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今まで、スーパーで一株100円~198円程度のシメジを購入していました。シメジの大きさは、大きくても親指程度と信じていました。今日、オリジナルのシメジというものをいただきました。自分の今までのシメジのイメージ一掃されました。これが本当の大きさなのかしら・・・。からかわれているのかしら・・。味は、しめしの味でした。香りももちろんシメジでした。
2007.04.30
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tantaka_tahさんの悲しい子どもだちを読んで、私も書こうかどうしようかと迷っていたことを、書こうと思う。先月、友人と上海に行ったのだが、二日目の夜・・・。3人で、2時間のフェイシャルエステと全身アロママッサージの予約をしてそのエステサロンの3メートル手間で、タクシーを降りた。タクシーの扉がほんの少し開いた瞬間、5歳~12歳位の身体の不自由な子どもたちが、20人ほど走り寄ってきた。寒い冬の夜、粗末な衣装を身に着けて、足を引きずり、お椀をもって、私達の周りにまとわりついてきた。中国人のAさんが「いそいで走って!!」と叫んだ!!!!私達は、ただただ、走った!!!「見ないで!!」子ども達にしがみつかれた身体をなんとか振り切り、走った!!!エステサロンに着くと、Aさんは、「許せない。」と怒っていた。少し落ち着いたところで、Aさんが話してくれた。もしも私が、あの子ども達のうちの誰か一人にでも、小銭を渡すとあの付近に潜んでいる、子ども達の親方が、何十人も出てきて、私達を取り囲んだでしょう。と彼女は、話してくれた。これが、2極化の進む中国のもう一つの極。一人っ子政策をとる中国では、二人目がうまれるととても庶民レベルでは支払えない罰金を科すのだそうだ。そのため、貧しい家庭で生まれた二人目、三人目の子ども達は、戸籍も無いまま、売られていく。売られた子ども達は、引き取られた親方の家でわざと手足を成長させないような器具をつけられて、体を不自由にさせられる。そして、物乞いという仕事をさせられる。なんということ。なんて悲しいこと。悲しすぎてなかなか書けなかった中国のもう一つの極。
2007.04.20
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生意気な娘に、「実るほど頭の垂れる稲穂かな」という格言の話をした。その話をしながらふと、思い出した言葉がある。”あいつは、日本晴れか・・。”これは、ある先輩が教えてくれたこと。「実るほど頭の垂れる稲穂」とは、”コシヒカリ”のことだ。「いつまでたっても、つんと頭を持ち上げて威張っているのは、日本晴れ。」という。この”日本晴れ”は、米の品種。米が実っても本当につんと上を向いている。そして、彼が言うには、”日本晴れ”は、まずい米の代表なのだそうだ。おいしい米の代表である”コシヒカリ”は、実ると穂先が垂れてお辞儀をする。それにくらべて、まずい”日本晴れ”は、いつまでたっても、つんと上を向いている。お辞儀はしない。あくまでも、先輩の持論だが・・・。そのことが由来となって「実るほど頭の垂れる稲穂かな」という格言はできたそうだ・・。自分としては、日本晴れにはなりたくない!!!!まだまだ実っていなくても、頭を垂れてお辞儀をしてコシヒカリのふりをして生きていこう!!そう思っていたら、娘から反論がかえってきた。「日本晴れは、寿司用のお米には最高なんだって!!」とまた生意気なことを言ってくる。これが若さなのかもしれない。彼女はコシヒカリには、なりたくないと思っているのかもしれない。
2007.04.08
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