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得度以来、何故か半断食のような状態が続いている。断食なぞするつもりは全くないし、食べものをどうこうするつもりも全くなくて、ただ食料に感謝する気持ち、調理してくれた人に感謝する気持ちを大切にしようと思っていた。なのに。全くおなかが空かない。喉も渇かない。たまに水を少し飲むくらいで十分だ。でも、ちょろちょろは食べてるけど。無理やり。食べるとおなかが苦しい。食べないと絶好調!って感じ。で、断食にこだわるのは違うって前に書いたけど、断食すると確かに感覚や物の見方、感じ方がクリアになるのは確かだ。それは以前にも経験してる。道を歩いていても、いつもと同じ景色が、一枚膜をはがしたように、透き通って見える。ような気がする。別にそう思おうと思って見るわけでもなく、いつもの様に慌てて駅に急ぐ道でもそう見えるから不思議だ。体重は3キロ減り、体脂肪も3パーセント減った。どこまで続くとかはないけど、とにかくおなかが空かないのだから、しばらくこのままでいようと思う。今日はあんまり食べないのもなぁと思って、コテコテソースの焼きそばを作って食べたけど、少量で気分が悪くなっておなかが痛くなってしまった。やっぱり体の言うことを聞いた方がいいのかなぁ。今までこき使った分、胃さんと腸さんに休んでもらおう!
2010.05.24
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髪を染めた。剃髪しない代わりに・・・烏の濡れ羽色とでも言おうか。とにかく真っ黒にした。黒光りである。準備は万端なのである。
2010.05.12
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てなことですが、明日はまたまたお寺入り。もうスクワット200回は勘弁してちょ。ね?住職
2010.05.07
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坊主になるのはなかなか大変だ。まず、世間的に「お坊さんなんだから」と言う意識があるように思う。私なりの潔斎の部分もこの「お坊さんなんだから」の所が問題である。坊主だってムカツキもすりゃ、腹も立つし、悲しかったり寂しかったり困ったりする。でもだいたい友人も「坊主なる?何でまた・・・・」の後に来るのが判を押したように、「ほんなら、もう一緒に酒飲んだり、肉食べたりできへんの?」そんなアホなことがありまっかいな。何かの行事や祭事の時はそれこそきちんとした潔斎をするかもしれないけれど、普段は坊主の前に人間である。そりゃ、まあ、先に述べたような状態になれれば、人間としても厚みが出るのだろうとは思う。そこを目指しつつ、人間に生まれたんだから、肉体で楽しめる部分はありがたく楽しもう!と思う生臭なbozuの私であーる。
2010.05.07
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ひとえに潔斎と言ってもいろいろな形があるように思う今日このごろ。断食したってなんの変化も進化も性格がよくなったりすると言うのも全く効果なしってのは実証済み。そんなんじゃないんだよね。そんなところに重きを置いても中身が伴わないならなんの意味もない。やっぱり・・・・人類愛かしら?山に入って瞑想したって、そりゃそんときは気持ちいいわな。当たり前。ずっと篭もってりゃ人間関係のストレスとも無縁。好き勝手生きるんだから。無人島にでも行ったらみな仙人。そうじゃない。この社会に関わり、お人と関わり、切磋琢磨しながら、日々ちゃんと仕事して、人間として生きてゆく。そこに慎みをもって感謝の心で生きる。これが潔斎なのだと思う。現代の社会。とっても荒れて、人の心も自然も荒んでしまっている。でも社会ほど自分を試されて、修行になる場はほかにはない。ちゃんと生きるだけで、潔斎の世の中なのだ。特別なことをする必要なんかない。逆にありがたい。ありがたい。GWも終わった。明日から頑張るぞ。
2010.05.05
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得度仲間はつるっつるに頭を丸めると言う。私?無理やろ。髪は女の命だもん。この間、お寺に行った時、得度式の式次第の話と聞いていたら・・・住職「今日はごはんたべたら(ごはんはよばれた)境内の草むしりして(ええええ~~?) それから下の水場でお清めして(タオルでふくん?) それから本堂で礼拝せなな。」 草むしりか~高校以来やな。小一時間ほど草を引き、住職んとこに行くと、「次は水場ね。タオルある?」なにも聞いていなかったので、持ってない。ハンカチでもいいかな~などと思っていると、「全部脱いでバケツで3杯頭からかぶるんやで」ええええええ~~?ほんまに?大きいタオルを借りて水場へGO。草むしりで体温も上がり、気温がかなり上がってたせいもあって水は冷たいけど気持ちよかった。お次はなんじゃら?と濡れた髪で住職んとこにいくと、「じゃ、本堂で礼拝300回ね」・・・・・・・・・・・礼拝は正座から片膝を立てて立ち、合掌してまた正座するのが1回。それを300だと?「ほんまは108×3で324回がええねんけどな~」いやいや、もはやそんなレベルの話とちゃうやろ。108×2の216回でギブアップした。もうね、足が感覚ないっす。指の骨折れても気づかんよ。次の日から手すりとエスカレーターエレベーターのありがたみをひしひしと味わった。そして坊主頭。これはどーしてもいやだ。なので代わりに私なりの潔斎をする。どーだ。住職!って言える様な(笑)
2010.05.05
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タイトル通りまもなくbozuになる私。bozuってうまいのか?いや、違う。ツライのか?我慢、辛抱、根性は体に悪いぞ。真言宗って厳しいのか?なぞに包まれた密教の世界を紐解いていくことにしよう。
2010.05.04
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先週のお遍路に続き、今週は滝行である。思えばこの二つはほぼ同時期に始まった。しかも私の希望や意思ではない。なのに、行くような環境が整って、行くことになった。なんであろうか。浄化には間違いない。なんであろうか・・・・・。そろそろ寒い・・・・・。
2009.11.15
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明日からお遍路めぐりである。9月から廻って今は24寺終わった。まだまだ残っている。香川はうどんが安くて美味しいとか。あぁ~修行ですぞ。と言うわけで香川入り。
2009.11.09
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今更ながら金魚運動である。某オークションで500円で中古を購入した。なかなか美品の上にコンパクトでよい。揺れたい衝動にかられた。かれこれ半年以上前からだ。自力でフローリングの上でやってみても気持ちはよいのだが、完全脱力はできない。自前の筋肉を使っているからだ。そこで、今更ながら金魚運動機を探すと・・・あるわ、あるわ。もうブームは10年以上前に去り、今は「そんなのあったよね~」の懐かしい一品になったのかもしれない。作動してみたが、足首の辺りがだんだん痛くなることを除けば、理想の動きだ。しかしそれは、タオルを敷くことで解消できた。考えてみれば、皮の中に液体やら、棒やら、こんにゃく状のものやらが収まった袋だ。その袋の中が煮魚のにこごりのように、固まって動きがわるいのが、成人以降のな~んの健康対策も取らない私と同種族の袋なわけだ。しかもさらに液体がにごるようなものを混ぜ混ぜして茶漉しでこして、もっともっとドロドロにしてそれで、運動もしなけりゃ、健康なんて考えずに、毎日楽しくやってりゃいいじゃん!では精神も病んでしまうわな。せめてシェイクしよう!
