いい会社ってどんなだろう

いい会社ってどんなだろう

2007年06月11日
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 日経ビジネスに 滋賀県長浜市の商店街が取り上げられています。
「人が4人と犬が一匹」
休日の1時間に 商店街の通行量はたったこれだけ・・・
多くの商店が閉店しシャッター街になっていた商店街が
年間200万人の観光客が訪れる街に変身しました。

 第3セクターで ガラス工芸品、ガラス工房、レストランからなる
黒壁スクエアを立ち上げたのがきっかけ
明治時代の黒漆喰の建物を改装しました。
これがマスコミや口コミで話題に上り 多くの観光客が


 商店街も議論の末 町並みの整備に乗り出します。
アーケードを改装したり 外装を古い町並みに変えたり
通りも石畳に変えていったのです。

 お客さんが増える補償のない中 商店主も
投資に踏み切ったのですね。


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 製造業の世界では 投資しないで収益を上げることは考えられません。
企業の維持ですら難しくなってゆくに違いありません。
一方商店街を見ると 年々寂れて行くのに 
なかなか変化はありません。


ただこれは補助金を使った事業。
自分の身銭を切ったものではなく しかももう大昔。
そんな商店街は 今 まさに存続の危機にあります。

 すぐ近くまで 年間100万人以上がアルプス観光に訪れているのに
街を歩く観光客の姿はほとんどないのが現状です。

商店街にはめったにきません。

 何か特別なものがあるのでもなし・・・・


 もちろん 長浜市の現状も手放しで喜べるものではないようです。
観光客は多いのですが 地元のお客さんは相変わらず
郊外のスーパーでの買い物。
従って 平日の商店街は閑散としてしまいます。

 休日にぎわっても すべての店舗が恩恵にあずかれるわけでは
ないのです。
確かに空き店舗は大幅に減ったのですが 潤うのは飲食店と
土産物屋 多くが採算ぎりぎりであることは確かです。

 しかしながら 地元にも 観光客にも訴える店作りをしよう
そう考える商店主も出てきたのも事実です。
自分の店ならでの個性を打ち出し 規模ではなく個性で勝負
しようというわけです。


 今長浜市の商店街は 中心部の人口を増やし結果として地元客を
増やそうと動き始めました。
さらに観光客向けでも ジリ貧を打破するために“体験型”の
ガラス体験教室を拡充しようとしています。
せっかくの復活
何とか長続きさせようとしているんですね。

 買い物客が増えたらいいなって・・・・
思っているだけじゃ ダメなんですね。
行動に移さなくちゃ!


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tsp550





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最終更新日  2007年06月11日 19時31分40秒
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