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昨年に引き続き、仙台二高の大運動会を見学してきた。当日4月22日は校庭では風が吹き、砂埃がかかってくることが何度もあったが、好天の中で観覧することができた。 ぴょん子ちゃんはリレーに出場し、チームに貢献していたので良かった。 ところで今回、自分が一番楽しみにしていたのは学生食堂での食事(笑)。 昨年4月も学食を訪れたのだが、その模様は昨年4月にここのブログに書いた。 昨年同様、券売機もレジもない学食だった。 今回はラーメンを注文。とてもシンプルなラーメン。昔ながらの醤油ラーメンをおいしくいただいた。 学生食堂で昨年と比べてちょと違っていたのは、手書きのメニューがパソコンで作られたものになっていたこと。だが、昨年も書いたが外観も中の様子も自分が二高生だった時とほとんど変わっていない。これは卒業生としてはうれしい。 さて最後に余談となるが、現役の二高生達がクラスごとにオリジナルのシャツを作って着ていた。背中には各自が考えた文言がプリントされていた。自分が見て一番ツボにはまったのは「花より単語」。高校生らしくて面白い。自分だったら「アントニオ猪木の延髄斬りから卍固め」というマニアックな内容にしていたと妄想。 大運動会の日の夕方、帰宅したぴょん子ちゃんのシャツの背中を見せてもらっところ、ものすごくマニアックな内容(爆笑)。やっぱり親子だなあ…。
2026.04.28
二高・一高硬式野球定期戦の試合日が迫ってきた。再来週の土曜日である。 ぴょん子ちゃんに、クラスメイトや部活のチームメイトたちの中で硬式野球定期戦の話が話題に出ているかどうか聞いてみた。 すると、全く話題には出ていないという。 ぴょん子ちゃんは女子だし、男子生徒が出場する硬式野球となるとちょっと関心は薄くなってしまうのだろうか。 また、5年も続けて負けてしまっていることもあり、二高の現役生たち、特に2年生以上は冷めた目で定期戦を見ているのだろうか? 1年生は応援歌をガンガン練習させられているので、それなりに興味はあるだろうが…。
2026.04.21
ぴょん子ちゃんの勉強机の上に冊子が置いてあった。 冊子と言っても結構ボリュームがある。手に取ってパラパラとめくってみた。 え?何だ何だ、読み進むと・・・面白いのである。 現役の二高生達が何を考えているのか、学校生活での様子の一端などが伝わってくる。それに加えて二高の歴史も知ることができる。 しかし、その冊子の前の方にはSNS等に投稿することは控えるようにと書かれている。 うん、分かった。 この冊子は二高現役生のぴょん子ちゃんと二高卒業生の父との間だけで楽しむことにしよう(笑)。
2026.04.14
明日は始業式と入学式だ。いよいよ二高生として2年生の生活が始まる。そしてぴょん子ちゃんの後輩達が入学してくる。そして翌日には実力考査も予定されている。 我が家では、二高の年間行事予定表を印刷して冷蔵庫に貼った。これで家族が皆、二高の学校行事をすぐさまチェックできる。一年生の時は自分だけ見やすいところに行事表を置いていたが、皆がすぐ見ることができるようにした。 ところで最近のぴょん子ちゃん、部活ではスランプのようだ。体の一部が不調であるため本来のパフォーマンスが発揮できない 。 ここは我慢して無理をして練習をすることは控えたいところ。 高校総体に向けて、焦らずじっくりとコンディションを整えるようにしたい。
2026.04.07
先日、修業式の日にぴょん子ちゃんが二高から「令和7年度 成績通知票」をもらってきた。 すぐには見なかったのだが、翌日に内容をよく見ると驚いた。 自分が予想していた以上に成績が良かったのだ。 1年生としての成績だが、全科目の「評定」が全て5か4だったのである。「評定」の全科目の平均値が4.5以上だった。 運動部に所属していたため、練習や試合にかなり時間がとられたのに、よく頑張った。 「文武一道でよく頑張ったね!!偉い!!」とぴょん子ちゃんを褒めちぎったのだった。 こんなに成績が良いと、AO入試などの推薦入試も視野に入ってくると思った。 何分その辺はまだまだ親として知識が足りないので、二高や塾などからの情報を仕入れてこれまで以上に真剣に情報収集して勉強しなければならない。
2026.03.31
きょう(2026年3月24日)は、修業式だ。これで二高の一年生としては学校生活に一区切りである。あっという間の一年だった。ぴょん子ちゃんも同じように感じているのではないか。 二高に入学してから1年間様子を見守ってきたが、変わったこと、成長したことと言った方がいいだろう、そう思ったことが2つある。勉強についてだ。中学時代と比べると成長したと思う。 1つは、スマホで勉強していること。中学時代はスマホでゲームなどをしていたが、勉強のツールとして活用している。 もう1つは、隙間時間を活用して勉強していること。中学3年の受験の追い込みの時期ですら、移動時間は勉強することはなかった。だが、今はちょっとした移動時間でも寸暇を惜しんで勉強しているのだ。父としては目を細めてぴょんこちゃんの様子を眺めている。 来週4月からは、ぴょん子ちゃは二高の二年生になる・・・。
