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日本ファイナンシャルアカデミー
金持ち父さんを読んで覚醒したての2008年の4月に同じ場所で「投資フェスティバル2008」に参加した日記が残ってますが、タイトルは変われど内容はほぼ同じフェス。
[2008年の日記 ~ 学問のすゝめ]
http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/200804290000/
2008年当時との違いは、大げさに言うと 朝食会のおかげで人と繋がる力
が備わったこと。(笑)
今朝も三軒茶屋の駅前のカフェに8時半ごろ朝食会仲間と集合。久々の方もいれば、昨日もランチをご一緒した人も、はじめましての方もいて、ウォーミングアップは万端。フェス目当てではなかった方々とそこでバイバイして、一同4名で会場へ。
9時半開場の会場に40分ごろ到着すると、既に長蛇の列が講堂の中に案内されて続々と入って行ってる模様。。。少し乗り遅れた!会場の前の方は既にいっぱいだったので、座席は後ろのど真ん中あたりに一列で陣取る。
メインは下記の4つの講師の方の講演。
■講演
第1部 講師 / 小笹 芳央さん
成功を導く『仕事の哲学』
第2部 講師 / 束田 光陽さん
お金の基礎知識「お金の教養」と、
そして資産運用とは
第3部 講師 / 本田 直之さん
2010年にすべき3つのこと
第4部 講師 / 竹中 平蔵さん
2010年今、私たちに何が起きているのか
[第1部 講師 / 小笹 芳央さん]
第1部の小笹さんは、ちょうど同氏の 著作「モチベーションリーダーシップ」
を読み終わったところでレビューを執筆中。感動し過ぎて、同書をバイブルに会社を変えるため人事部に立候補したくなった。(笑)
今回の講演で伝えられたことは、二つの仕事からのアウトプットを最大化するための哲学。
1つ目。仕事の報酬は、「仕事」。
コンビニで物を買う場合には、お金と物とは即時・等価交換。それと同じように、仕事に対する対価もお金による等価交換を求めている人が多い。実際には、仕事の成果に対する評価と報酬はずっと後から利子を伴って付いてくるもので、目先の金額に拘泥して、若干の金額差で簡単に転職してしまったりすることは成長の機会を逸している。
仕事は最初は試されて、任されて、最後に託される。
自分に合った仕事を探すのではなくて、仕事に必要とされて、周りに託される自分を創る。
そして 2つ目は、変えられないことにこだわらず、変えられることに集中すること。
変えられないことは、 感情
。部下のミスに腹を立てる感情は抑えられない。
でも、感情と言う変えられないものにとらえられてムカムカし続けていても、成果は出ない。
そこで使うのは、 魔法の言葉。
ちょうど良かった、○○だからこそ。
これを機会に○○。
変えられること、 「思考・行動」
を変える。結果が変わる。
変えられないのは、他人であり、過去。
変えられるのは、自分であり、未来。
20人の営業所での 「あいさつ連鎖の臨界点」
の話は読み終わった本にも書いてあって、ニヤリとしたところ。(笑)
講演のテクニックについても、間に伸びをさせたり、 隣の人と激しく愛し合わせたり
(笑)、変革コンサルティングの看板はさすがと感じました。
[ 第2部 講師 / 束田 光陽さん
]
[レビュー: お金の教養~みんなが知らないお金の「仕組み」]
http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201001270000/
出だしからパンチが効いてる。同氏の経験から 「サラリーマンは構造不況業種」
。
大手企業に入れば一生が約束される幻想から醒めて、 勉強に2年、その後の実践に6年で不動産の賃貸収入1,900万円
を創り出したとのイントロ。どうやって不動産を買ったのかに注目をされるものの、 大切なのは下準備に費やした2年間に何を学んだか。
準備を進めるに当たって、やるべきこととして5つの質問を各3レベルに分けて質問。
詳細は割愛しますが、ジュンは15点満点中、10点。一番最初の 「お金の成績表を付けていますか?」
のLv1、レシートと領収書をとっているかについて、基本失格。(笑)
相方(妻)は一円単位の精度で家計簿を付けるスーパーウーマンなのですが、どうしても自分にはそれが出来ない。
2番目の「貯蓄の習慣」については、Lv3まで「合格」。毎月定期的にお金を(相方に命令されて)貯蓄していますし、金額も収入の20%を軽く超えてるし、自宅不動産も購入してる。どうやら、自分の支出を知る行為はそこそこに、貯蓄癖を付けたお陰である程度の自由な種銭が作れるようになったようです。
自宅購入について、1つの見識が。
お金の教養にも書いてある 想定家賃収入の200倍の価格までの物件を選ぶように
、と言う指標。これが年間の 表面利回り6%に相当
するので、最悪は貸しに出せばローンの支払いは何とかなるし、売りに出しても救われる閾値。
これを 投資家の基準に上げると、100倍の年表面利回り12%。
一概には言えませんが、これくらいの基準で物件を見ればいいんだなと今更ながらに納得。(笑)
ジュンの会社でも若い社員が結婚して自宅を買う人がたくさんいます。不動産投資をやってるのはさすがにナイショですが、それとなく賃料相場を調べて価格との対比を見てみるべきってことは教えてあげると、あとあと自宅購入で泣きを見ることはなくなるかも。
チェックポイントについて、ある程度○が付いていたので、この2年半の間である程度「お金の教養」が身に付いて、実践が出来るようになってきたんだなと実感できた講演でした。
・・・と、ここまで書いてまた長文になってしまったので、次回に続く!
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アパート経営はするな! 2011.09.03
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