仙台 Spiral Life

仙台 Spiral Life

2007.04.08
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カテゴリ: 芸術
オーケストラと1.JPG



毎年、沢山の親子連れでにぎわうそうですが、もう行かれた方もいらっしゃるでしょうね。
うちは去年は気がつくのが遅くて行きそびれたのですが、今年は、息子のピアノの先生から早い時期にチラシをいただくことができました。ピアノの先生は、仙台フィルのチェロ奏者の奥様なのです。

例年、仙台フィルと誰が共演するかが話題になりますが、去年は体操の弘道お兄さん、一昨年は声優のたらこさんだったそうです。

今年は、「トモトモ」こと、打楽器コメディアンの山口トモさんとの共演でした。トモトモって、1年程前まで、NHK教育の「ドレミノテレビ」に出ていましたね。歌手のウーアと一緒に。メガネをかけていて、髪の片側だけをくるんと伸ばした、変なオジサンです。廃品利用の打楽器演奏で有名。

いろいろな空き缶や車輪、水道チューブなどを使ったドラムセットが舞台中央にセットされていました。ご本人は、キムチが入っていたという四角い缶を靴代わりに履いて、プープーとラッパを鳴らしながら、客席横の扉から登場。

もうそこまでで、場内は爆笑。子どもってとりわけ、可笑しな音や、こっけいな仕草が大好きじゃないですか。うちの息子は、単細胞なので特にそうです。もう、大喜び。

今回、私たちの席は一番前の、しかもド真ん中、かぶりつきでした。ですから、トモさんの顔を下から間近に見上げて、可笑しな表情や仕草を、余すところなく見ることができました。
おかげで、そのパフォーマンスには、3人とも椅子から転げ落ちそうになるくらいに、笑いましたよ。大笑い



川の一生、その源流から、大河となって海へ注ぐまでの移り変わりを雄大に描いた曲ですが、オーケストラの演奏の合間合間に、効果音を、トモさんが付けてくれたのです。すべて、廃品を利用しながら、です。波の音や、雷雨が川に降り注ぐところ、川で遊ぶ小鳥の声、途中の森の動物たちの足音、海辺の様子、目をつぶって聞いていると、本当にそっくり。

最後は、会場の全員に前もって渡されていた、ビーズを入れたペットボトルと、新聞の切れ端を楽器にして、会場一丸となって、ドレミの歌やサンバを合奏しました。

親子そろって、本当に楽しませてもらったひとときでした。

続き--非公開





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Last updated  2007.04.17 13:37:17
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