ふうーのおうち (*^-^*)/

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2013年03月02日
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カテゴリ: 思い出話
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今一番 時間がない 月末だったし 税金の季節だし 役員会の引継ぎの時期だし 短歌の締め切りがもうーギリギリどころか 延長期間にはみ出しちゃってるので ・・・(゜_゜i)タラー・・・です。
こんな時に よりによって今しなくってもいいよーな事ばっかりしたくなるσ(-_-)ワタシ
よって本どっさりと 大人買いしちゃいました。
そいでもって黒田夏子さんのを読みました。
読んでみて このテーマには この文体がしっくりと来るなと感じましたね。
きっと私も 他の人も 自分の生い立ちを振り返ってる時 文章にしなくっても 横書きひらがな多様文章で 何度も咀嚼しながら 自分の中で消化して 別個のものとして昇華していっているのではないのかと 思いました。
私の一番古い記憶は 生まれて何年もたっていない 寒い朝 お母さんに起こされて 直立に立たされ ウトウト眠っている私 暖かなモチモチの肌着 水仕事した赤く冷たいお母さんの指 上着の袖口から 冷たい指 捲くれ上がった肌着 私の手首まで 引っ張り出してくれたって言う 大長編物語です。 私は まだ眠っているのですが ゆらゆらと・・。

この記憶だけでなく どの古い記憶の中の私自身の姿を 私は知っているのですが このゆらゆら もちもち ふわふわ ぼーっとした記憶は 横書きひらがなで表現してほしい。
きっと黒田さんなら 大河ドラマ仕立てにして 芥川賞だろうなぁ~ 





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最終更新日  2013年03月02日 23時48分45秒
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