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杉の原での昼飯は、きじ丼。「すっげー、きじが食えるのか」と思って、もちろん注文。う、うめー。でも、鳥肉としてうまい。きじも鶏も味は似てるんだなぁ、とか思って周りを見回すとカツカレーを食べている子ども。うまそ・・。うまそうなのは、こどもじゃなくてカツカレー。いつか食べる事を決意する。そんなこんなでいろいろあって、復路用のバスを待つ事に。夜発だけあって、時間もたっぷり余っている。なので温泉、食事所を探してふらふらと。郵便局前通りとやらをぶらつく。うーん、飲み屋のない町だ。仕方無く、「苗名の湯」っていう温泉施設の隣にある蕎麦屋さんへ。なんとそこには、かつカレーが。これは、何たる偶然、何たる奇跡。というほどでもないけど、食べたい物があるのはうれしい。早速、食す。予想通りのかつに予想通りのカレーの味。ばっちりです。これですよ、食べたかったものは。蕎麦も食べたけど、こちらはあえて語らず。でも、隣の客のてんぷら蕎麦のてんぷらはうまそうだったー。で、お腹は満足したんで、次は温泉。前述の「苗名の湯」へ。なんと、ここは450円でタオル付き。もちろん風呂にはシャンプーやボディーソープもある。ここで、気づく。割引チケットをひきかえるのを忘れてた。寒い中戻るのも嫌なので、50円分の割引をがまんする。大人だなぁ。施設も立派。きれいな施設で居心地も良し。頭を洗う。体を洗う。あー、今日は一日運動したなぁ。風呂場で疲れでもとるかぁ。ざっぶーん。あっ熱ちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちへへちちちちちうっふんちちちちちちちちち熱いっす。安さの正体はこれか。これで回転をよくしてるのだなぁ(違う)仕方無いので、湯が湧き出ている所から一番遠い所で足だけつける。あっ、他のお客さんだ。そこは、熱いよ。う、まじで、あっ、入った。ざっぶーん。無言で風呂から出て行くおじさん。その後、いろんなお客さんも熱そうにしてた。愉快、愉快。熱さも忘れて眺めてた。詳しくはわからないけど、この温泉かけ流し(源泉のまま、水等を加えない温泉)なのかなぁ。でも、こんだけ熱ければなにか効いたような気がするものです。甘露、甘露。風呂からでて、ぶらぶらしていると、いつの間にやら出発の時間。帰りもバスで熟睡。朝、5時頃に新宿に到着。「よし、今日は朝から遊ぶぞー」と決意し、家に到着。2分後、また熟睡。気が付くと、K1も始まろうかとしているのでした。・・・いったい、何時間寝たのだろう・・・。一年の最後を無駄に過ごす。これもまた、最高の贅沢。さぁ、明日は正月だ!
2004.12.31
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妙高杉の原へ2泊のスノボー旅行に行ってまいりました。29日の深夜バスに乗り込み31日に早朝にバスで到着するというエコノミー症候群にかかってしまいそうなバスツアー。バスに乗り込み周りを見回しても、若い方々しかいません。そんな状況で30前のおっさん二人でバスツアーの出発です。今年は雪不足のあおりで、このツアーに申し込んだ時は杉の原の全面滑走可ははるか先の事の用に思える状況でした。しかし、天性の雨男と呼ばれるせらくんは、冬になれば雪を呼びます。あぁ、雨男で良かったなと思える瞬間です。予想通り、自分たちが行った30日は、杉の原は一部を除き全面滑走可能。斜度38度の斜面を滑べる事はかないませんでしたが、満足のいく雪の状態でした。しかし、問題がない訳ではありません。例えば、ツアーのバスがべらぼーにせまいこと。そりゃ、雪不足でツアー自体がキャンセルされかねない状況で予約したかもしれません。うっう、ひざと前の座席にすき間がないよう。しくしく。痛くて、夜も眠れない・・・、とか思っていたら、なぜか夜はぐっすり。耳栓とアイマスクと酔い止めの効力は偉大です。アイマスクを気合いいれて1000円の物を買ったおかげかもしれません。で、朝杉の原に到着。着替え場所として、美雪とかいう民宿?が提供されました。