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変わったマイホームの続き。構造も、ちょっと変わってます。木造でもなく、単なる鉄骨でもない、「スチールハウス」。
専門用語で言うと、スチール枠組壁工法と言うそうです。木造で有名なツーバイフォー2X4の木材が薄い鋼板に変わったもの。
従来工法の木造住宅は柱と梁と筋交いで支える構造を採るのに対して、枠組壁工法は床と壁、立方体の枠組みで支えます。
[スチールハウス協会] http://www.jisf.or.jp/steelhouse
丈夫な2X4住宅の構造材が、更に強固なスチールになってます。
ドラクエで言うと、「かわのよろい」が「てつのよろい」になった感じ。
分厚い「はがねのよろい」までは行きませんが、「キメラ」までくらいは普通に戦えます。(謎)

スチールハウスの外観、、、と言っても外は普通にサイディングですので分かりませんね。(笑)

スチールハウスの室内、、、も木造やRCマンションと変わりません。
構造の写真があったらいいのですが、自分が物件を見たときにはすでに出来上がってましたので。
普通に作ると鉄の熱伝導率が高いせいで暑さ寒さに弱いみたいですが、外断熱を組み合わせて逆に断熱性に優れたものにしてるらしい。
実際、住宅性能表示の次世代省エネ基準について、最高ランクの等級4を持ってるらしいです。
お陰でフラット35Sを使った場合に、「エコ」が使えて、当初の金利が大幅に優遇されます。
新しいモノ好きの自分的にこの新しい工法がヒット!
ただ、パンフやホームページにはイイコトばかりが書いてありますが、実際の住み心地はどうか?
購入を決意する前に、よりどころが欲しい。
ネットで調べようとしたのですが、、、スチールハウス自体、阪神淡路大震災の後の復興を急ぐためアメリカから輸入されたばかりで、その後に高温多湿な日本風に改良を加えられているまだ新しい発展途上の工法なので、あまり興味を引くような情報がありませんでした、、、。
そういえば、、、と思い出したのが会社の同僚が以前「繋がってる一軒家に住んでる」と聞いたことを覚えていて、もしやと思い突撃インタビュー。
確認したらまさにスチールハウス造のテラスハウスに住んでるらしい。何と言う幸運。(笑)自分も同じような物件を買おうと思ってることを伝えて、根掘り葉掘り質問。気になるのは、断熱性能と、耐震性と、あとは繋がってることによる遮音性とコミュニティについて。
[断熱性]
冬は暖かくて至極快適。夏は窓を開けて過ごせる程度。
でもきっと日当たりに拠るんですよね。
[耐震性]揺れる際には結構「豪華な音」がするらしい。(笑)
[遮音性]お子さんとお住まいですが、お互いに気にならない。
耐震性について、豪華な音ってのが気になりますが、工法自体の耐震性基準は最大級の実力がある、、、はず。考え方について現時点で企画元に問い合わせ中ですが、手抜きしてなければ相当に頑丈なはず。
さし当たって致命的なデメリットは無いと判断。まぁ、周りにどんな人が住むのかが大きなポイントですね。
日記を書いている間にどんどんと話は進んで、月内に引っ越し予定。
楽しみです!!
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