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不動産投資を始めて3年も経過してくると、税金の知識の重要性が身に沁みて感じられるようになります。
賃貸収入が軌道に載った時点で、毎年払う税額がガンと増えるのもありますが、確定申告などを自分で計算してみたりで、今までサラリーマンとしてどれだけ多くの金額を払っていたのか、についても改めて気付かされます。
サラリーマンの給与のみの場合、社会保険料含めて源泉徴収された後の手取り金額の増減だけが気になってました。
「また給料が減って、、、何でもっと稼げないの?!」 ←酷い、、、「何だとっ!専業主婦の分際で!」 ←これも酷い、、、
・・・みたいに、時として夫婦喧嘩の元になったりして。(笑)
現在自分が勤める会社は勤怠管理をアウトソースしてます。毎日の出勤や退出もネットでインプット。合わせて、給与の支払通知や各種の届出もネット経由。
11月になると、年末調整イベントが始まりました。源泉徴収した内容と、実際の差異を調整するわけですが、通常は保険料控除の金額をインプットするくらいで済む簡単なイベント。これが今回ちょっと大変だった。
なぜかと言うと、今年から妻に青色申告の専従者給与支払を始めたからです。
今までは妻は税制上も社会保険上も自分の扶養家族でした。今回は、アパートの賃貸管理と言う自分の個人事業に対する専従者として、給与の支払を始めてます。いきなり始められるのではなくて、「いくら払うか」の金額を含めて事前の届出が必要。
[青色申告者の専従者給与、支払の条件] (タックスアンサーより)
(1) 青色事業専従者に支払われた給与であること。
(2) 「青色事業専従者給与に関する届出書」を納税地の所轄税務署長に提出していること。
(3) 届出書に記載されている方法により支払われ、しかもその記載されている金額の範囲内で支払われたものであること。
(4) 青色事業専従者給与の額は、労務の対価として相当であると認められる金額であること。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2075.htm
もっと詳しく言うと、不動産を購入したときに(2)「青色専業先住者給与に関する届出書」は出してました。実際の支払金額は半年に一度、1~6月分を7月に、7~12月分を翌1月に提出していますが、昨年までは給与支払をゼロ円で申告してました。
今年は物件購入がなく、経費の金額が少なくなりそうな見込みでしたので給与支払を実施するように7月に届出を実施。
さて、支給額やその後の会社への届出などについて、、、次回に続く!
[東京セコイアキャッシュフローゲーム会] http://sequoia.seesaa.net/
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