2009.11.07
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最近、めっきり水分を摂らなくなった。夏のように暑さを感じなくなったせいもあるかもしれないけど、10代のようにガブガブ飲むことはなくなった。歳いって、胃が水を受付にくくなっているのだろうか・・・。その分、さらに血がドロドロなのは言うまでもない。肌もヤバイのではないだろうか。だって、人間の身体はほぼ水で出来てるのは小学生でも知っている事実。なら、よい水を飲んだほうがいいのか。とにかく飲めと体が言ってる。高い水はサイフが続かない。このブログと同じである。血がドロドロになると当然流れが悪くなる。すると私の場合(みなさんの場合も同じかもしれないが)ちょっと前に流行った芸人の「思考停止~ピヨピヨ」状態である。思考停止するとお次は筋肉停止~関節停止~でついには動かぬ肉袋と化す。動かぬ肉袋はやんごとなき用事の時には何にも考えずに、「よっこらしょ。タプンタプン~」てな具合にドロドロの血に停止の筋肉と関節をこれまた停止の脳で脊髄反射的に動かす。アア~怖い。生きてるのか死んでるのかわかりゃしない。もっと水飲もうっと。脳は使うほど細胞が活発化するんだっけ?寒くなったからといって水分をとらないのは危険である。 数年前の花粉症の時に「水飲むといいよ~」と聞き、単純な私は1日に6~7リットルを飲んでいた。飲みなれるとどうってことはない。ただ、春先なので身体は冷えた。花粉症の症状のほうはそれで楽になったかどうかの記憶はない。ただ、マシーンのように飲み続けていた。ヒールの履きすぎか靴が合ってなかったのか、足の裏のあったタコはきれいさっぱり消えていた。体内の循環が大量の水によって起こったのかもしれない。おそるべし、水。
2009.11.04
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今まで思い起こせば何一つ続いたためしがない私である。継続は力なり。このブログぐらいはだらだらでも続けようかと思う(今の所は)最近は合気道もどきを自分でやったり、昔とった杵柄のヨガをやったりの生活。やっぱり、自分の体の声を聞くのっていいよね~いろいろほぐれると体液がよく流れ(当たり前であるが)全身の関節や筋肉が緩む。するといろんな事が体のみならず精神にも起こることが、ほんのチミっとのすずめの汗くらいわかった。スズメといえばいつぞやブログに書いたスズメさんたちは相変わらず、朝昼夕方とごはんをもらいに来る。ちょっと気付くのが遅いとピーチクパーチクチュチュチュチュン!と大ブーイングの嵐である。仕事でいない日はひょっとして悪口くらい言ってるかもしれない。そういえばスズメは一方的にやってくるので、この餌付け?(利用されてるとも言う)は続いてるな~。かれこれ5年くらいになるのか。寿命があるだろうからメンバーチェンジはしてるだろう。なのに、ほぼ途切れずやってくる。「あそこんちに行けばタダメシ食べ放題であるよ」とか直伝されてるのかもしれない。うーむ。まさしく継続は力なりの見本のようだ。おかげで、うちの周りのスズメ達は食いっぱぐれはない・・・・・。毎日、新米の炊きたてご飯にありついておられる。見習おう。
2009.11.03
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ついに会って来ました伊勢でろみちゃんに~~~どんなにこの日を楽しみにしていたかろみちゃんは思った通りのキレイな可愛い犬大好きさんでした私は数回、伊勢には行ったけれど、やっぱり地元の人でないと知らないところ満載伊勢うどんは、(店の名前忘れたけど、場所はばっちり)あそこ!!!今までのもおいしかったけど、つゆ?がちがう!コロッケは伊勢海老コロッケもおいしーけど、豚捨!!!!!!めちゃウマ85円だし!とうふドーナツ・・・見過ごしてた~~~とうふアイスもウマイ!赤福はオミヤだけじゃなくて、店で食べなきゃね!それでそれで、次は暑い時に行って、絶対、赤福アイス!あれ食べたい~~って食べ物の話ばっかですな。だって、抹茶のカキ氷の中に赤福が入ってるんですぜ?食べなきゃ~!私は月よみの宮も行ったことなかったし、夫婦磐も拝んだことがなかった。ろみちゃんに連れてってもらわなかったら、まだ行けてないありがとう、ろみちゃん。そして、内宮では上がったよね!!←ココ興奮風だけじゃないよね~~~~~嬉しかったきっとろみちゃんのおかげです。お礼の記事が遅れてごめんなさい。やっとパソコンが動きました。そして、ありがとう~~~~また会いましょうね
2009.05.06