しかも宿の朝飯付き。気分だけは、民宿に泊まった気分。で、着替えてスキー場に出発!杉の原と言えば、滑走距離がめちゃめちゃ長い事で有名。ゴンドラに乗れば、8000Mのロングラン。すっげー楽しみ。いつもは、ちっちゃなスキー場ばかりなんで、こんな長い距離は滑べったことがありません。で、頂上から一気に滑べり降りる!滑べる、滑べる、滑べる、す、座る、休む、ぜいぜい、はあはあ、ばたっ。きつい・・。ふとももがプルプルと震え、もう勘弁してくださいと泣きが入ってる・・。まだ、ゴールが見えない・・。いっしょに滑べっていた、友達の姿ももう見えない。僕は一体何をしているのだろう。家に帰ったらK1をみて、プライドをビデオに入れるんだ。正月は、漫才を見ながら過ごそう。あと少しのがまんだ。もう少しで、ゴール・・・。がんばれ!つっ着いた。バックにはロッキーのテーマが、勝利に叫ぶ俺。ふらふらな俺。目の前には、先程行き別れた友達が・・・???「なんで、お前は疲れてないの?俺馬鹿みたいじゃん・・。」来年の夏は、空気椅子で足腰を鍛えようと思った2004年末。今年最後の教訓です。その後もいろいろなコースを泣きの入った同士「ふともも」と共に楽しみつつ、いよいよ帰りの時間。パウダーの雪を提供してくれていた曇空が消え去り、嘘だったかのような青い空。眼前に広がるのは妙高の山々。山の中に小さな湖と大きな湖。大きな湖は、ぼやけてみえる。その正体は、大きな雲海。雲は、足の下。今、雲より高い場所に立ち、雲といっしょに夕日に染まっていく。ぷるぷると震えるふとももと、素晴らしい景色。これだからスノボーはやめらんないんだよなぁ。
2004.12.30
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今日は、会社の納会。一年で唯一職場で酒がのめる日。仕事をしながら飲む酒は、格別な物がある。とはいえ、最近は仕事も干されているので、酒を飲んですぐ帰宅。明日は、夜行バスに乗って新潟へスノボー。妙高杉の原に行ってまいります。帰宅後レポートをアップ予定。現実とブログの時間軸があってませんが気にしない。そのうちあってくることでしょう。
2004.12.28
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筋肉痛で冬が来たことを知る。スノボー筋、大活躍。腹筋の周りが痛い。笑うと痛い。せきすると痛い。立ち上がると痛い。首を回すと痛い。仕事は、パソコン使うお仕事。なのでトイレに行くとき以外は、立ち上がることがない。動く場所は、手首から先と目。だもんで、トイレに立とうとすると筋肉が硬直してて、痛さ倍増。痛みにひるむと腹筋辺りが緊張して痛みがさらに倍。トイレに行くのも命がけ。でも、この痛みがたまらないんだよなぁ。と軽く変態をカミングアウト。さて、先日遊びに行ったスキー場Yetiの話。ゲレンデの端っこには、湯気のようなものを出し続ける謎の施設がある。よく見ると、なにかがぶら下がっている。坊主頭でスカートはいてるにくい奴。そう、てるてる坊主。しかも、何十個もぶら下がっている。ここで、少し考えた。ちょっと待てよ。晴れていいのか?雪が少ないせいで、全面オープンしてないではないか。いや、雪が少なければ他のスキー場がオープンしない。つまり、人口降雪機があるyetiの一人勝ちになる。うまい作戦だ。とかいいながら、おしゃれに作りこんであるゲレンデのそばに、手作り感たっぷりで存在してる、てるてる坊主が無性にかわいかったり。また、太陽の下、ボードを滑るのが心地よかったり。明日も、晴れるのかなぁ。
2004.12.27
