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ぴょん子ちゃんによると昨日(5月4日)行われた一高との軟式野球の定期戦、松島町で行われたというのだが、二高が負けたという。 スコアを聞くと、1-10。大差をつけられての敗戦。 軟式野球で勝って9日の硬式野球定期戦に向けて弾みをつけたかった。二高関係者なら皆そう思うだろう。 硬式野球定期戦では、6連敗は何としてでも阻止してもらいたいのだが・・・。
2026.05.05
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仙台二高と一高の硬式野球定期戦まであと53日である。 二高の校門に「定期戦まであと〇〇日」の看板が出されてからは、世間ではつい先日まで野球と言えばWBCの話題一色だったが、自分としてはWBCよりも定期戦のことが頭の中にあったのである。 二高生のぴょん子ちゃんを持つ親として、また現役二高生のとき定期戦で勝利を味わったOBとして、今年の定期戦には是非とも是非とも勝利してほしいと思っているからだ。 昨年、2025年(令和7年)であるが、一高に負けた。2021年(令和3年)から負け続けて5連敗していることになる。 昨年までの5連敗で、2021年(令和3年)に入学した二高生、2022年(令和4年)に入学した二高生、2023年(令和5年)に入学した二高生が在学中一度も定期戦で勝利の味を味わうことなく卒業してしまったのである。 仮に、仮になのだが今年も敗北してしまったとしよう。そうすると2024年(令和6年)に入学した二高生、つまりぴょん子ちゃんの1学年上の先輩たちも在学中に定期戦で勝利を喜ぶ体験が皆無となってしまう。 保護者そして卒業生として、現役二高生達に高校時代の楽しい思い出を残してほしい。今年は何としても6連敗は阻止して勝利してもらいたいのだ。 頑張れ硬式野球部! 私の立場として、球場で声を上げて応援すること以外に、定期戦の勝利のために貢献することは何かないのだろうか・・・。
2026.03.17
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ぴょん子ちゃんの勉強机の上に冊子が置いてあった。 冊子と言っても結構ボリュームがある。手に取ってパラパラとめくってみた。 え?何だ何だ、読み進むと・・・面白いのである。 現役の二高生達が何を考えているのか、学校生活での様子の一端などが伝わってくる。それに加えて二高の歴史も知ることができる。 しかし、その冊子の前の方にはSNS等に投稿することは控えるようにと書かれている。 うん、分かった。 この冊子は二高現役生のぴょん子ちゃんと二高卒業生の父との間だけで楽しむことにしよう(笑)。
2026.04.14
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二高・一高硬式野球定期戦の試合日が迫ってきた。再来週の土曜日である。 ぴょん子ちゃんに、クラスメイトや部活のチームメイトたちの中で硬式野球定期戦の話が話題に出ているかどうか聞いてみた。 すると、全く話題には出ていないという。 ぴょん子ちゃんは女子だし、男子生徒が出場する硬式野球となるとちょっと関心は薄くなってしまうのだろうか。 また、5年も続けて負けてしまっていることもあり、二高の現役生たち、特に2年生以上は冷めた目で定期戦を見ているのだろうか? 1年生は応援歌をガンガン練習させられているので、それなりに興味はあるだろうが…。
2026.04.21
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昨年に引き続き、仙台二高の大運動会を見学してきた。当日4月22日は校庭では風が吹き、砂埃がかかってくることが何度もあったが、好天の中で観覧することができた。 ぴょん子ちゃんはリレーに出場し、チームに貢献していたので良かった。 ところで今回、自分が一番楽しみにしていたのは学生食堂での食事(笑)。 昨年4月も学食を訪れたのだが、その模様は昨年4月にここのブログに書いた。 昨年同様、券売機もレジもない学食だった。 今回はラーメンを注文。とてもシンプルなラーメン。昔ながらの醤油ラーメンをおいしくいただいた。 学生食堂で昨年と比べてちょと違っていたのは、手書きのメニューがパソコンで作られたものになっていたこと。だが、昨年も書いたが外観も中の様子も自分が二高生だった時とほとんど変わっていない。これは卒業生としてはうれしい。 さて最後に余談となるが、現役の二高生達がクラスごとにオリジナルのシャツを作って着ていた。背中には各自が考えた文言がプリントされていた。自分が見て一番ツボにはまったのは「花より単語」。高校生らしくて面白い。自分だったら「アントニオ猪木の延髄斬りから卍固め」というマニアックな内容にしていたと妄想。 大運動会の日の夕方、帰宅したぴょん子ちゃんのシャツの背中を見せてもらっところ、ものすごくマニアックな内容(爆笑)。やっぱり親子だなあ…。
2026.04.28
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高校総体の試合が競技によってはもう始まっている。ぴょん子ちゃんも練習に余念がない。そして勉強も一生懸命打ち込んでいる。ぴょん子ちゃんは二高に入学してからは某所に通って勉強をしているのだが、部活の後にそこで勉強し遅い時間帯に帰宅、といった日々が続いている。 ハードスケジュールをこなしているぴょん子ちゃんに親からは、ちょっとしたおやつを差し入れをするくらいしかできない。
2025.06.03
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