ハーディガーディマンのささやかなハミング

ハーディガーディマンのささやかなハミング

2014.10.17
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先ほどのカム・アンド・ゲット・イットの和訳で
消化不良だったので、調子に乗って
もう一曲和訳しちゃいましたw

大好きなザ・フーの
『クイック・ワン(ホワイル・ヒズ・アウェイ)』です。
ザ・フーの初期の曲で、初期のコンサートでは
必ず演奏していた名曲です。
この曲は『ロック・オペラ』というもので、
いくつかの曲で1曲を構成しています。

そのため今回は細かい曲ごとに和訳をつけました。
<>内は細かい曲のタイトルになります。
歌詞の後のセミコロン(;)は歌詞カードのままです。
意味はわかりませんw
なお、登場人物によって"I","my"などの訳を以下の通り変えました。
・少女:私
・彼:俺
・アイバー:ワシ

<Her man’s been gone>
【英詩】
Her man’s been gone for nearly a year;

But he ain’t here.
Her man’s been gone for nigh on a year,
He was due home yesterday,
But he ain’t here.

【訳詩】

昨日帰ってくるはずだったが
しかし彼はここにはいない
彼女の男が行ってしまって1年ぐらいになる
昨日帰ってくるはずだったが
しかし彼はここにはいない


<Crying town>
【英詩】
Ooh…..
Down your street your crying is a wellknown sound;
Your street is very well known throughout your town.
Your town is very famous for the little girl
Whose crying can be heard all around the world.
Ooh…..

【訳詩】
うぅ・・・
君の通りに行くと聞こえる君の鳴き声は有名な音だ
君の通りは君の町中にすっかり知れ渡っている
君の町はかわいい少女のおかげでとても有名さ
あの鳴き声は世界中に聞こえるんじゃないか?
うぅ・・・


<We have a remedy>
【英詩】
Fa la la la la la…..
We have a remedy,
You’ll appreciate,
No need to be sad,
He’s only late.
We’ll bring you flow’rs and things,
Help pass the time;
We’ll give him eagle’s wings,
Then he can fly to you.
Fa la la la la la…..

We have a remedy,
Fa la la la la la…..
We have a remedy,
Fa la la la la la…..

(spoken)
We have a remedy, We have
Little girl, Why don’t you stop your cryin’?
I’m gonna make you feel alright.

【訳詩】
ファララララ・・・
我々は救済方法を持っています
君は感謝するだろう
悲しむ必要はないです
彼はただ遅れているだけですから
我々は君を流れや事柄に乗せて
時を忘れさせてあげられるだろう
我々は彼にワシの翼を与えて
彼を君のもとにはばたかせることができるだろう
ファララララ・・・

我々は救済方法を持っています
ファララララ・・・
我々は救済方法を持っています
ファララララ・・・

(セリフ)
我々は救済方法を持っている、そうとも持っている
かわいいお嬢さん、なぜ君は無く事をやめないんだい?
私が君の気持をすっかり治してあげるよ


<Ivor the engine driver>
【英詩】
My name is Ivor,
I’m an engine driver,
I know him well,
I know why you feel blue
Just ‘cause he’s late
Don’t mean he’ll never get through.
He told me he loved you, he ain’t no liar,
I ain’t either.
So let’s have a smile for an old engine driver.
So let’s have a smile for an old engine driver.

Please take a sweet, come, take a walk with me,
We’ll sort it out,
Back at my place may-be.
It-‘ll come right, you ain’t no fool,
I ain’t either.
So why not be nice to an old engine driver?
Better be nice to an old engine driver.
Better be nice to an old engine driver.

【訳詩】
ワシの名はアイバー
機関士をしているんだ
彼を良く知っているよ
君がなぜ落ち込んでいるのかも分かっている
彼が遅れているからだろ
別にどこかへ去ってしまったわけではない
彼はワシに君を愛していると話してたし、彼は嘘つきじゃない
ワシだってそうだ
だからこの老いぼれ機関士のために笑ってみせてごらん
だからこの老いぼれ機関士のために笑ってみせてごらん

甘いものでも食べたらどうだい?おいで、一緒に散歩しよう。
一緒に整理しよう
ワシの過去を振り返ってみようか?
そうすれば元気も戻ってくる、君は抜け目ないわけでもない
ワシだってそうだ
だからさあこの老いぼれ機関士に親切にしてくれよ
この老いぼれ機関士を親切にした方がいい
この老いぼれ機関士を親切にした方がいい


<Soon be home>
【英詩】
*
We’ll soon be home,
We’ll soon be home,
We’ll soon,
We’ll soon soon, soon be home,

(*repeat)

(spoken)
Soon be home,
Soon be home,
Soon, We’ll soon, soon, soon be home.
We’ll soon,
Soon, soon, soon be home.
We’ll soon be home, soon be

【訳詩】
俺たちもうじき家に帰れる
俺たちもうじき家に帰れる
俺たちもうじき
俺たちもうじき、もうじき、もうじき家に帰れる

(セリフ)
もうじき家に帰れる
もうじき家に帰れる
もうじき、俺たちもうじき、もうじき、もうじき家に帰れる
俺たちもうじき
もうじき、もうじき、もうじき家に帰れる
俺たちもうじき家に帰れる、もうじき・・・

<You are forgiven>
【英詩】
Dang…..
Cello…..
I can’t believe it,
Do my eyes deceive me?
Am I back your arms,
Away from all harm?
It’s like a dream to be with you again.
Can’t believe that I’m with you again.
I missed you, and I must admit I’ve kissed a few,
And once did sit on Ivor the engine driver’s lap,
And later with him had a nap.
You are forgiven,
You are forgiven,
You are forgiven…..

【訳詩】
ダン・・・
チェロ・・・
私信じられない
私の眼は幻を見ているの
私の背中にあなたの腕があるの?
嫌なことは去って行ったの?
あなたにもう一度会えるなんて夢なんじゃないかしら
あなたにもう一度会えるなんて信じることができないわ
あなたがいなくて寂しかった、だからあなたを受け入れなきゃ
私は多少キスをした
そしてアイバーって機関士の膝に一度座ったわ
そしてその後、彼のそばでうたたねもしたわ
あなたを許してあげるわ
あなたを許してあげるわ
あなたを許してあげるわ


【ピック・アップ・ワーズ】
Nearly:ほとんど、やっと、密接に
Due:支払われるべき、のせいで、到着予定のはず
Wellknown:有名な、親しい
Throughout:至る所に、~中、通して、すっかり
Whose:who(witch)の所有格
Remedy:医療(法)、治療薬、救済
Appreciate:評価する、判断する、感謝する
Alright:(= all right)
engine driver:機関士
get through:~をし遂げる、通過する
either:どちらか、どちらでも
Sort:種類、ある種類の人、様子、方法
sort out:選別する、整頓する、やっつける
be no fool:抜け目がない
Deceive:だます、まどわす
Harm:害、損害、悪意の無い
Admit:承認する、許す
Lap:ひざ
Nap:うたたね(する)
Forgiven:許す、免除する


【あとがき】
軽く手を出して痛い目をみましたw
分かりずらい言い回しが多かったです。
特にアイバーのところは意味がわからないw

ちなみに『チェロ』の部分は楽器のチェロです。
ピート・タウンゼントがこの部分を
チェロに演奏させるつもりだったのですが
それができなかったので、『チェロ』と
繰り返し歌っていますw

最後の『You are forgiven』は無茶苦茶な
歌詞ですねw
寂しくさせた男が悪いみたいですw



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最終更新日  2014.10.18 00:06:21
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