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交換してないんだな~これが・・・・(笑日に日に濃くなる、あのマークが一体どんなラストを迎えるのかと思うと。しかし、きったね~フィルターですね
2009.03.29
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この時期は何でも花粉症のせいにする私であります。とくに眠い!副交感神経がおかしいのか?ってくらい眠い。どのくらい眠いかと言うと、朝起きて、用事が済めば、こたつになぞ入ろうもんなら、またうつうつしてしまう。で、起きたらお昼を回ってるてなことも休みの日にはしょっちゅうある。休みといっても、私の場合、SOHOに近いので、外に仕事に行かないときはエライことである。業務が半日、いや一日停止、開店休業に自ら・・・わぁぁぁぁ!1年ほどまえにも眠くて仕方のない時期があった。次元上昇を目指していた時だ。あの時は浄化だ、何だとゴマかしていたけど、今思えばあれも単に、花粉症攻撃だったような気がする。絶対そうだ。目は痒いし、のどは痛いし、鼻は・・・今年はマシだな。でも体の穴という穴が全部痒い。花粉症なんて大阪に来るまでは全然無縁だったのに、京都にいるときは大丈夫だったのに。お医者さんに聞くと、大阪は空気も悪いので、排気ガスやその他の産業廃棄物が花粉と合体して、強力なアレルゲンと化すらしい。ならば、花粉症の時期に純粋なスギ林に行ったらどうなるかという、アホなチャレンジをした。昨年だった。結果はその晩、鼻水は壊れた蛇口のようにジャージャー出て、一晩眠れないという自業自得がぴったりな夜になった。明日は某神社にある池に行く。なんでも同行者によるとダルビッシュ似のイケメン龍神さまがいると言う。これは行くしかないっっっ!問題は周囲がスギ林である。鼻栓をして、マスクをしてめがねをかけて帽子を被っていく。ああああぁぁああ!これじゃダルさまに会うのに怪しすぎるなぁ。
2009.03.05
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私は思うのだすよ。今年は2009念いや、年だけどあと3年で世界が変わるなんてあるわけねぇぇぇぇぇ!!意識がとか波動がとかエネルギーがなんてぇのは言い訳。そらまぁ、いつか地球も真っ二つにわれるか、そんなことは知りまへんが、みんなにはっきりわかる、大異変なんて起こるわけないっす。地球の環境は日々変わり、絶滅種もあれば、新生気色悪い生物なんてぇのも生まれてるみたいだけど、そんなことは別に、昨日今日始まったわけじゃない。地球の誕生以来、生き物が切磋琢磨し、地球か神さまかわからんけど、種種選択なさったのか、なされたのか脈々と延々と続いてる。何か私も現実逃避に走りがちな、しょうがない中年なので、日々、洗濯や掃除や子育てに追われてる奥さんや、しがない中年サラリーマンの老いらくの恋じゃないけど、このまま、人生が終わるのではないかという、哀愁はわかるけどさ。急に地球が一変してしまうほうが地球破壊な気がするよ。環境破壊して好き放題はいかがなものかとおもうけど、神さまが楽しむために今の生を与えて下さったんだから、それが、しんどくても辛くてもビンボーでもその中で楽しむべきなんじゃないかな?でも、私はお金はないよりあったほうが心にゆとりができると思っている。お金儲けを悪いこととは露ほども思わない。どうせ、どうふんばったところで何十億も稼げるわけないんだし、自分のキャパの範囲内でせいぜい稼いで、地雷除去や難民にもっと寄付したい。それで、たま~に好きな服買ったりしたい。服と言えば不景気なのか大阪の某商店街は恐るべしだ。新品のダウン(風)があなた、200円で売っている!!!!200円ですよ?200円!中国産かもしれないけど運賃だけで、どうよ?材料代はないんじゃ?ましてや工賃は????おとーさんのジャンパーなんかも新品で500円!ここの商店街にいる時は、ちびっとだけお金持ちの気分になれる。でも買わないけどね。200円?お安いわ!というくらいのお金がほすいなぁ。(爆
2009.03.01
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ふと分かった。なんで、更新がなかなかできないのか?なんで、書くことがないのか?それは、今の内容が本当の私ではないからなんだな~と。どこかで、何か(世間体?)ソンナモン、ナイノニサ~。を気にしていたのか? ヒトナミニ。なので、やめることにして、好き勝手書く。今までも、そのつもりだったんだけどな~ヤラレターアチャー。で、タイトルも変更してぶっ壊れてみよう!GO!