2026.03.24
仙台二高と一高の硬式野球定期戦まであと53日である。 二高の校門に「定期戦まであと〇〇日」の看板が出されてからは、世間ではつい先日まで野球と言えばWBCの話題一色だったが、自分としてはWBCよりも定期戦のことが頭の中にあったのである。 二高生のぴょん子ちゃんを持つ親として、また現役二高生のとき定期戦で勝利を味わったOBとして、今年の定期戦には是非とも是非とも勝利してほしいと思っているからだ。 昨年、2025年(令和7年)であるが、一高に負けた。2021年(令和3年)から負け続けて5連敗していることになる。 昨年までの5連敗で、2021年(令和3年)に入学した二高生、2022年(令和4年)に入学した二高生、2023年(令和5年)に入学した二高生が在学中一度も定期戦で勝利の味を味わうことなく卒業してしまったのである。 仮に、仮になのだが今年も敗北してしまったとしよう。そうすると2024年(令和6年)に入学した二高生、つまりぴょん子ちゃんの1学年上の先輩たちも在学中に定期戦で勝利を喜ぶ体験が皆無となってしまう。 保護者そして卒業生として、現役二高生達に高校時代の楽しい思い出を残してほしい。今年は何としても6連敗は阻止して勝利してもらいたいのだ。 頑張れ硬式野球部! 私の立場として、球場で声を上げて応援すること以外に、定期戦の勝利のために貢献することは何かないのだろうか・・・。
2026.03.17
ぴょん子ちゃんには常々話していることがある。二高のクラスメイトや部活のチームメイトとは仲良く過ごして友情をはぐくむことが大事だ、生涯の宝になるぞ、と話している。これはいくらお金を出しても手に入れることはできないものだからな、とも。 自分にも二高時代にクラスメイトや部活のチームメイトとたくさんの思い出を刻んだ。 中でも忘れられないのはⅩ君だ。中学校も同じだった。二高1年の夏休み、西公園の市民図書館で数学の宿題が多すぎて閉口しながら一緒に宿題をやったり、文理予備校に化学の講習に行った。 そんなⅩ君は15年前、東日本大震災で津波に流されて亡くなった。特徴のある氏名だったので、朝日新聞の被害者一覧で彼の名前を見つけた時は本当にショックだった。それも4月の下旬の時期だった。 彼を忘れず、彼の分まで人生を充実させて生きようと思っている。自分は震災の日がやって来るたびにⅩ君の話をぴょん子ちゃんにしている。私は二高で一緒に過ごした友のことを忘れない。
2026.03.10
昨日の夜、自分が帰宅したらぴょん子ちゃんは食事をしていた。 お互いに忙しく、なかなかじっくり話ができていなかったので、ちょうどいいやと思ってぴょん子ちゃんに話しかけた。 「3月は休みが多く、とても自由に時間が使える。目的をもって計画を立てて過ごしていこう。漫然と過ごすと、二高生の中で学力で差がついてしまうよ、頑張れ!!」 ぴょん子ちゃんの横で食事をしていた家内は、私にこう言った。「大丈夫。しっかりしているからこの子は。分厚い参考書1冊買って勉強するって言っているし、それ以外に英検も受験するし。」 そしてもう一言。 「娘を信じろー!!」
2026.03.03
2学期の期末考査が終了した。ぴょん子ちゃんは試験が終わりホッとしている。 あと1カ月で二高生として1年生の生活も終了する。来週から3月だが、年間行事予定表の3月の1か月間を改めて見てみた。 すると、結構授業がない日が多い。3月の25日(水)からは春休みに入るのだが、それ以外にも入学試験や合格発表があるせいか、3月は上旬から授業が無い日が多いのである。 「家庭学習日」と称して授業が無い日は3月4日(水)、3月5日(木)、3月6日(金)、3月9日(月)、3月10日(火)、3月13日(金)、3月16日(月)、3月23日(月)だ。その他、3月11日(水)は「鎮魂の日」ということで生徒休業日となっている。 逆に3月で授業がある日を挙げてみると、2日(月)、3日(火)、12日(木)、17日(火)18日(水)、19日(木)の6日間だけのようだ。 3月は自主的に、自発的にしっかりと学習に取り組むことが求められる。学校側からも3月の過ごし方について「自分に投資しよう」などと書かれた自覚を促すプリントが渡されたようだが、親からもきちんと話をしなければならない。
2026.02.24
仙台二高は東北大学合格者が県内で一番だ、また、医学部の合格者が公立高校では東日本でトップクラスだ、等と言うのが恥ずかしくなってしまう事案が1学年で発生した。 2月13日金曜日、二高からスマホアプリで連絡が来たのだが、その事案は「1月13日(火)から14日(水)にかけて、および1月21日(水)から22日(木)にかけての2回」あったというのだ。 詳細は1年生の全保護者に流れている情報であるし、ここに連絡の内容をすべて書くのはやめておく。仙台二高の卒業生として、そして二高生の娘を持つ保護者として書くのが憚れる事案だからだ。 勉強だけできてもだめだ。 人間的にきちんとしていないと、社会で絶対に通用しない!!! 二高はもう少し情操教育や宗教教育(←これは県立高校では無理だが)を取り入れるとか、道徳の時間を設けるとかしたらよいのではないだろうか。無理を承知でもそこまで思ってしまう事案だ。自分が二高の現役生の時には、こんなことはなかった。
