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ガビーンッ!!(死語)
おととい、会社の同僚と品川グランパサージュの 「ラックタイ」
にて、タイ料理を当てにシンハービールを嗜む。「ポピャサワン」なるカニのすり身のホットケーキみたいなヤツが美味かった。
ほろ酔い気分20%で帰宅すると、自宅のポストに 主税局
からの封書が。
開封してみると 固定資産税・都市計画税
の納付額通知。
額を見ると90,300円。昨年の12,100円から大幅増!
難解な数字の羅列の中に 「減免終了」
の文字。
そう言えば、何年か経った後に税金が上がるって、どこかで読んだ気がする!!
ジュンの自宅は2004年に新築で、 借金大魔王作戦
で購入したマンションの1室。
それまでの築20年以上20平米に8年間、さつき♪と暮らした神田川式賃貸生活に終止符を打って、55平米の(自称)デザイナーズマンションへ。
ちっちゃくはありますが「自分の城」。そりゃ、世界が違います。生きてて良かったと思いました。(笑)
賃貸と持ち家。永遠のテーマではありますが、持ち家派最大の問題は自分の物であるが故のコスト。
税金と修繕費用は普段は意識していませんが、いつか必ず突然ドアをノックしてきて、容赦なく 予想GUY
の出費を強制して、嵐のように去っていきます。
さてさて、せっかくの機会ですので税金のお勉強。
今回大幅に税金が上がった理由は、 新築住宅に対する固定資産税の軽減措置の一部が去年分で終わった為。
住宅を持っていることでかかる税金は、 固定資産税と都市計画税。
それぞれ土地と建物の評価額を基準として、色々な軽減措置を計算して導き出される 課税標準額
に対して掛かります。
ここで言う評価額は、 土地は固定資産税路線価
(地価公示価格の7割)、建物部分はその構造ごとに対応した単価表に広さと減価償却をして求められる、、、らしいです。
税率
はざっくりした話だと、 固定資産税は1.4%、都市計画税は0.3%
。
この数値は基本的に地方自治体で異なるようですが、固定資産税はほとんどが1.4%を採用しているので標準と言えて、都市計画税は最高で0.3%と決まっています。
【土地への税金】
固定資産税 課税標準額 x 1.4%(標準)
都市計画税 課税標準額 x 0.3%(最高)
【建物への税金】
固定資産税 課税標準額 x 1.4%(標準)
都市計画税 課税標準額 x 0.3%(最高)
軽減措置について、今回ジュンの税額がガンッと上がったのは 建物に対して掛かる固都税の新築減免措置の期間、3年が終了した為。
全額100%、約78,000円が免除
ちなみに東京都ではこの措置自体、来年2009年1月1日までに建てないと完全に無くなる模様。。。
しかも恐らく2010年からは、 新築耐火住宅(3階建て以上)の固定資産税減免(1/2)が5年の期間を終える
ので、プラス54,000円の144,300円也!!
・・・うぇぇ~、うぇぇ~、でもそんなの関係ねぇ、、、
とは言えない!
一応、軽減措置で期限付きのものはそれで終わりなので基本的にはこれ以上高くはならないはず。
土地が大幅に値上がりしたりしなければ評価額が下がるはずなので、税額もお安く、、、 と言っても、取り過ぎぢゃないっすか?!(涙)
この記事を書くのに相当勉強しましたが、とにかく判り辛い!!
色々なホームページを参考にしようとしたんですが、結構どこもテキトーに書いてあってビックリ。
一番キチンとしてて判りやすかったのは 東京都主税局
でした。やはり、取る側も必死なんだなと納得。(笑)
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/kotei_tosi.html
それにしても、もうちょっとシンプルにならないもんでしょうかね~?
ジュンの文章もですが。。。(自爆)
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