2009.02.26
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花粉症・・・・・久しぶりに晴れたし、まだ大丈夫だったので、つい、うっかり出かけてしまった。自転車で・・・・。1時間も・・・乗ってしばらくしたら、目がっっっ!い・た・い~~~かゆいとかより、痛いね、ここまで来ると。あぁ~ゆううつだよん・・・・。
2009.02.26
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素晴星の人さん、長らくお待たせしました!(単に忘れてました、スイマセン!あれがそうかどうかわかりませんが、死神の話でしたよね。バレンタイン前の怪談シリーズ その2~病院編2 死神?~母が入院していた病院での出来事だった。私の母は大病を患ってから、ずっと何十回と入退院を繰り返している。もちろんその度に病院へ行く。そんな、病院通いの中のほんの一例。その病院は山の中で、まるで世間から隔離されたような場所にひっそりあった。冬は夕方になると、辺りは真っ暗、バスも早々になくなり、タクシーまで引き上げてしまう、と言う本当に淋しく、ちょっと怖いところに佇んでいた。建物は新しくキレイで豪華だった。それがまた、人気のなくなる夕方は、より一層怖さを増すのだった。私は早く帰らないとバスがなくなるからと、母に急き立てられて廊下を小走りに走っていた。昼間は日が差し明るく気持ちのよい、いつもの廊下も暗闇が迫るころは別の顔になっている。間接照明のような、ほの暗い廊下に、自分の影が長く感じる。曲がり角まであと少し。そして曲がったその時、私は異様な物が一瞬、目に入った。とある病室の前だった。以前から母から聞いていたが、病室前のネームの横にある色の付いたプレート。何もないのは大丈夫の意味。黄色は要観察。そして、赤は・・・要注意。つまり個室で面会謝絶で赤札は危ない患者さんなのだ。その赤札の病室の前に・・・あれはどう表現すれば伝わるだろう。ハリーポッターに出てきた、ボロボロの黒い布を纏った何か。頭からすっぽりと被っている。風もないのに、その黒い布はなびいていた。本当にカマのような刃物の先っちょのような物も布からチラリと見えた。私は止まった。ヤバイ、見てはいけないものを見てしまった。どうしようどうしようと、動けずに居るとフッと消えた。ほんの一瞬だった。目の錯覚か?廊下が黄色い電球で見間違えたのかもしれない。でも・・・とにかく、急いでその場を離れたかったので、一目散に廊下をつっきり、出口へ向かった。バスに乗っても放心状態だった。どうしても気になり、次に来た時に母にあの病室の人のことをたずねた。すると・・・やはり、翌朝亡くなったそうだ。では、あれはやっぱり・・・。でも、私はビックリはしたが、実はそんなに恐怖していない。どちらかというと、やらねばならないことを実行しに来た、という感じだった。決して恐ろしい者ではない、と分かっていた。それが彼の(たぶん男性)役目なのだ。やるべきとこを果たしに来たのだ。でも、見てはいけないものだった。
2009.02.12
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もうすぐバレンタインデー。だからなの?この模様・・・・・。これは実はうちの台所の換気扇のフィルター。なんでこんな形に・・・・。不思議~年末に取り替えてから替えてないので、替えたいのだけど、日に日に濃くなっていくこの形を見てると、ついつい、「まぁ、いいか~」となってしまう。まぁ、いいか~しかし不思議。う~む。
2009.02.11
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エジプト、マヤ、ケルト、シュメール、そして日本・・・世界各地の古代遺跡や壁画に残されたこの模様はフラワー・オブ・ライフと呼ばれ、宇宙と神の創造の神秘を読み解くもっとも重要な神聖幾何学として知られています。 最近になって解読されたこの模様は、神の創造のテンプレートであると言われ、この模様のなかに森羅万象すべてを内包するとされています。この模様を無色透明の水晶プレートにレーザーで彫り込んでみました。 ひとつの中心から円が生まれ、その円をもとにして別の円が生まれ、次々に同じ円が広がり等しい間隔で重なりあっていく姿は、神の天地創造の過程であり、様々で多様な生命が生まれてもみな同じ源を分かち合い、すべてが永遠の輪の一部でありながら根源的な光の似姿であることがここに隠されています。 「上にあるがごとく下もかくあり」という宇宙の神秘を語った古代アトランティス王のちのエジプトの知恵神、トートもこの模様の上に瞑想し永遠の命を得たと伝えられています。 クリスタルショップKCJONESさんより本文抜粋欲しかったフラワー・オブ・ライフのペンダントトップが到着して、早1週間近い。ゆっくりとではあるが、私の中のバランスが整えられていく感じ1年以上前にメルキゼデク氏の著書「フラワー・オブ・ライフ」1巻2巻を買ったけど、1巻を読み終わり、チンプンカンプンのままほったらかしていた。また最近急にこの図柄を目にする機会に会い、引っ張り出して2巻を解読中。相変わらず難しいけど、何回か読めばだんだん味が出てきそう。頑張るぞ~
2009.02.10
