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「お金の教養フェスティバル2010」
レポート。
例によって長文になってしまったので、第2部!
以前参加の経験を活かして、開演前に会場外のコンビニでパンと飲み物はゲット。昼時はこの2,000人が昼食を求めて彷徨い出るものの、受け入れるキャパのある店が近隣には無いんです。ゲーム会を一緒にやってくれているYさんも会場で出会って、合流。昼食を求める人々が会場から出て行った頃になって、会場前のベンチで一緒に食事。
今回は運営で大忙しの日本ファイナンシャルアカデミーの方々、またマネーマネージメント講師の方々、朝食会でお会いした方々。会場にチラホラと知った顔があるのは面白かった。だんだんと自分がお金の世界に浸って行っている感じ。忙しそうにしている相手に、ついついハシャいで話しかけてしまう。。。(笑)
午後に入って一発目は今回のイベントの協賛になっている NPO金融知力普及協会 から10分のプレゼン。会場は 名だたる講師の講演目当てで無料でやってきている「We Are 現金」の集団 だけに、注目度は残念ながら高くない。
お金の教育に関して広範なテーマで活動をしている模様。ウェブで調べたら 、「金融知力検定」 なる検定試験をやっていたりして、ウェブで受験が出来るみたい。取ったら何かいいことあるかな?(現金)
次の講演は 本田直之さん 。先日同氏の著書も読んだので、この機会に話が聞けるのは嬉しい。
[レビュー:レバレッジ英語勉強法]
http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201001280000/
スクリーンには、ブラックのバックに白抜きで 藤田田
さんの言葉が大写しに。
景気が悪いと言うことは、自分が儲からない「原因」ではなく、
みんなに共通の「条件」である。
そういった「条件」のもとで、
どうしたら儲かるかを考えていかなければならない。
Tシャツにジーンズ姿で現れる本田さん。スポットに照らされる日に焼けた褐色の肌からは「代表取締役社長兼CEO」や「MBA」と紹介されてもピンと来ない。
ゆっくりと、自然な言葉で話し始める本田さん。今日のテーマは「2010年にやるべき3つのこと」。
本田さんは、お金じゃない 3つの負債を返して、3つの資産に変えよう と説きました。
3つの負債とは、 思考負債。
自分負債。
カラダ負債。
全てに共通するのは、前向きに行こうと言うメッセージ。
思考負債の1つに 「思考閾値が低い」 ことが上げられていました。自分で自分の限界を決めてかかっていることが多分にあって、やらないことを正当化しようとする考え方。
忙しい、忙しい、と言う部下にこう質問したと言います。
お前のその「忙しい」はオバマよりも忙しいと言えるのか?
後半は、経済的な安定のために5つの収入のフローを手に入れること、そして5つのやるべきことが上げられました。
5つのフローは、給与所得、事業所得、不動産所得、配当・利子所得、その他の権利所得。
講演の内容もステキだったんですが、感銘を受けたのがプレゼンのスタイル。
iStockPhotoやPixstaと言った版権フリーのイメージをタイトル代わりに出して、そこにキーワードを大きくオーバーレイする。それだけ。
ユーモラスな写真と数文字のキーワードが大写しになった画面をバックに、Tシャツ・ジーパンの自由人が、とうとうと自分の言葉で会場の2,000人に語りかける。
画面の切り替えも、PowerPointではなくてMacのKeynoteを使っているらしく、手元のワイヤレスプレゼンコントローラ1つで色々に切り替わる。
いつかはこんな講演が出来るような、内容とテクのある自分になれたらいいなと、憧れの気持ちで見た貴重な時間でした。
・・・また長くなったので、次回に続く!(笑)
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