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久々に日記を書きます。
しばらく本業が多忙で、、、と言い訳は辞めておきます。(笑)
不動産の活動は引き続き活発に動いている一方で、久々にセミナー講師を担当します。
いつもお馴染みのファイナンシャルアカデミーで、テーマは「賃貸併用住宅」の入門編です。
http://www.f-academy.jp/link/1481/seminar/5815.html
昨日付けで日経ビジネスオンラインにこんな記事が載ってました。
「日本病に罹った」とついに認めた韓国
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121114/239408/?P=1
書き出しで書かれる「日本病」の症状は、、、
「不動産価格の下落に続き、株安、成長率の急減、企業のリストラなど、20年前の日本を思わす深刻な症状~」
記事ではその主となる原因が少子高齢化にあり、労働人口がピークアウトする韓国では今後、長い構造的な不況に入る可能性があると書いています。
その通りになるかどうかは別として、実際に今私達が日本で直面しているのは、まさに少子高齢化であり、株安、リストラ、、、特に自分の本業である電機業界は名だたる会社が相次いで工場閉鎖や大規模なリストラを発表していて、病気と言うよりも危篤状態にあるのではないかと思ってしまうような状況です。
そんな世の中で働き盛りの30代を生きる自分として、今を幸せに過ごすこと共に、20年後、30年後、40年後と、不透明な将来に備えることも真剣に考えて行動をして行きたいと思ってます。
今回セミナーで取り上げる「賃貸併用住宅」は、自宅の一部を賃貸に出して、住宅費の節約を試みる方法。
一般的に生活コストの中で住居費は最も大きな比重を占めます。
賃貸で考えた場合、月額10万円の家賃を10年間支払い続ければ1200万円という大きなお金が、ただ日々を暮らす為に出て行きます。
住宅ローンを組んで購入すれば土地・建物は最終的に自分のものになります。ローンを30年で組んで10年間支払い続けると、今の金利であれば支払った金額の7割程度が元本返済に当たって、借金が減ります。
10万円のローンの支払いで考えれば10年間で1200万円の支払(金利1.2%時)に対して、880万円が借金が減った分にあたります。賃貸との比較では、この元本相当分が自分の資産になる点が大きなメリットだと思います。
ただ、このご時勢で自分の給与を当てにして大きな借金を背負うのはリスク。
「明日から来なくていいよ」と言われた後、10万円の支払を毎月継続できるか?
今回ご紹介する「賃貸併用住宅」「収益マイホーム」であれば、住宅ローンを組んでも、その支払いの一部(もしくは全部)を、自分の給与以外の収入に頼ることが可能となります。
では、どうやってやるか。
自分が住む住宅の一部を他の人に貸せるように、玄関・バス・トイレ・キッチンなどを別に作ります。自宅の一部がアパートになってる感じですね。
そうすることで入居者がいて賃料が発生している間は、その収入を住宅ローンの返済の足しにすることが出来ます。
今回の「賃貸併用住宅」入門講座では、自分の給与に頼らない住宅ローン返済を可能にする「賃貸併用住宅」の基本的な考え方や、メリット、デメリットについてご紹介をしつつ、実現をするためにはどのようなことを考えて、知っておくべきか、について、入門編との位置づけでご紹介します。
「マイホームが買いたいんだけれど今後を考えると返済が不安」
「どうしても住みたいところがあるけれど、マイホームはとても買えない」
「不動産投資に興味はあるけれど、何か難しそう」
こんな方々に聞きに来て頂きたいなと思って原稿を書いてます。
当初準備した日程は早速残り3名になっているようです。急遽、追加の講演日程をご用意頂きましたので、良かったらこの機会にセミナーを聞きに来て頂けると嬉しいです。
日時: 2012年12月16日(日)
13:00~15:00 (まもなく満席)
16:00~18:00 (追加日程)
会場: ファイナンシャルアカデミー東京・飯田橋A1教室
受講料:7,800円
早期割引: 4,800円 (12/10申し込みまで)
URL: http://www.f-academy.jp/link/1481/seminar/5815.html
ぜひ、セミナー会場でお会いしましょう!
セコイアの木の下で 伊藤 潤
ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会
[東京セコイアキャッシュフローゲーム会] http://sequoia.seesaa.net/
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