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不動産投資をはじめるにあたって、思い掛けない人との出会いがたくさんあって、経験も無い中で順調な滑り出しが出来ました。特に建物管理をお願いしている清掃業者さんが極めつけかもしれません。共用部分などほとんど無いちっちゃなアパートだったんですが、サラリーマン大家であるがゆえにしょっちゅうは見に行けない。入居者管理をやってくれる管理会社に頼もうとすると巡回清掃なども結構な別料金。平気で月額数万円とか、、、。週に一度、ちょっと見に行って掃き掃除をやったりしてくれれば良いと思っていたら、某管理会社の方が個人営業の清掃業者さんを紹介してくれたのがキッカケ。変なもので、入居者管理を依頼しなくても、建物清掃は直接やってくださいと紹介されたんです。「お互い何かあったら協力し合ってやってますので、気にしないで下さい。」、、、超イイ人!その管理会社さんとも今でも情報交換をしてたりします。空室が出た春先には系列の会社で募集を掛けてもらったりもしました。紹介された先の清掃業者さんも気のいい人で、「この程度であれば、通常の巡回ルートの途中なので」と最初の見積もりの半分の値段でやり始めてくれちゃったんです。そのくせ仕事は丁寧。毎週実施前後で写真を撮って送付してもらえるので、物件からついつい足が遠のいていてもなんとなく物件の雰囲気は分かります。あと、実際に物件の清掃よりも助かっているのがゴミ捨て場の管理。物件のアプローチ部分にゴミ捨て場があるのですが、結構捨てちゃいけないものが置かれていたりで、面倒がおきるものなんです。もし不法に置かれてたりすると逐一電話を掛けてきてくれて、判断を仰いだり、連絡が付かないと勝手に片付けてくれたり。海外出身の入居者が一切合財適当にゴミ捨て場に放置してしまった際も連絡をくれて、撤去してくれたのはこの業者さんでした。今回は「電球が切れてます」の連絡。交換も実費でやってくれるとのことだったんですが、申し訳ないのと、タイミングが合わないのとで自分たちでやることに。まずは、、、脚立の購入から。(笑)サラリーマンの自宅にはハシゴはおろか脚立すらありません。ちょっと高いところにある電球の交換には脚立が必要。ただし、電車で移動するサラリーマン大家には無骨なものは、、、と言うことで、探し出したのがこれ。セノビー スーパーのっぽ君http://bit.ly/dKhj5jポップな外見と、折り畳むと厚さ4.5cmになるそのコンパクトさ。何と言っても実測1.6Kgの軽さがいいですね。立てると45cmなので、運搬時もそれなりの大きさにはなりますが軽いので苦にならない。あとは、電球。口金がE26なのは分かったので、近所で探す。今時白熱灯は論外ですが迷ったのは蛍光灯型にするか、最先端LED電球にするか。家電量販店でチェックすると、寿命と消費電力とランニングコストから考えるとLED照明に軍配が上がりますが、明るさがもう一歩のようですね。電球色の場合は同じ60W相当のもので、蛍光灯は800~1000lmに対してLEDは300~500lm。蛍光灯に決めたものの量販店での値段に納得の行かない相方(妻)。「もっと安いのがあったはず」とブツブツ売り場を後にして数日後、、、何と近所のスーパーのPBブランド品で、実に半額以下で探し出したのでした!そして迎えた先週末。日が暮れて照明がともる夕暮れ時、脚立を片手に颯爽と(笑)アパートに赴き、作業開始。確かに3箇所の共用部照明のうち2箇所が切れてる。脚立を立てて昇り、初めて照明をまじまじと眺める。外枠が4本のビスで留まっているので、手で回して外す。半透明の傘(セードとかグローブとか言うらしいです)を回転させて外すと、中から電球本体が露出。斜めにはめ込むようになっていて電球の高さをスリムに収納していたんですね。切れた電球を外して、新しい某PB品の電球形蛍光灯をはめ込むと、点灯。切れていないもう1つの電球と比べても同じ電球色なので、温かみのある雰囲気は変わらない。セードをはめ込むときに、防水用のゴムパッキンの扱いがちょっと難しかった。ねじれてしまって密閉が十分でないと雨水が浸入して面倒なことになりそうなので、注意しながらはめ込む。サクサクと切れていない1つも含めた3箇所を交換。ものの数分で作業終了。周りが暗くなったのもあるのですが、全部点灯するとそれなりに明るくてイイ感じ。管理会社に任せっ切りでは味わえない楽しみではありますが、協力をしてくれる業者さんがあったから早めに手当てが出来ました。こう言う良いパートナーさんとは末永くお付き合いして、住む人にとっても良い住環境を提供したいですよね。ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.06