2026.02.17
2月7日に二高の講堂へ。今年の7月21日から29日までに行われるアメリカ研修の説明会。とても寒い日だったが、保護者と生徒合わせて100人以上は出席していたと思われる。 この時の話や頂いたパンフレットを拝見し、自分の中で印象に残ったことを箇条書きしてみた。 ・優秀な現地大学生メンターから物事を深く考える思考法を学ぶことができる。 ・ホームステイをボストン近郊の一般家庭で体験する。 ・企業を訪問したりゲストによる講演が予定されている。 ・希望者は担任に2月13日(金)午前中までに参加申込書を提出。 ・希望者多数の場合は抽選で参加者を決定する。 ・参加決定者は2月22日(日)に二高で渡航手続説明会がある。 ・参加決定者は4月1日と2日に外国人講師による集中英語研修を受ける。 説明によると、ホームステイ先や飛行機の席の関係で45人までが上限だと話していた。おそらく希望者が45人以上となると抽選になるのだろう。 これまでアメリカ研修を実施してから、説明会の参加者は最も多いような話もあった。 この日の出席者の状況を見ると希望者は45人は超えるのではないだろうか。 そうすると抽選により参加者を決定する可能性が高いと思われる。 なお、説明によると参加申込書には「本人志望理由」の欄があるが、参加者多数の場合は志望理由の内容を選考して選抜するのではなく、飽くまでも抽選で選抜すると話していた。
2026.02.10
来たる衆議院総選挙。二高出身者が立候補している。ぴょん子ちゃんたち現役二高生の間でも大きな話題になっているという。 そのぴょん子ちゃんの先輩。報道によると大学時代には有名政治家を数多く輩出しているサークルに所属していた。 私からぴょん子ちゃんには、学生時代に明確な目標を持って過ごすことが大事だと話した。 ぴょん子ちゃんよ、先輩に学べ!!
2026.02.03
きのう1月26日に二高からスマホアプリで保護者から連絡が来た。12月にも案内はされていたのだが、今年の夏に行われるアメリカ研修の説明会。 2月7日の土曜日、二高の講堂で開催される。9時から10時15分までの予定。12月にも説明会は行われたが、今回はさらに詳しい話を聞くことができるようだ。 ぴょん子ちゃんはアメリカ研修に行きたいのだろうか。家内はぴょん子ちゃんとアメリカ研修のことで会話しているようだが、父親の自分は詳しく聞いていなかった。 勉強部屋で英語を勉強しているぴょん子ちゃんに話しかけた。 「・・・おーい、ぴょん子ちゃんー、アメリカ研修さ行ぎだいのが?行ったらいいっちゃ?」
2026.01.27
共通テストが1月の17日と18日に実施されたが、高1のぴょん子ちゃんが通う学習塾では2年後を見越して模擬テストがあった。 えええ?まだ1年生だけど、大学入試を目指して今この時期にそんなテストがあるんだ。 自分が現役の二高生だったときは、そうだなあ、1年生の時は、学習塾に通うわけでもなくのんびりしていたなあ・・・(遠い目で)。 本当に今の二高生は忙しいなあ。加えてぴょん子ちゃんは運動部だからさらにやることがたくさんあって忙しい。 しかし、ぴょんこちゃんには二高生として充実した高校生活を送ってもらいたいと父親としては強く思っている。いつか、じゃなくて今を大事にするんだ!!
2026.01.20
二高生の保護者が最も関心を寄せることは、二高生の現役合格率かもしれない。 それは河北新報の元旦号、県内版のトップ記事『「大学進学率9割オーバーは意外な3校」2025年春の全公立高卒業生の進路を河北新報が独自に分析』に報じられているように、仙台二高の生徒が現役合格せずに浪人する割合が県内でトップ(学年生徒数の37.5%)であることからも感じられるからだ。ちなみに、この年は二高に続いて順番は仙台一、仙台向山、仙台二華と続くらしい。 そういえば、昨年の12月13日に二高の講堂で開催された保護者説明会でも大手受験会社の方による講演の後に、浪人した場合次の年に向けての受験に関する質問とか、そういった関係の質問が保護者から複数上がっていた。 自分としてもこの河北新報の元旦号の記事を見てからは、看過できない問題と考えるようになった。まあ、この年の現役の合格率は62.5%と3人のうちおよそ2人弱は現役で合格はしてはいるのだが。いずれにしても今後しっかりアンテナを張って情報収集にあたっていきたいと思う。
2026.01.13
冬休みの家族旅行は楽しく、あっという間に時間が過ぎて行った。 冬休みは1月7日まで。翌8日は実力考査である。 家族旅行中、ちょっとしたスキマ時間にぴょん子ちゃんは勉強していた。時には英単語、漢文、数学、物理、古文…。 特に親が「やりなさい」等と言っていた訳ではないのだが、待ち時間や移動時間があると参考書やスマホアプリを出して勉強していた。さすが二高生!!