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今日は友達の子供の参観に代理で行った。3年生の女の子だキョロキョロしながら校門を入っていった私は、いくら他の保護者でいっぱいとはいえ、キョドっていた。参観内容は英語だった。歌やリズムで英語を覚えましょう~みたいな内容だった。友達の子を見ているとあることに気付いた。靴下・・・。上履きのゴムの所と靴の中に隠れている部分はキレイだけど、ゴムの隙間が真っ黒だ。シナモンちゃんの柄が見えないくらい黒い。他の子の靴下を見た。他の子はキレイだ。この判子を押したように真っ黒なのは、故意に踏まれた・・・・?健気に英語を歌ってる友達の子を見たら可愛そうになってしまった。本人に聞いてみると、掃除の時にホコリがいっぱいで靴下に降ってきたという。んなわけねー!と思ったけれど、そう、とだけ返事した。子供なりに考えて言いたくないのだろう。友達には報告したけれど、なんとなくそんな素振りがあるという。3年生。下級生でも上級生でもない、ど真ん中。彼らも今は中途半端な学年で、これから高学年に向かう。お兄さん、お姉さんになっていく段階の、一番不安定な年頃なのかもしれない。うまく乗り切って欲しいと心から思う。
2009.02.06
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何年か前に同じ運転手さんのタクシーに2度乗った。全くの偶然だった。何で同じ人かというと、その運転手さんはお話が印象的だったから。乗ってすぐに会話が始まった。ニコニコしたすごく愛想のいい人だった。どこまでとか、なんの仕事をしてるとかの一通りの会話の後、たぶん、どの乗客にも話しているであろう話が始まった。それは、「私は幸せです」から始まった。黙って聞いていると、「ハンドルを握るのが大好きなんです」と。うなずく私。こちらまでニコニコしてくるから不思議だ。「だから、ずっとハンドルを握れる、このタクシーの仕事が大好きなんです」「車の運転をしていられるだけで、他には何もいらないくらい、幸せなんです」は~そんなに?「毎日、幸せで、嬉しくて、楽しくて仕方ありません」そこまで言い切れる、この運転手さんは本当に羨ましいと思った。でも、そうかな?この運転手さんのように考えることは誰にでも可能だ。みんなが本当は幸せで、嬉しくて、楽しいはず。忘れていた運転手さんのことを、数年ぶりに思い出した。2度めにたまたま乗った時も、同じことを嬉しそうに話していた。もちろん、2度目とは知らずに・・・今日も、もしまだ走っておられるなら、お客さんに同じことを話して走ってる、 あの幸せのタクシー。
2009.02.02
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素晴星の人さんからのリクエストで真冬の怪談シリーズ。~病院編~当時でもその病院はかなり、老朽化しており古めかしい雰囲気を漂わせていた。今は廃墟になり、まもなく取り壊しの予定。もしかしたら、今でも・・・・。昼間は外来やお見舞い客で賑やかなロビーなど、夜間は非常灯のグリーンの明かりのみになると、遊園地のお化け屋敷さながらだった。ましてや、地下の霊安室に続く階段はヒンヤリとして、冗談じゃないくらい怖かった。そんな夜の病院で起きた話。入院中はヒマだ(笑)ゴロゴロとして、ごはんの時間ばかり待ってしまう(笑)だから、知らないうちに昼間うつらうつらしてしまうことが多かった。すると、夜、目が覚める。当たり前だけど。いつものように、少し眠って目が覚めたら、案の定、まだ、夜中だった。3時くらいだったと思う。もう、看護婦さんが来てくれる、夜の見回りは終わっている。だいたい、2時ころのはずだ。朝までまだまだだなぁ~と思っていた時。廊下からパタパタと足早に歩く、ナースシューズの靴の底の音が聞こえ、カチャっと部屋の扉が開いた。あれ?急患さんでも出て、見回りが遅くなったのかな。そう思っていた時、いつもは、一人一人のカーテンの隙間から、患者の確認をするだけなのに、今夜の看護婦さんは、ベッドのすぐ脇まで来て見下ろしているのが分かった。なぜだか、最初から寝たフリをしていたので、目を開けていなかったけれど、ベッド脇に看護婦さんが立ってる時間が異常に長かった。実際、一瞬だったのかもしれない。長かったのかもしれない。しかし、だんだんその静止した時に恐怖を感じ、体の芯をつららで貫かれたような、イヤな緊張感があった。目をあけようかと思った。でも、明けたら見てはいけないものを見るような気がした。1分?2分?3分?時は過ぎ、看護婦さんはまたパタパタと出て行った。ほっとした、途端、眠りに落ちてしまった。朝になり、検温に来た看護婦さんに、昨夜は急患で見回りが遅れたのかたずねた。どうしても気になって仕方がなかった。実はいつもより、遅かった~と看護婦さんが言うのを期待もしていた。そしたら、いつもどおり2時の見回りだと言う。私は顔がこわばった。怪訝に思った看護婦さんに昨夜の事を小声で伝えると、「あぁ。また?前に亡くなったらしい看護婦さんが夜勤になったら見回るのよね~」と珍しくもなく、初めてでもないように教えてくれた。「こんなことは病院じゃよくあるよ~ハハハハ」それを聞いてから、退院までは昼寝をせず、夜は爆睡にもっていった私であった。廃墟になった今も、彼女は病室を回っているのだろうか・・・・?