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セイフティーバーが、セクシーバーに聞こえて仕方ありません!せらくんです。今日は、友達とスノボー。1行目の意味深なメッセージは、その友達の友達の弁。引用元をはっきりさせとかないと、最近うるさいからね。もーむすとかいう人が、いろんな人の詩をぱくったせいらしい。行ったスキー場は、静岡のyeti。富士山の新五合目のふもとにあるちっちゃなスキー場。なんと、横浜から90分ジャストで着いちゃう!昨日は、オールナイト営業だったらしく、到着時に帰る客とすれ違う。「クリスマスの夜、男同士でオールナイトスノボーか。かなり、渋い。是非とも、来年は挑戦したいなぁ」とかは思うわけもなく受付へ。PCから何かをすると入場料が500円安くなるらしい。もちろん、俺は知る由もない。でも、友達はちゃっかり割引をゲット。「教えてくれればいいのに・・・」と心の中でつぶやく。次は、絶対にもっとお得な情報を仕入れて「え、知らなかったの?残念だねぇ。」と言ってみたい。これは、来年の抱負に加えることにする。その後、滑る、すべる、すべる。太もも辺りが、プルプルするのが心地よい。今年は雪が少なかったので、初スノボーとなる。オーリから180。キッカーに入って、360を決める、ような気分で、どたばたと転げまわる。ここの、スキー場は家族連れが多い。そのため、ちびっ子がスキーでこけた俺に向かって直滑降。それをさらりとかわしつつ、また転ぶ。っていうか、午後から人が多すぎて滑るスペースがありません。障害物競走をやってる気分。でも、楽しい!メリーですよ。メリー。夕方、足腰が立たなくなって、ふらふらになったところで、友達にギブアップ宣言。帰路に着く。(もちろん、ドライバーは友達)「明日は仕事なのに・・・」とは、思うけど、明日のことは明日悩むのが今年の抱負。将来なんて、顧みない。帰り際、空から舞い降りる粉雪を浴びながら、夕日を浴びた富士のすそ野を眺める。雲がつくる夕日の影絵は、地球をキャンパスにして、圧倒的な力強さと神々しさを映し出す。帰りの車中、粉雪から雨に変わっていく空を眺める。さみしい気持ちを押し殺し、友達と馬鹿話。そんなことを思い出し、今ブログを書いている。※近況一文目のせりふを言われたせいで、リフトから降りるとき「セクシーバーをあげてください」にしか聞こえなくなった。トラックがバックするとき「ファックします」としか聞こえなくなった時ぐらいのショックを受け、現在、明日会社を休むかどうか検討中。
2004.12.26
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昨日は、クリスマスイブってことで、パーティ。もちろん、男オンリー、食べ物はホルモン焼き。それにしても、クリスマスなんていう男同士の結束を強めるためのイベント作ってくれて、ありがとうサンタさん。サンタさんにお礼を言いたいのに、口から出る言葉は、メリークリスマス。いや、別におめでたいわけではないんですが・・・。ちなみに、メリークリスマスとは、「クリスマスおめでとう」って意味(出典:goo辞典)merryとは、うきうきした気分を表すものらしい。一応、昨日は肉を前にしてるんで、気分はかなりメリー。メリー、ハツ、タン、レバってな感じですよ。でも、周りはカップルだらけで、空気はメランコリー。ちなみに行った店は、いくどん町田店。最近、109の下にもできたらしく、町田には、いくどんが3軒もある。無駄な拡張は、失敗の元ですよ?とか思いつつ、いくどんに向かう途中、前からいちゃつきながらカップルがやってきた。通りすがりに、こづいてやる!とか思いつつ、ケンシロウも青くなるほど、指をならしていると何やら様子がおかしい。どう見ても、男が嫌がっているように見える・・・。女性が、腕をめがけロックを決めようとする、それをうまくかわす男性。それを繰り返しながら、横を通り過ぎている。「クリスマス前だからといって、あせりすぎたな?がんばれよ!」とメッセージをおくりつつ、一同はいくどんへ。いくどん到着、「席が空いてないんで、相席でいいですか?」と店員。仕方なく、ばらばらになって、相席へ。うちらの組は、カップルのいるテーブルへ。はずれだ。「たぶん、もうすぐ空きますから」と店員。確かに、食べ終わって男はタバコを吸っている。パンツ丸出し系のずるズボン科のファッションするような感じの男の子。しばらく立って後ろの席が空き、ばらばらになってた、メンバ合流。ビールやハツを楽しみ、雑談しながら3時間ぐらいがすぎる。いくどんは、塩ダレがうまい!