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レバレッジ英語勉強法偏った英語でレバレッジポイントを目指せ! 本田直之 著朝日新聞出版 発行年月: 2008年04月 自分が日ごろ感じていることにビッタリとハマった一冊でした。実際に会った方はお気づきだと思いますが、ジュンの英語は決して上手くはありません。発音だってカタカナベースだし、語彙もお子ちゃまレベル。でも、海外の人と話をするのは十分に楽しめるし、夢を語り合うことも、一緒にビジネスや投資の話をすることもある程度出来ます。これは、、、一重にジュンが「いい加減」だから。(笑)著者の本田直之さんは「レバレッジシリーズ」で有名な方。Prologueにはこんなことが書いてありました。「完璧でなくとも役立つ英語を、短い時間で効率よく、話せるようになる」これが、英語を使えない日本人が最初に採るべき方法だと強く感じます。ジュンが主催している国際交流イベント、International breakfast Meetingのご紹介をすると「興味はあるけれど、、、全然しゃべれないんで、、、」と良く言われます。きっと、出会った外人さんに完璧な自己紹介をして、すずやかに英語で談笑している自分を思い描いて、現実とのギャップを感じてそんな発言になるのかなぁと感じます。完璧にしゃべれる方に来て頂くとジュンの居場所が無くなるので(笑)、しゃべれない方にこそぜひ来て頂きたいんです!文法、発音、語彙。確かにちゃんと語学としての英語を覚えようとするとものすごい量の記憶と反復学習が必要になります。それも一応、一般的な社会人の方々は中学高校と6年間はやってるわけですよね。それでも話せないのは、、、勉強の仕方が悪いからではないか?本田さんが提唱する「レバレッジ英語勉強法」は、まさにそのアンチテーゼとなる方法を提案したもの。【目次】1) 「英語が話せない」と格差が拡大する世界2) 「偏った英語」でレバレッジポイントを目指せ!3) 「従来の勉強法」を「レバレッジ勉強法」に切り替える4) 本当にレバレッジが効くインプットをする5) 英語をモノにするアウトプットの方法6) 三ヶ月で壁を破るレバレッジ・スケジューリング7) ポイントが一目でわかる「レバレッジ英語」体験記本田さんも例として繰り返しあげていますが、外人さんも第二外国語として英語を使っている場合、自信満々でトンでもない英語を使ってることが多いです。文法も時制も発音もメチャメチャ。でも自信満々です。そうなんです、細かいことを気にせずに話してしまうことが大切なんです。ただジュンみたいな恥知らずの日本人はそうそう多くはないと思います。レバレッジ英語勉強法では、自分の興味のある分野に絞って、まずは「偏った英語」を身に付けることを提案します。ITなどは特に、もともと日本語で使ってる単語の大半が輸入モノのカタカナ英語。並べて使えば何とか通じるものです。ジュンのエレクトロニクス業界も同じでした。偏った英語は、学ぶ力を持続させます。学生のときのような「頻出単語5000語」とかを学んでも出てこないものが多いはず。それよりも、自分がもともと好きな分野の単語だったら、覚えられる。また、より早期の「成功体験」を可能にして、意欲を増大させます。勉強のやり方も、「即効性のあるもの」と「遅効性のもの」と、二通りに整理整頓するべきとのこと。そして、遅効性の中でも偏った英語ではないハードルの高いものは最初は切り捨てるよう勧めてます。たとえば、字幕無しで映画を見ることや、英字新聞を読むこと、文法をマスターしようとすること、などは、失敗してモチベーションを下げる可能性が高い、だから避けるべき。時間のない中で成果を求められる今のビジネスマンに求められる英語勉強法。奇しくも「英語とマネー」のセミナーの講師をすることになった矢先にこの本を読んだのも、きっと奇遇。セミナーの中でも、このレバレッジ英語勉強法を取り入れてやってみたいと思います!【お知らせ】ジュンが講師を勤める、「金持ち父さん~」の原書「Rich Dad, Poor Dad」を英語で読むセミナーはこちら!■英語でマネーを学ぼう!セミナー ~金持ち父さん 貧乏父さん編~ 日時:2010年3月6日(土) 13:00~15:00 告知URL: http://www.f-academy.jp/link/1481/seminar/3284.html不動産投資の健美家
2010.01.28
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