2009.01.28
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去年の、まだ肌寒い春だった。線路沿いの側溝で、ごそごそしているおじさんを見かけた。「ごみ、拾いかな。ごくろうさま」と思って通り過ぎようとしたら、ゴミ拾いのおじさんじゃなかった。何やら緑を手にしている。「あ、花壇か~春だもんね」などど思いながら過ぎた。そんなことはすっかり忘れ、初夏にまたあの道を通りかかった。おじさんはぼろ傘や、スーパーの袋を紐にしたりして、フェンスも作っていた。すっかり緑は青々として、いつ蕾がつくのかな~などと楽しみにしていた。初夏をすぎ、盛夏になったのに、花は咲かない。いつまでたっても緑の葉っぱが茂るのみだ。「あれ~おかしいな~」じっくり見てみると、「???」黄色い小さい花が咲いていた。どこかでみたことのある花だ。「これ!きゅうりやん!」おじさんは、ボランティアおじさんではなく、自宅用の野菜を公道に植えていたのだ。呆れるやら、おかしいやら。ぶわはははは。笑ってしまった。それからも、なすに、かぼちゃにトマトと、よくもまぁ、こんなゴミゴミした道端にできるな~と感心するくらい生っていた。収穫の秋が終わり、もうすぐ冬が来る時、おじさんの畑も淋しくなり、新しい冬野菜の苗が植えられていた。「やるな、おじさん」と思ってみていたら、ある日おじさんの畑が、半分以下のスペースになっていた。市か区からの苦情だろうか。線路に敷いてあるごろごろした石が、おじさんの畑に敷かれていた。おじさんの畑はネギのみになってしまっていた。それを見て、何だか悲しくなった。確かにおじさんは不法占拠だし、個人の利益のみの行為だった。これを許すと、次々に第二、第三のおじさんが出てくる。仕方ないのだろう。でも、おじさんが畑に精出してた頃は、道のゴミも拾ってくれていたのか、ペットボトルも吸殻もなかった。いまは側溝も道もペットボトルと吸殻だらけだ。何とか撤去ではなく、折衷と言う形をとることはできなかったのかな。暑い夏のさなか、ニコニコしながらアセをふきふき畑を耕していた、あのおじさんの顔を思い出した。
2009.01.27
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ほんっと、ドロドロだー!神さまが見たらびっくりするよ、きっと(´ω`)この曲を聴くと、すごく洗われます。http://jp.youtube.com/watch?v=tbAuI1gHJ8Y天に帰るまでにお掃除しとかなきゃ、私の心(笑
2009.01.25
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人の語録だけど、名語録なので・・・。この世にもしも鏡がなかったら、自分がどんな姿なのかわからない。鏡で自分を見ることで、どんな顔をしてるのか、どんな体型をしてるのかを知る。鏡のない時代は水に映る姿を見て確認をした。けれど心までは見えない。自分の心を映す鏡は自分と関わりのある人だ。心は鏡には映せないからわからない。だから、人間は他の人間と触れ合って、心を映し合っていかねばならない。相手の中に見つけた欠点は、自分が抱えている欠点でもある。そうして、人は成長していく
2009.01.24
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亡くなった友人の最期を聞いてしまい、また落ち込んでる。自分の死期を知るってどんな気持ちなんだろう。もうすぐ死んでしまうなんて・・・。悲しいし、淋しい。だからこそ、彼はあんなに他人に優しく、あんなに献身的で・・・・。あれは全てを知って受け入れた人間の真の姿だった。私はあんな風に立派に死ねるだろうか。あんなに、広い心でいられるだろうか。もう一度会って聞きたいことがいっぱいある。自然や地球や人間をこよなく最期まで愛した、あれほどまでに崇高で気高い魂でいられるだろうか。たった、一人で美しい曲に涙していた彼。沢山のとこを彼の死から学んだ。いつも心にとどめようと、なお思う。
2009.01.23
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最近、運動と節約を兼ねてどこへでもチャリで出かける。早いし、運賃無料だし、おまけに座りっぱなしだもんね。しか~し!今日は目に付いた。何がって歩きタバコは珍しくもないけど、チャリたばこが!前を走ってた小さい子連れのママチャリの後ろを走ってたら、臭うさては、ママチャリの前のリーマンだなと怒っていたら、リーマンはちゃんと両手でハンドルを握り、両手には白い棒はない・・・・・。ひょとして・・・・?・・・・・ママかよ・・・・・もしもし!後ろのあなたのお子さんにぜ~んぶ煙かかってまっせ!どうよ!一体どこに捨てるんだ。チャリに乗りながら!まさか、マイ灰皿??んなわけないわな~じゃ、道ですね?自分ちの部屋の中なら捨てないくせに。1000円になれ~~~~~~!愛煙者は泣くのかな?
2009.01.20
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昨年から世界規模で経済は傾いているような・・・。なにぶん、世界情勢にも政治にもニブイ私はピンとこない。確かに景気は悪い。しかし、私は年がら年中、景気が悪いので(バブル期は除く)景気が悪いといっても、わからない。景気が悪いと、物価が下がるのでむしろ職さえなくならないなら、日々の生活はハッキリ言ってありがたい(笑平たく言えば貧乏なのだ。慣れちゃってるので平気だけど、慣れてない人は大変ですね(笑でもでも思うよ。やっぱり日本は運が強い?というかなんだろう・・・私たちが生きている間に完全崩壊することはないように思う。だからと言って、特別の選ばれた国なんて思わない。神の国なんて言い出したら、どこの国も神の国だもん。でも、なんつうのか、ギリギリセーフ!って感じがする。みんながあんまりにも悲観的思想になってくると、それも揺らいじゃうかもだけど。ま、それはそれでそういう流れかもね~あぐらかくわけでも、ノンキで危険にシャッターガラガラピシャンしてるつもりでもないけど、なるようになれ。今年は昨年までの自分の生き方が、結果となって顕れる年ときいた。吉とでるか凶とでるか。どっちでも楽しんでみたい。お楽しみ~
2009.01.16
