戦国ジジイ・りりのブログ

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2016年10月10日
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カテゴリ: カリー探偵団
このところ、なかなか更新ができなくて申し訳ありませぬ。



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箱の裏側には【京都玄琢の料亭「雲月」の技法に習い、吟味した素材を使用し、
調理しました。】とある。

これは近所のスーパーで買ったものだけど、料亭のカレーってどんなだろう・・・
でも 以前食べた山椒のカレー はちょ~おスパイシーだったしな。
でも料亭のカレーだぞ・・・


開けてみるとさらっとしたスープカレーってカンジで、
あんまりカレーって感じもしないし、前の山椒カレーほど辛くはなかった。
それなりにスパイシーではあったけどね。

それより、具が多かった。
特に玉ねぎが沢山入っている。
「お好みで、うどんなどにかけてもおいしく召し上がれます」とあるけど、
これだけ玉ねぎが多ければ確かにうどんカレーもいいと思う。
美味しかったのでこれは気に入りました。

具が多いといえば、確かこれもそうだったな↓。

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パッケージがお子ちゃまっぽいのでどうかと思ったけど、

きのこ大好きだし。

たいていのレトルトカレーは「チン」ができるんだけど、
具材が大きかったりすると破裂するからチンはだめで、湯せんオンリーになる。
わたくしがレトルトカレーを食べるのは休日の朝ばかりなので、
朝から地道に湯せんするってめんどくさいんだけど、


具材に飛び付いたといえば、これもそうだな↓。

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鴨肉は脂っぽいけど、わたくしは好きなんだよな。
マッシュルームも好き。
そしてカレーマルシェから出ているとくれば、ハズレのハズがない。
箱の裏には

【「カレーマルシェ」はビーフとマッシュルームが入った、生クリーム等の乳製品の
 まろやかさが特徴の欧風カレーとして、長年親しまれています。
 その中で「カレーマルシェ スペシャリテ」は欧風高級カレーとして、こだわりの
 食材とプロの技を使っておいしさを磨き上げました。
 オレンジでマリネした鴨肉の旨みと、オレンジピールのさわやかな香りがソースの
 コクを引き立てたこだわりの逸品です。】

とある。

カレーマルシェはもう30年ぐらい続いてるのかね。
息が長いだけあって、これもコクがあり美味しかったです。
ただ、オレンジはわからなかったけど。


こちらはお手頃なお値段の「カレー職人」シリーズ↓。

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安いからといってあなどるなかれ。
ふわふわ玉子がやさしい味わいで、とっても美味しかったです。
ただし、甘口なのでスパイシーさを求める人には物足りないかもしれない。
わたくしのようなお子ちゃま向けとも言えるでしょう。
これはリピ確定。


こちらは生協で取り寄せたにしきやさんのカレー3種↓。

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どれも個性的で美味しかった。
レモンクリームのは黄色っぽいホワイトカレーで、
カレー好きには「これがカレーか?」ってカンジかもしれないけど、
ホワイトカレーってのはたいていそんなもんです。

レモンクリームのカレーは、仙台に行った姉も土産に買ってきてくれたので、
場所によっては店頭にも出回っているらしい。

カレーじゃないけど、シチューやグラタンに使うホワイトソースは
意外にレモンが合います。
鎌倉のとあるレストランでランチにえびドリアを食べた時、
スライスしたレモンが上に載っていて、スプーンでつぶして食べてくださいと言われた。
ええ~、レモン!?
と思ったけど、つぶしてまぜまぜすると確かに美味しかった。
意外な組み合わせだったので、会計の時にとっても美味しかったと伝えたら、
奥さんは嬉しそうにしてました。

鎌倉編はそのうちアップしますが、順番通りに行けば相当先の話になると思うので
先にここでご紹介しておきます。
興味のある方はぜひやってみてください。


スーパーのカレーでやっちまったのがこちら↓。

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「金沢のシーフードカレー」。
・・・そういう認識でぽいっとカゴに入れて、例によって休日の朝食べようとしたところ、
温め方を読んでいてはじめて「カキのカレー」だということに気がついた
高かったのに、コレ・・・

しかし、あらためて外箱を見てみれば青い帯の「シーフード」の文字の隣に
ちゃんと「能登かき使用」と書いてある。
イメージ写真にもばっちりカキが映っている。

なんというミステイク。
しかし、何をどう頑張ってもこれはわたくしには食べられない。
ので、泣く泣く家族に譲りました。
後から感想を聞くと、「美味しかった」らしいです。
ふん・・・

もひとつ、やってしもうたスーパーのカレーがこちら↓。

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これが2つ並んでたんだけど、な~んかこのシリーズ、
以前買ったことがあるような・・・
でも、初めて見たのを見つけても全部が全部ソッコー買ってる訳でもないしな。
「初めて」さんがいくつもある場合、時には買わずにおくものもあるので
その類かもしんないし・・・

てことで、迷ったあげく2つともカゴに入れたんだけど、
後から過去の記事を探してみたところ、やっぱりポークの方は 「4」 で食べたやつだった

まあ、100種類以上食ってりゃこーゆーこともあらぁな。
でも「黒豆チキン」の方はお初。

【ハバネロのキレのある辛さと、こだわりの富良野産玉ねぎ、富良野産黒豆の旨味・鶏肉の
 コクが合わさったスパイシーながら上品な辛口カレー。化学調味料不使用、ベーシックな
 原料だけを使用し、仕上げました。】
 (パッケージ裏面の説明)

