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訳書だし、ダイジェスト版であるために各章の関連性が完全でなくて、結構読み辛い部分も多い。
でも随所に金言があって、心がアツくなります。
最初の歴史考証の部分は、世界史がまるでNGのジュンには読みづらかった、、、
Part1の途中、Part2あたりからがアツい。
時代の流れが早く、医療が進歩した現代において、 会社組織の寿命が、働く労
歴史的には 会社組織が繁栄を続ける期間は30年を下回る。
20歳代前半で社会に出て、60歳半ばまで働く場合に、どうしても 10年のギャップ
が生
人が一生を同じ会社組織に属して終えることは、もはや稀だとする。
職場を移ることを前提とした場合、 人はどこの会社で働いているかではなくて、何が
60年代のアメリカでは「何をしているか?」との問いには、
「クライスラーで
今は、
「ソフトウェアの開発をしています」
など、自身の専門領域についての返答
また、会社組織も変わっていく。
産業革命以降、資本主義において重要であった土地・資本・労働と言った
組織はプロフェッショナルの高度な専門知識を集約・活用して価値を生み出す。
肉体労働者やゼネラリストに代わり 知識労働者
が専門知識を持って活躍する現在の組
ベトナムのゲリラ戦における部隊長は、ジャングルの奥地でいちいち本部の指令を待
専門知識に基づいた迅速、かつ責任ある意思決定を行うエグゼクティブの集合が
個人として成果を上げ続ける為には 「自分は何によって世の中に知られたいか」、と
その問い掛けを常に意識して、自己を高める。
読みながら、今の自分の仕事に対する姿勢、時間管理、コミュニケーション
あとは、自分のビジョンって何だろう・・・とかですね。
ジュンは、何によってみんなに知られたいのだろう?
また自分の勤める会社組織や生産性と対比して、色々と悶々とさせられます。
まずは今読んでよかったなと思うとともに、また歳を重ねてプロフェッショナル
30代にしておきたい17のこと 2011.09.10 コメント(5)
アパート経営はするな! 2011.09.03
AERA Englishにプチインタビューが掲載さ… 2011.07.30