2026.01.06
冬休みの前半だが、二高での冬期講習が12月27日まであった。後半は冬期講習はないことから、家族旅行に行くことにしている。 ぴょん子ちゃんの同級生たちは、今年3月の高校入試合格から高校入学にかけての時期に多くが合格祝いの旅行をしたようである。それは我が家では諸事情があってできなかったこともあり、今回の年始に合格祝いとしては時間が経ってしまったが、ちょっとした家族旅行(国内)をするつもりだ。 とはいっても、冬休みに二高から出された課題の量はぴょん子ちゃんに言わせるととても多いのだという。昨日の夜も一生懸命に取り組んでいた。まあ、それはそれとして親子で家族旅行を楽しみ一息つきたい。
2025.12.30
ぴょん子ちゃんが2学期中間考査の結果を報告してきた。父と母のもとに持ってきたのは「成績個人票(短冊)」だ。 どれどれ・・・・。ほほう、中間試験の数日前にインフルにかかって勉強があまりできなかったのによく頑張った! 一番得点が高かった科目は国語、そして「苦手だ」とぴょん子ちゃんが漏らしていた物理。物理が高得点だったのには驚いたし、そしてそれ以外の科目でもほとんどが7割以上得点できている。 学年の順位は明記されてはいないのだが、よく頑張ったなあ。インフルで学校を休み授業に出られなかった日も何日かあったのに。 では、中間試験に頑張ったご褒美として、クリスマスにスマートウォッチをプレゼントしよう。以前からぴょん子ちゃんが欲しいと言っていたスマートウォッチを。 父親ができることはこれくらいだ。
2025.12.23
12月13日に二高での保護者対象アメリカ研修説明会に出席した。 二高の講堂で開催されたこの研修説明会は、保護者対象進路講演会、登山代替行事の説明に続いて行われた。アメリカ研修説明会には260名以上の保護者が参加したようである。 説明会ではパンフレットをいただいた。冒頭には研修の目的として以下のように書かれている。 「現地の優秀な大学生メンター(※卒業生の場合もあります)のリードにより、新しい視点、物事を深く考える思考法を実践的に学び、グローバル社会の問題を身近なものとして解決するマインドを身につける」 この目的を頭に入れながら説明者の話を聞いていたのだが、ぴょん子ちゃんの将来を考えると、人生経験を積ませるためだけではなく、いろいろな触発を受ける機会になるだろうと強く思った。 ただ、問題は費用である。 参加者が30名から39名の場合と40名以上の場合とで違ってくるのであるが、結構な旅行代金である。ああ、円安でなければ、もうちょっと円高だったらなあと思うのは自分だけであろうか・・・。 さらに旅行代金として含まれないものが列挙されている。旅券印紙代、食事費用、超過手荷物運搬料金、アメリカ電子渡航認証申請代行手数料、サーチャージ等々。旅行代金とそれに含まれないものを含めると、今ぴょん子ちゃんが通っている学習塾でかかる費用のおよそ1.5年分から2年分に近い金額に相当する。 ぴょん子ちゃんはアメリカ研修に行きたいのだろうか。聞くのが怖い(苦笑)。
2025.12.16
二高からスマホアプリを通じて連絡が来た。12月13日(土)に、保護者対象進路講演会及びアメリカ研修説明会が行われる。 連絡によればこの日は進路関係の講話、質疑応答、登山代替行事に関しての説明、アメリカ研修説明会の順で進められるようだ。 アメリカ研修会ねえ。2年生が夏休みに行く行事であり、今年の2年生が研修した様子を二高のHPで見ることができる。ハーバード大学を見学するなど、見聞を広めてきたようである。ぴょん子ちゃんはどうなのか。来年行きたいのだろうか。 もともと保護者対象進路講演会には出席するつもりでいたので、アメリカ研修説明会については話だけ聞いてみようか・・・。どうしよう。
2025.12.09
きょう(12月2日)は、2学期中間考査の最終日だ。 きのうは塾から帰宅したぴょん子ちゃんを次のように話して励ました。 「2学期中間考査は、あと2科目だ。あと2科目のテストを全力で頑張れ!」 ・・・これが終われば裏磐梯での学校行事、そして冬休み。冬休みには家族旅行を計画している。国内旅行だが、中間考査が終わったらぴょん子ちゃんと家族旅行の計画を詳細に決めていかなければならない。 え?なにす?家族旅行の前に、クリスマスプレゼントを買ってけろって?