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あけまして、おめでとうございますっっ!新年気分もすーーーっかり抜けましたが、今日、注連飾りを神社に持っていったら、偶然にもお焚き上げの日で、まさに炎がごうごうと上がっている時でした。炎ってやっぱり浄化ですね。黒い灰はご近所さんには、とっても迷惑だけど。今年も頑張るころろです!もうすぐ25日だけど、大阪大地震あるのかな~ないよな~
2009.01.15
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何か、何書けばいいのか、書きたいことがなくて、さぼってますが、さらにのんびりペースにスロウダウンしそうな予感。溜まったら一気に何か書きます!よいお年を
2008.12.19
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早いもので明日から師走。今年を締めくくる最後の月がやってくる。ブログもさぼりにさぼり、結局この1年を振り返ると、何やってたんだろ?ってのが素直な感想。お正月にアセンションを知り、2月には断食をし、4月には意図を叫び(しかし、今思い返すと黎明さんにはまるで相手にされてなかったな。笑)5月は何故だか苦しい日々が続き、6月にはいろんな事が疑問に思え、7月には気付いてしまい、8月には熱は冷め、9月からは素に戻り、10月には富士山が本物なら、疑問離脱も当然お見通しの上の晩秋アセ予告をちみっと思い出してみたり、11月は新たな人生の展開を迎え明日の師走に突入。思えば、まぁ、気づきのためのレッスンだったならムダはないかも。結果より過程が大切。とは我が師匠の言葉。私的には何やっとったの?って1年だったけれど笑今年吸収したものを糧に最後の月をきちんと形にして締めくくりたい。
2008.11.30
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久々にウルトラマンを見た。銀河ネットワークのウルトラマンさんのことである。以前のブログも読んではみたものの、なんのこっちゃ・・・であった。今回は前回よりお勉強もしたし!!!意気込んで読んでみた。・・・・・やっぱり、なんのこっちゃであった。刻印された選ばれし者ではないからだと思う。認証コードってどこで発行するんですか?光言語を個人の認証コードで変換?睡眠時の各担当会議って?パンピー(懐かしい!!)は余計な心配しなくてもいいってことかな。それでも地球ごとアセンションできるのかな?今は春先にあれだけ躍起になっていた、アセンション熱はすっかり消えた。と言うか社会に関わり一生懸命生きる中にあるとしたらあるのだろう。アセンション。でも、これからの銀河ネットワークさんの記事が楽しみだ。解析できたら何が見えてくるのだろう・・・。夢でよく見るお告げ・・・あれは違うよなぁ、やっぱり。http://blog.goo.ne.jp/1965080320097227
2008.10.11
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ずいぶん、更新をさぼっていますみなさんのブログ回りが楽しいというか、目からウロコなものも多くて・・。何か書こう!って意気込みはまだあるので、そのうち書くと思います。何書こうかな~
2008.10.11
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そういえば、最近は物忘れが激しい。何かの攻撃か?イヤ、ボケですね。なんて話はいいんですが、7月あたりから都銀はおろか地銀まで9月15日をはさんで何日かシステム調整とかでATMが使えません、とポスターが貼ってあった。「ずいぶん、先のことを告知してるなぁ」と思ったが、お商売されてる方や会社経営者はATMストップは不便だろうしな~などと思って見ていた。けれど、あまりにぴったりな日にちに、ん?と疑った。「なんで、偶然9月15日なんやろう・・・」リーマンブラザーズの破綻は7月からカウントダウンが決まってたのかな?Xデーは9月15日って・・・
2008.09.20
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祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわすおごれる人は久しからずただ、春の夜の夢のごとしたけき者も遂には滅びぬ偏に風の前に塵に同じぎおんしょうじゃのかねのこえしょぎょうむじょうのひびきありさらそうじゅのはなのいろじょうしゃひっすいのことわりをあらわすおごれるひとはひさしからずただはるのよのゆめのごとしたけきものもついにはほろびぬひとえにかぜのまえのちりにおなじ祇園精舎の鐘の声はこの世は移り変わり、留まることはないのですよ、と響いている。沙羅双樹の花が時とともに色あせ変化するように、盛者も必ず衰える時がやってくることを現している。今は栄え、お山の大将になっているものも、そんなものがずっと続くはずもなく、それは春の世の夢と同じ・・・。強く勢いのある者でも最後は滅び、風に舞うちりと同じである。琵琶法師が語ったとされる、平家物語の「祇園精舎」最近、この世の理とはこの文章に凝縮されるなぁ、と思う初秋の今日この頃・・・
2008.09.16
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初夏くらいだったのかな、黎明さんに査定してもらったの・・・もう秋だな~と思ったらふと思い出した。「必死のぱっちで晩秋のアセンション」あの時は必死のぱっちにさえなれば晩秋にはアセンションできると信じて有頂天になっていたっけ・・・「あっし」言葉も私の中では大ヒットだった。結構、黎明さんには反逆的な思想も持っていたが、「あっし」はオモローだったなぁ。で、晩秋のアセンション。これって確か富士山様にお聞きして答えて下さったものだった。もうすぐ晩秋だな~♪状況が変われば未来が変わる、なんて当たらない占い師みたいな陳腐なセリフは富士山様はおっしゃらないだろう。十何次元かの雲の上の神様なんだから、その辺のこまかいブレも当然視野に入れて、なおかつお答え頂いたと解釈している。本当にこのお正月からの約8ヶ月は、幼い頃に忘れていたオカルト歴を一気に埋めるかのような、30年分に相当する月日だった。今、この8ヶ月間を振り返れば、私がこれから前進していくのに、必要なことばかりでした。何一つ余分はない。黎明さんのブログに出会い、色んな人と顔も知らないのに仲良くなり、そして一つに向かうことの楽しさと違和感と馴れ合いと反発とそして依存。ここで知り合った人、全てが私の一部なのだと思える。よかったな~みんな結局はいい人たちだ。そこでこっそり晩秋に何か起こるのか楽しみにすることにした。断食や(私にゃムリです)太陽凝視は(コンタクトなけりゃ歩行不可能と言われてるのに)水行、あと忘れちゃった、あ、意図意図!なんかはもちろんしない。いつもどうりに過ごす。けれど、初夏の私とは中身も外見も違う。それでも何かあるなら楽しいな~ないなら、結構富士山様はアバウト!ってことで。
