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私がたまに行くバーが地元にある。女性バーテンダーとそのお母さんが切り盛りしている店で、雰囲気も良くリーズナブルという最高の店。さらにうれしいのが、チェンバロが置いてあって自由に弾かせてもらえること。まさか自分の人生で本物のチェンバロを弾くときがあるとは思わなかった。この母娘も猫を飼っているので、飲みながら猫の話題で盛り上がることも多い。で、あるとき 『こんなジンがあるんですよ』 といってボトルを見せてくれた。
なんと黒猫がラベルに描かれている!
初めて見るボトルで、今まで酒屋で見たこともなかった。そこで、1本手配してもらうことにした。まぁジンだからたかが知れているだろう、と思ったのだが、帰宅してネットで価格を調べたら1本3千円もしやがる。いつも買うジンの3倍だ。しかし既にAfter the Festival、そう、後の祭り。後日店に行くと『入荷しましたよ』と笑顔で言われてしまった。顔は笑って心で泣いて支払いをして帰り、さっそく飲んでみた。その味は・・・
わからん!(T_T)
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普通のジンじゃん。ビフィーターでもウィルキンソンでもいいじゃん。分かる人には違いが分かるんだろうけど、ふーあーゆー44歳、違いの分からん男(ってこれはコーヒーか)。まぁボトルに金を払ったと納得しよう。
せっかくなんで、我が家の黒猫とボトルで記念写真