2025.12.02
先日、二高からスマホアプリを通じて連絡があった。7月に2泊3日で予定していた1学年の蔵王登山の代替行事が決まったという。12月に1学年が2つのグループに分かれ、裏磐梯のホテルに1泊2日で宿泊する行事に参加することになる。 「詳細につきましては改めて行事概要・持ち物・費用等を記したご案内を配布いたします」とあるので、保護者もぴょん子ちゃんたち生徒もまだ詳細に何をするのか分からないが、オールイングリッシュプログラムと通知には書かれているので、英語で行われる行事となるのだろう。 ぴょん子ちゃんは宿泊行事になったので楽しみにしているようだ。 ただ、2学期の中間考査が間もなく始まる。11月27日、11月28日、12月1日と12月2日の4日間だ。何よりもまず中間考査をしっかり頑張ってから、12月の裏磐梯での行事を楽しんでほしい。
2025.11.25
10月から、二高では2学年と1学年では学級閉鎖が相次いでいた。 そんな中、去る11月13日(木)の午後に二高からスマホアプリを通じて連絡。2学年では早退する生徒が複数でてきたため学年閉鎖になるというもの。 あららら~、と思っていたらその2時間ほど後にまた二高から連絡。1学年でも感染拡大の傾向が顕著になったので1学年においても学年閉鎖を実施するというもの。 13日の段階では、授業再開予定日は2学年も1学年も11月17日(月)からとなっている。 うわー、二高では凄く感染者が増えているようなのだが、学業は優秀でも体力的にひ弱な生徒が多いのだろうか・・・。ぴょん子ちゃんは元気なのに。 そんなこんな中で昨日の日中、家内から連絡が。 え?ぴょん子ちゃんが具合が悪そうで熱があるって? ガチョーン!!(←死語)
2025.11.18
時間が過ぎるのは早い。あと2週間ちょっとで2学期の中間考査だ。 ぴょん子ちゃんには10月は腰を据えてじっくり勉強するよう話していたところだが、土日は部活の練習や同じ部活の友達と遊びに行くなど、あまり勉強には集中していないように父親の目には映っている。 2学期の中間考査に向けて、頑張るように話をしなければならない。 ところで、数日前なのだがぴょん子ちゃんが私にクリスマスプレゼントとして、スマートウォッチが欲しいと言ってきた。 さすがにそれにはすぐにはうんとは言えなかった。スマートウォッチが高価だからというのもあるが、ただでさえスマホを見ている時間が長いのに、スマートウォッチを買ってやったら、ますますスマホばかり見ている生活になるのではないかと、とても心配している。 中間考査の成績が悪ければ買ってやらないよ、とぴょん子ちゃんに言ってやろうかどうか思案中である。
2025.11.11
きのうまでの三連休。ぴょん子ちゃんが勉強していた。物理の勉強に頑張っていた。こんな問題を解いていた。 氷の比熱 質量400gの氷を熱容量120J/kの容器に入れ、容器に組み込んだヒーターで熱すると、全体の温度は図のように変化した。熱は一定の割合で供給され、すべて容器と容器内の物質が吸収したとし、水や氷の水蒸気への変化は無視できるものとする。また、氷の比熱を4.2J/(g・k)とする。 (1)ヒーターが供給する熱量は毎秒何Jか。 (2)氷1gを誘拐させるのに必要な熱量は何Jか。 (3)氷の比熱は何J/(g・k)か。(引用ここまで・図は省略) 高校受験の理科なら、自分でも教えることができた。 しかし、このような問題は難しすぎて教えられない。高校レベルの物理はもう自分は教えられないなあ・・・。
2025.11.04
先日、二高で担任の先生と保護者と生徒との3者面談が実施された。その際に資料を受け取った。とてもいい内容が書いてあったので一部引用したい。進路指導部からの指導だ。タイトルは「1・2年生にとっては今からが勉強に部活に大きく差がつく時期(本気になろう)」だ。こんなことが書いてある。 「1年生は、今まで習った中での苦手分野を克服してほしいと思います。決して、何もせず春を迎えることのないように。ぜひとも後悔をしない取り組みをしてください。次の学年に進級するまでのこの数カ月、本当に大切な時間です。時間は自分で作るものです。普段の生活を振り返り、どこに時間があるのかを把握し、自分の学習に生かしてください。」 全くその通りだ。ぴょん子ちゃんには親の立場からもこのことをしっかり話をして、悔いのない二高生生活を送らせてあげたい。
2025.10.28
1学期の期末考査の結果が判明。ぴょん子ちゃんが成績通知表を持ち帰ってきた。 試験の直後に出来を本人に聞いた時は、「赤点は回避できた」との返事だった。その時はそんな低いレベルでどうすると言いたかったが黙っていた。 だが、成績通知表を見ると、1科目以外は学年の平均点を上回っていた。 よく頑張った。部活の練習や試合でかなり時間を割かれていたので親としては心配だったが、科目によってはかなりいい点も。 学年順位だが学年で320人中、真ん中より上位だった。担任の先生の話によると、320人中160番より上の順位だと東北大の現役合格を狙えるという。 ぴょん子ちゃんをほめてやった。ただ、自分の二高現役生の時代のことを話した。ちょっとでも気を抜くと学年の順位が結構変わったことが何回かあったのだ。ぴょん子ちゃんにはくれぐれも気を抜かないで頑張るように諭した。
2025.10.21
昨日までの三連休。ぴょん子ちゃんは部活の練習に出かけたり、部のチームメイトと遊びに行ったりしていた。また、パソコンを使って勉学に励んでいた日も。父親からも母親からも勉強しろなどとは話していない。自発能動の姿。それでこそ二高生だ。 勉強に励むぴょん子ちゃんに、私からお菓子を差し入れた。父親としてはこのくらいしかできないが、これからも自学自習の習慣を継続していってほしい。
2025.10.14
二高生として高校生活を謳歌しているぴょん子ちゃん。 だが、父親としては内心とても心配しながらわが娘の生活を見ている。 この前の土日。 土曜日は部活。帰宅してからはスマホを眺めてばっかり。 日曜日。同じ部活のチームメイトと遊びに行くと言って昼から出かけ帰宅したのは夜。疲れたのかすぐ寝てしまった。 ただでさえ部活で勉強時間が削がれているのに、時間があるときも勉強している様子はあまり感じられない。 もう高校生だからあれこれ口出しはしたくはないのだが、どうしても説教したくなってしまう。 でも、我慢だ。我慢、我慢・・・。本人の自主性を尊重しよう・・・。
2025.10.07
二高生として4月から新生活がスタート。そしてもう2学期だ。 二高の1年生そして保護者もこの半年は「あっという間」と感じた人が大多数ではないだろうか。 先日も書いたが2学期は腰を据えて勉学に励みたいところ。 ぴょん子ちゃんは、家内によると「このままではダメだ」と期末考査後に話していたという。 ぴょん子ちゃんは昨夜は遅くまで勉強部屋でパソコンの画面を見て数学の勉強をしていた。 頑張れ!!