2008.09.15
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昨日、ケムトレイルはあるのか?なんて書いたけど、またまたケムトレイルに関するものを読んでしまった・・・。まだ、じっくり読んでないので感想は述べられないが、やはり私たちの目の届かないところで、水面下で実行されつつある、おぞましい計画があるのだろうか・・・?世の中にいる人たち。とりわけ身近な人というのは、自分自身を知る鏡のようなものだと思っている。もしもパラレルワールド説を肯定するなら、この次元に存在する、全ての人や物事が自分と関わりのある、同級生ということだろうか。ならば、本当にhaapやケムトレイルで人類を攻撃している、このことも自分の写し身なのか。昨日のタイの子供の人身売買や無差別殺戮、大量殺人兵器も私に関係する事柄になる。なんとも恐ろしい・・・・・。
2008.09.14
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本当はアセンションって別に何も起こらないんじゃないかと、最近思っている。それは決してこのままの状態がいいと言うわけではない。気付く人だけが気付くという特殊なことも、全人類が死滅する天変地異や、地球が回復できないくらい破滅するとかいったものも、本当はないんじゃないか。ただ、これを期にちょっとした人間回帰?を促す物ではないかと思う。確かに環境破壊は日々進んでいるし、何秒かに一つの生物は絶滅している。これは私たちが思っているよりかなり、驚異的なスピードで進んでいると思う。人間は地球のがん細胞、人が絶滅すれば地球はわずか半世紀で元に戻るとの推測もある。地球破壊の全ての根源は人間であるー。人間だけが自然に逆らい、自然を破壊し、自然を冒涜する。何か変だ。確かに地球の自然破壊に一番貢献?しているのは人間だ。でも、人間だって自然の一部のはずだ。人間だけが違うという考えは驕り以外の何者でもない。本当に宇宙人が入っているのか?B大統領やH夫人・・・。私は宇宙人は存在する派だけれど。本当にケムトレイル?を民間航空機で撒いてるのか?謎である。宇宙人が地球人を奴隷化したいなら、その地球よりうんと卓越した科学力でとっくに脳を破壊して洗脳できそうなもんだ。それにすら気付いていないのが、今の私なのだろうか?こんな考えを持ち始めていること自体が問題なのか?はたまた宇宙人の洗脳が成功しているのか(笑)ちょっと未来を透視してみた。あまりよく観えなかったけれど、ふわっと観えた。それは高速道路のような場所だった。天気がよく、青空だったけど、私の知っている青空より、幾分白い光?が強くなのに柔らかい不思議な光に包まれていた。もしかしたら、公害で空気が曇って光は明るいのにモアっとした光だったのかもしれない。そして、一番印象的だったのは何となく、金色のチラチラするものが空中に滞空していたことだった。これは美しかった。全体的には時が止まっているような感じだった。人の気配はあまりなく、今よりうんと人口は減っている可能性が高い。静かなのだ。町全体が。住宅事情も解消されて、人口の減少により自然破壊にブレーキがかかった感じ。今よりずっとのんびりしていて、のどかな雰囲気であった。これが正しいかどうかなんて判定する必要もない。私にはそう受け取れたのだ。何となく、西暦2050年以降、もしかしたらもっと未来かもしれない。だからと言って今のままは絶対にいけない。もっと、私たちは仲間の人類のことにも目を向けるべきだ。ここに訪問してくださる、ろみろみさんの記事から衝撃を受けた。映画「闇の子供たち」http://www.yami-kodomo.jp/私はこの事実に戦慄が走る。もっともっと自分の向上や未来ばかりでなく、現実の問題にも目をむけるべきだ。そうでないと、あのキラキラした未来ではなく、違う未来へ行ってしまうかもしれないのだ。
2008.09.13
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最近、ボーっとする時間がとても好きになってきた。生産性がない?そうかも・・・もともと1日中、空の雲をながめたり、風を感じたりするのが大好きな子供だったので、ただ時間を自然とともに、過ごすのが好き。最近、ハマってずっと見ていたいのがこのyahooのアースギャラリーhttp://earthproject.yahoo.co.jp/gallery/index.html音楽も映像も美しく、映像の中に入り込んでしまう。特に、水の惑星が好きだ。毎日、仕事してごはん食べて通勤して、寝て起きてって暮らしていると、このキレイな惑星に住んでることを忘れそうになる。もちろん日々、社会と関わり人と関わり生きていくとこは、生物として大前提であるけど、それだけじゃなく、その社会の関わりの中に、自分の写し絵を感じ、他人様から教わるわが身のフリを学び、ともに精進していくのは本当の人間の姿だと思う。けれど、頬をくすぐる風や、日に日に顔を変えてく太陽、優しい歌を歌ってるような雨、大地の息吹も感じたい。そんな欲張りな私の期待を叶えてくれたような、アースギャラリー。しかし、ずっと何時間も見ているうちに、少し悲しくなった。こんなに美しい星を、一体どれだけ汚せば気が済むのか・・・。人類以外は、本当に生きる、ただそれだけのために一生懸命だ。多くを要求しない、必要な分だけを母なる大地から頂いている。人類はどうだろう。取りすぎ、廃棄、荒らす、この繰り返しではないのだろうか。水を見ていて思った。このままではいつか自然から手痛いしっぺ返しをくらうだろう。しかし、宇宙の理が浄化に向かい、水が地上を一掃するのが真理ならそれも定めだ。今一度、自然を限りある資源を大切に、できるだけ長く大切に使いたい。どんなに加工されたものでも、それは大地の恵みから出来た物であり、何一つ、人類が自分の力だけで作り出したものはないから・・・。
2008.09.09
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