュメ。


発芽玄米89


発芽玄米90


発芽玄米88

3枚目の写真のしょぼいイラストは私が書いたもの。

発芽すると胚芽の真ん中からツノのような感じで発芽するよ。  (^-^)ノ



販売店さんのメールに有ったように発芽寸前の玄米を炊いて食べるのが良い事は、お米屋さんのレジュメを読んでくれれば分ると思います。


でも楽天ブログ内をいろいろ検索すると、私の書いたイラストのような物が発芽玄米と認識してる人が多いようです。


発芽玄米は、やっぱり発芽している玄米だと思うので、発芽寸前の玄米がいかに素晴らしくても、「発芽玄米」の名称を使うのは変な感じがします。










孵化卵という食品が有って食べると健康になるという・・・。

普通に考えると孵化した卵だから「ヒヨコ」か「ヒヨコが出た卵の殻」になりますが、生まれたてのヒヨコ(殻から顔を出している状態)であると世間一般の通説となっておりました(と、思ってください)。


ここで、あるメーカーが孵化卵を簡単に作れる機械を発売しました。

実際機械を使うとヒヨコは出てきませんでした。

どうなってるの?と問い合わせがメーカーに押し寄せます。


メーカー発表でXXXX医学博士の提唱する孵化卵は孵化した卵に非ず、孵化する寸前の卵であると!!


この機械はXXXX博士の言うところの孵化する寸前の卵つまり「孵化卵」を簡単に作れますと!!


と、このようになった訳です。

なるほどと、多くの人がその機械を買い求め孵化卵に喜びます。

疑り深い人が機械を買い試してみます。すると、卵の品種によってほんとに孵化寸前の物も有れば、中身が黄身のままの状態の物も有りました。

しかし、中が黄身のままの卵も、孵化寸前でヒヨコが入っている卵も割ってみるまで外見では分かりません。




読むだけで想像しないでね、怖い事になるから・・・。





なんで、こんな事書いてるかというと1カ月のこの検証で失敗もたくさんあったけど、いろいろ分りました。



DFP玄米は6時間の発芽メニューで全体的にではありませんが、いくつか発芽している物が有ったので6時間の発芽炊飯メニューでも栄養価の高い「発芽寸前玄米(発芽玄米)」を食べる事が出来ると思います。


でも通常の玄米の倍の大きさの巨大胚芽米は6時間の発芽メニューで膨らみはしたものの、実際いくつか発芽が認められたのは発芽メニュー18時間後位からでした。




つまり、玄米の品種によっては発芽まで一律では無いという事です。


そうなると、発芽寸前玄米(発芽玄米)と思い込んでいるけど、ただの玄米炊飯だったという事になりかねないと思います。



私はそう考えます。  (^-^)ノ

販売店さんの言う事は鵜呑みにできません。




































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Last updated  2010.06.28 21:27:00
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