2025.09.30
1学期の期末考査が終わった。「量より質」として期末考査に向けて頑張ったぴょん子ちゃんではあるが、やはり勉強量がものをいうと父親としては考えている。部活(新人戦)でかなり勉強時間が削がれたのは否めないので、期末考査の結果はだいたい予想がつく。 過ぎたことをあまり考えてばかりいても仕方がない。10月から12月までの間はしっかり腰を据えて勉強する期間としたい。部活もあるだろうが、そうしないとただでさえスピードが早い二高の勉強についていけなくなってしまう。 ・・・この事を昨晩、ぴょん子ちゃんに話をしたところ「分かってます」と少々怒気も混じりながらの冷たい返事。 年頃の女の子は難しい!
2025.09.23
一学期の期末考査が今日9月16日から始まる。父親としては、そっと見守るしかない。それからできることとしては、差し入れとしてぴょん子ちゃんが好きなお菓子を渡すくらいだ。 高校生になると、その生徒個別の事情にもよるが試験直前でも部活の練習などが入ってくる。その辺り、ぴょん子ちゃんなりに自信の状況を考えているようで、「量より質」として勉強に取り組んでいると本人が私の家内に話していたという。 ただ、高校受験とは違って大学受験は勉強量がものをいう。本人も学習塾で言われているので分かってはいるとは思うが、その辺は追い追いぴょん子ちゃんに話はしたい。まずはぴょん子ちゃんの考えを尊重したいと思う。
2025.09.16
高校の運動部は新人戦の時期だ。ぴょん子ちゃんも新人戦に出場した。具体的には書かないが、ぴょん子ちゃんは新人戦で1年生ながら好成績を収めた。 だが、有頂天になってはダメだ。勉学も頑張らないといけないからだ。来週の16日火曜日から4日間、1学期の期末考査が予定されている。 新人戦から気持ちを勉強に切り替えて、期末試験の試験勉強に頑張るようぴょん子ちゃんには話した。
2025.09.09
仙台二高の文化祭である北陵祭に行ってきた。事情があってステージでのイベントを観覧する時間的余裕はなかったのだが、展示物を見るなどして楽しむことができた。 買い物をすることもできた。これが良かった。購入したのは以下のもの。 ・北陵祭タオル ・北陵祭うちわ ・北陵祭クリアファイル ・仙台二高ボールペン(青) ・仙台二高ボールペン(赤) ・仙台二高トートバッグ ・扇子(書道部) ・扇子(書道部) 私として一番うれしかったというか心の琴線に触れたグッズは、書道部の展示室の中で買い求めた扇子だ。 2つ購入したのだが、一つの方には応援歌「雨か嵐か」の歌詞が書かれた扇子。そしてもう一つは「文武一道」と書かれた扇子だ。書道部員が扇子に筆で書いた作品である。 この二つの扇子は まだまだ暑い時期は続くようなので早速使おうと思うし、これから大事に使っていきたい。
2025.09.02
二高時代の自分の生徒手帳。自分が荷物を整理している中で、高校1年、2年、3年の3冊の生徒手帳が見つかった。 令和7年度の現在、二高の1年生であるぴょん子ちゃんの黄色い生徒手帳と見比べてみた。まずは大きさ。私の生徒手帳より2周り程でかい。 次に目次を見てみる。おお、「教育目標」次の項目として「スクールミッション及びスクールポリシー」というのがある。目次の中で一番目立った違いはこれだ。これを読むと現在の二高が何を目指しているのか分かる。(いつか、この件は詳しくここのブログで取り上げたい) 自分が最も注目したのは、「教育課程表」だ。授業での単位数が書いてある表だ。自分が高校1年生の時の生徒手帳の内容と、今のものとを見比べてみた。 令和7年度の二高の1年生は、36単位。昭和◯◯年に二高の1年生(私)は、34単位である。たった2単位しか増えているだけだと思うなかれ。なぜなら自分の高校生時代は午前中に授業があった。日本が週休二日制をまだ導入していなかったのである。 週に6日(土曜は半日だが)で34単位に対して週に5日で36単位かぁ。木曜日は、なんと8時間授業だ。他の曜日は7時間授業。 次に2年生のと3年生のも見てみる。今の2年生は、2年生から文系と理系に分かれる。2年生の文系と理系共に36単位。自分の二高時代は2年生では文系と理系には分かれず35単位。 今の3年生は、文系が27〜36単位。理系は36単位。自分の二高時代は3年生から文系と理系に分かれ、文系は27〜33単位。理系は33〜34単位だった。 令和7年度の仙台二高。自分の二高時代と比べると1年生も2年生も3年生も、授業の単位数が増えている事を確認できた。
2025.08.26
お盆期間中に体調を回復したぴょん子ちゃん。部活がなかった先日は友達と映画館へ。夕食は外で食べるという。帰宅したのは9時過ぎ。映画館で映画を楽しんでその後に夕食を友達と食べてきたという。 青春時代のひとコマだな。大いに羽根を伸ばして楽しむときは楽しまないと。 8月21日には第2回の実力考査がある。二高から配られた「学習の指針」にはこの実力考査について『夏休みの真価が問われる』と書かれている。 そして、それが終わると北陵際が8月30日と31日。それが終わるとあっという間に迎えてしまうのだろう、9月の中旬には1学期の期末考査だ。同じく「学習の指針」にはこの期末考査について、『考査2回目。真価を発揮せよ』と書かれている。 息を抜くときと頑張るときのメリハリは付けなければならない。