えっ、辛いの・・・?
チンする段になって初めてスパイシーだということに気が付いたので
食べる直前になってビビりましたが、確かに辛かった。
辛いのが好きな母親も、「ずいぶんスパイシーねえ」と言っていたので
間違いなく辛かったんだと思う。

この時、食べる前にチーズを載せて焼きカレーにしようか迷ったんだけど、
結局チーズは載せなかった。
食べながら辛さにハアハアしてきたので、やっぱり今からでもチーズのっけようかな~
と考えながら食べ続け、結局最後までチーズは載せなかった。

この前日は帰りも遅くて、精神的にもかなり疲れていた。
おまけに本格的な秋の空気に変わって急に寒くなってきた時期で、
変温動物のわたくしはこーゆー時は再び布団に入ってゴロゴロしがちなんだけど、
この日はなんだか妙にやる気がみなぎっていた。

もしかして、辛いカレーのおかげで身体が温まって
珍しく身体のエンジンのかかりが良くなっているのかもしれない・・・
そうだ、きっとそうだ。
3年前、初めてTVで「朝カレー」が流行ってるってニュースを見た時
確かそういう理由で流行ってるとか言ってた気がするもんな。
てことで、今さらながら朝カレーの効能を実感した次第でございます。

それで、すぐさま辛いカレーを買って試してみました。

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 【チカラみなぎる、こだわりの旨さ
  たっぷりの炒め玉ねぎをベースに、3種の辛味ブレンドとローストガーリックを
  きかせ、ビーフの旨みをとじこめた絶品の辛さに仕上げました。南米の活力素材
  「マカ」入りの、クセになるおいしさのカレーです。】
  (パッケージ裏面の解説より)

これはカレーシリーズを始める前の「夏休み日記(2日目)」(上のリンク先参照)などで
紹介した「男のカレー」シリーズですが、辛いのでずっとパスしていたものです。
パッケージを見るとなかなかの辛さのようなので、買うのには勇気がいりましたが、
たしかに辛かった。

辛いカレーが好きな母親は、「辛いけどおいしい」と言って喜んで食べていましたが、
わたくしは辛いカレーには味は期待しない。
ただ、エンジンをかかりやすくさえしてくれたらいいのだ。

で、効果のほどですが・・・
効きました。
やっぱり。
この日は体調が悪かったけど頑張らねばならないことが山積みで、
それで朝に食べたのですが、これで1日もった。
マカの効果もあるかもしれないけど、恐るべし、朝の辛いカレー。

翌日はこれ↓。

CIMG8489


辛口だけど、割とマイルド。
辛さにも少し慣れてきたのかもしれない。
母親は男のカレーの方が印象深かったようで、
「昨日のが美味しかったわね」と言っていた。

次の朝はこれ↓。

CIMG8483


こちらは辛口じゃないけど、コープとエスビーの共同開発品だそうで、
インド風カレーというだけあってスパイスがきいていた。
これもまずまずの効果だった。

最近は以前ほど朝カレーを食べなくなってたんだけど、
本格的な秋を迎えて気温が下がってきたせいか、
はたまた老齢により身体の衰えが加速しているためか
朝カレーの効果をはっきりと実感したので、ブームが再燃しつつあります。
ただ、しばらくは辛口が中心になっていくでしょう。
たしか、カレーマルシェからも大辛が出てたよな・・・(←狙ってる)


失敗じゃないけど、ちと肩すかしだったのがこちら↓。

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パッケージと「国宝」の高級感に惹かれてカゴに入れた。
箱には

【食べられるハンガリー国宝マンガリッツァ豚。赤身の旨みと脂身の甘みを
 楽しめるようにカットした肉とマッシュルームを使用した欧風カレーです。】

とある。
んが、結構フツーのカレーだった・・・


んじゃ、あとはサクッと。
だいぶ前に食べたのでもう覚えていないものもあるし、まだ食べてないものも
こちらに含めておきます。

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最後の道産肉シリーズのうち、牛すじは今朝食べた。
大きめのやわらかい牛すじも入っていたし、コクがあった。
美味しいには美味しかったけど、なんてゆーのか・・・
「美味しいと素直に言えるレトルトカレー」を作るのって大変なんだな、とも思った。

我が家は味噌汁でもシチューでもカレーでも、汁ものは 山吹汁 ではなく
具だくさんなのが伝統。

なので、レトルトカレーを食べる時も、味のよしあしももちろんだけど、
具材の多さも判定に影響する場合がある。
具が沢山入ってると、「食べたあ~」って気がするんだよね。

で、牛すじのカレーは牛すじ以外に具らしい具はない。
味は良いんだけど、食べててなんかさみしい気がした。

お世辞の言えないタチのわたくしが100食以上食べてきたレトルトカレーの中で
手放しで称賛してきたカレーってそう多くはない。
リピしようと思ってるカレーは10本の指で充分足りる。
もちろん個人の嗜好の問題なんだけど、なかなか奥が深いな~と
牛すじしか入っていないカレーを食べながらあらためて思った次第でございます。



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最終更新日  2016年11月06日 00時22分21秒
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