2025.08.19
せっかくの夏休みにゆっくりしたいぴょん子ちゃん。お盆期間に突入しようかとするこの時期に体調不良を訴えてきたのだが、体温を計ったら熱がある。 夏休み中の諸行事に力を入れて疲れが出たというよりは、今年2月頃からの入試直前から入試、入学、そして入学後からの各種行事による疲労が一気に出たのではないだろうか。 勉強などやることはたくさんあるようではあるが、まずは体調を回復させたいところだ。
2025.08.12
夏休み、二高の一年生としてぴょん子ちゃんは東北大学のオープンキャンパスに参加した。そして進路関係の一大イベントである「未来・キャリア創造プロジェクト」に参加する。東大を見学し、二高を卒業して東大に進んだ方との懇談、そして企業訪問など大いに刺激を受けてくるに違いない。 さて、親としては7月に二高から頂いたPTA資料を再度見るなどしているうちに「親も勉強しなければ」と思った次第だ。親の世代が経験した入試と今の二高生が取り組む入試を比べるとかなり複雑化しているように見受けられるからだ。 入試には今は「一般選抜」「学校推薦型選抜(指定校推薦と公募推薦)」「総合型選抜」と、たくさん種類がある。特に「総合型選抜」というのは二高の資料によると『入試内容はとても多彩で、より受験準備に時間がかかります』とか『入試期間も大学によって異なる』などと書かれている。親として、今の大学入試がどんなシステムになっているのか知らなければならない。
2025.08.05
おそらく運動部に所属している二高の1年生は、そのほとんどが夏休みの今の時期、ヘトヘトになっているのではないだろうか。 7月27日の日曜日、前日の26日まで二高で夏期講習。夏休みに入ってからすぐ夏期講習である。1年生は28日まで講習があるが、この日27日は講習はなかった。ぴょん子ちゃんは疲労困憊で朝から晩まで寝ていた。疲れがたまっていた様子だった。 夏期講習は午前中だけだが、午後は部活。夏の暑い時期にハードスケジュールである。疲れて当然と言っていいかもしれない。 親としては、しっかり食事を取るとともに睡眠時間を確保するようサポートしてあげたい。
2025.07.29
二高は夏休みに入った。だが、さっそく22日からは夏期講習(学習塾等においてではなく二高での夏期講習)、30日は東北大のオープンキャンパス、そして8月上旬には未来・キャリア創造プロジェクトと行事が目白押しである。加えて運動部の練習もある。 父親として注目しているのは東北大のオープンキャンパスと未来・キャリア創造プロジェクト(東京まで行き二高出身の東大生と交流が予定されている )である。ぴょん子ちゃんにとって将来の進路を考えるにあたり、触発を受ける有益な行事になってほしい。
2025.07.22
これから書くことはこれまでここのブログに書いていなかったと思う。 何かというと、今年の4月に保護者会があったのだが、学年主任の先生から二高生は1年生のうちはみんな東京大学を目指すように指導する、という話があったことだ。 この話を再び目にした。今月開催されたPTAの会合で渡された資料に書かれていた。 『第1学年通信』 から一部引用する。 「初めての考査が終わった4月に保護者、生徒にお話しさせていただいたことを改めて確認いたしました。1つ目は、(中略)。最後に4つ目として、改めて1学年のうちは日本の最高学府東京大学を全員目指そうと伝えました。」 自分が二高生だった頃には全員東大を目指そうという話は全くなかった。今は全員が目指そうというのだから凄いなあ。また、ぴょん子ちゃんは8月上旬に予定されている学校行事『未来キャリア創造プロジェクト』に参加する。そこでは二高出身の東大生と交流してくる等のイベントがある。自分の頃はそんな行事も無かったもんなあ・・・。
2025.07.15
ぴょん子ちゃんに1学期の中間考査の成績表を見せてもらった。 大方の科目がまずまずの得点であった。良く頑張ったねと褒めてやった。 ただ、どうしても気になる科目があった。数Ⅰが2科目あるうち、片方の数Ⅰの得点がすべての科目の中で著しく低い。何かあったのだろうか。事情をぴょんこちゃん本人に聞いてみた。 するとこの科目では、一橋大学の入試の過去問が出たというのだ。平均点が学年で50点台。 一年生の最初の定期試験で一橋大の過去問・・・。自分が二高生だった時は考えられなかったなあ。
2025.07.08
一学期の中間考査、全科目の答案は返ってきていないが一部の科目は返ってきた。 そんな中、休みの日にぴょん子ちゃんと車で遠出。おいしいものを食べてきた。 車で出かけたのだが、その行きと帰りはぴょん子ちゃんは車内で勉強していた。親は特に勉強しろとも何も言わなかったのに。 しかも中間試験が終わった直後の時期にである。 中学校3年生の時、受験生の時ですらぴょんこちゃんはこんな姿を見せたことがなかった。 これも二高生となり、初の中間試験を経たことで少し成長したと言えるのだろうか?
2025.07.01
中間試験はきょう6月24日が最終日である。先日の土日は学習塾と図書館に缶詰め状態で勉強していたぴょん子ちゃん。昨日の夜は試験最終日の前夜だったからか、食事中もピリピリしていて、話しかけてもあまりまともな返事が返ってこない(笑)。 7月の登山行事は中止になったが、その代わりに何をするのか決まったのか、と聞いても投げやりに決まってないよと答えたぴょん子ちゃん。ただ、試験前の緊張して神経が逆立っている様子だったので、本当にまだ決まっていないのかどうかは分からない。結局、きょうは未明の1時40分まで試験勉強に励んでいた。 中間試験が終わったら、少しゆっくりさせてあげたいし、どこかにおいしいものを食べさせるために連れて行こうと思う。
2025.06.24
1学期の中間考査が近づいてきた。1年生のぴょん子ちゃんにとっては、二高生としては初めての定期試験である。 ぴょん子ちゃんは高校総体で部活に精を出していたが、高校総体が一段落つき勉強に余念がない。同じ部の生徒と勉強をしたり、図書館に行ったり、通っている学習塾に土日にこもったりと本人なりに努力している。 父の自分からは、二高の定期試験を甘く見ると痛い目に遭う、二高の定期試験は中学校の定期試験とは全然レベルが違う厳しさだ、高校の勉強生活の最初の区切りが中間考査だからとても大事だ、と話した。
2025.06.17
高校総体は種目によっては二高生は素晴らしい結果を出した。 9日までの情報で主なところでは、以下の通り。 陸上競技は11種目で東北大会出場決定。 硬式テニスは団体も個人も東北大会出場決定。 卓球は女子シングルスでインターハイ出場決定。 フェンシングでは女子個人フルーレでインターハイ・東北大会出場決定。個人エペでは男女ともに東北大会へ。 弓道女子では個人で優勝者が。インターハイ・東北大会へ。 ぴょん子ちゃんは1年生でもあり高校総体では試合に出られなかったが、先輩たちの奮闘ぶりを目の当たりにして、大いに刺激されたことだろう。
2025.06.10
高校総体の試合が競技によってはもう始まっている。ぴょん子ちゃんも練習に余念がない。そして勉強も一生懸命打ち込んでいる。ぴょん子ちゃんは二高に入学してからは某所に通って勉強をしているのだが、部活の後にそこで勉強し遅い時間帯に帰宅、といった日々が続いている。 ハードスケジュールをこなしているぴょん子ちゃんに親からは、ちょっとしたおやつを差し入れをするくらいしかできない。
2025.06.03
5月23日に、連絡用アプリにて学校行事について連絡が二高からあった。 7月16日から2泊3日で予定されていた1年生の学校行事(蔵王登山)が見送りとなった。 以下、5月23日付の校長名での文書より抜粋。4つの理由が挙げられている。 ①気候の変動による熱中症リスク ②気候の変動による落雷リスク ③クマの活動範囲の広範化に伴う人的被害のリスクの増加 ④緊急搬送が必要な場合の重度のリスクが発生する可能性 これらを挙げた上で、蔵王は経験の蓄積が無い、時期的に下見もできていない、十分な準備や危険性の予測ができていない状況であると判断し見送りを決断した、と書かれている。<以下、保護者としての受け止め> 7月16日からの学校行事を5月23日の時点で見送りというのは決断が遅い。何故もっと早く決められなかったのだろうか。
2025.05.27
定期戦が終わり運動部所属の二高生は高校総体に向けて練習に力が入っている。 ぴょん子ちゃんもその一人。帰宅時間が部活での練習の為にそれなりに遅い時間帯になっている。 一方で勉学の方もおろそかにはできない。ぴょん子ちゃんはこのところ部活の練習と勉強を両方頑張る日々が続いている。 ぴょん子ちゃんが所属している運動部では、まだ1年生の練習着やジャージが出来上がっていない。それが出来上がったら、父からぴょん子ちゃんに見せたい「ある物」があるのだ。早く見せられる日が来ないかなあ。 でも、おそらくもう数日経てばぴょん子ちゃんにそれを見せることができるだろう。
2025.05.20
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