頼まないとこないけど。お奨めです。お越しになった際は、是非頼んでみてください。さて、会計しようかと後ろを振り向く、そこにはさっきのカップルが。「クリスマスの大事な夜をいくどんで。クリスマスイブからクリスマスへ変わる時間を。しかも無料のウーロン茶だけで過ごすカップルって・・・」世界は広い。彼らは、それで幸せなのであろう。同じように、俺も幸せに違いない。そんな、俺にメリー俺。こんなくだらない文章読んでしまったあなたにもメリーあなた。急激に寒くなった天候のなか、客引きに声をかけられながら我々は家路に着いた。「おっぱい パブどうですか?おにーさん。オッパブどうですか?」と客引きの枯れたセリフが僕らには、メリークリスマスに聞こえた。
2004.12.25
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昨日は、アラビアンロックっていう、新宿のお店へ。メンバは、友達とその後輩(女の子)と俺。入り口には、となかいの帽子をかぶった赤い服を着たおにーさんが、「お二人ですか?」と一言。いや、二人の後ろに俺が立っているんですが・・・。俺って影が薄いのかなぁ?っていうか、一人でクリスマス前に飲みにきた、さびしい人ぐらいに思われてんじゃぁ・・・・。と一人で落ち込みながら、席の準備を店の外で待つことに。となかいさんとの寂しいやり取りを楽しみつつ、寒さの中(いろいろな意味で)店の外で待つ。しばらくすると、となかいさんが元気よく「中のランプを強くこすってください!」といって、扉を開く。ランプを横目にけん制しあう三人。20も後半に差し掛かった男女には、ちょっとはずかしい。まるで、男同士で来たディズニーランドの様。しかたなく、こすろうかと触れた瞬間に、次の中に入るドアが開く。「こすってないんですけど・・・」とか思ってると、目の前にあらびあーんな格好をした女性お二人。ウエストが丸見え。しかも、スタイルがめちゃくちゃいい。「はじめてですか?」とか、いってたような気がするけど、ウェストが気になって、話が耳にはいらない。しかし、もし彼女と来ていた場合、ウェストなんかに見とれていたりしたら、その後、かなり気まずくなるのではないだろうか?ディズニーランド シーの人魚姫の様に、ももひきみたいな奴で、露出されている部分を覆い隠す必要があるのではないだろうか・・?等と取り留めのない事を考えている内に席に到着。内装とかもあらびあーんな感じで、よく出来ている。細かいところも作りこまれていて好感がもてた。へんなランプがいっぱいあるのも面白かったし、店員さんが「召使の○○○です。」とかいったりして、気分もあらびあーん。ただ・・・、なぜ・・・、箸袋に・・、「北の家族」って書いてるんですかー?一気に、アラビアンから北酒場に直行ですよ?しばらくたって、外で騒がしくなったけど気にせずのみ続ける。(たぶん、ランプの精と何かが戦っていたのでは?)最後に会計後、出口に迷い他のお客さんの席に潜り込んでいく俺の友達。冷めた横目でそれを見つつ、ウェストのきれいなおねーさんに帰り道を聞く。誘導される3人。「この扉が、現実の世界への扉です」がちゃっ、扉を開ける目に飛び込んだのは、火災報知器。そして、もう一枚の扉を開けると、そこは、新宿の喧騒の中、現実を見せ付けるかのようなビルの非常口。ちょっとした寂しさのなか、階段を下り続ける。一段、一段、一段・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ながっ。そう、現実(人生)とは長い下り坂の途中であるということ。上に見える幸せは、全て幻想かもしれない。これが、アラビアンロックの伝えたかったこと・・かもしれない。2004年冬 新宿にて
2004.12.24
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2万3000円。別に不良品の多さで大ブレイク中のPSPを買った訳ではない。もちろん、風俗にいった訳でもない。そう、これはある日、一日で使った忘年会費用。これが高いか安いかは、その人の収入によると思う。けど、この金額って、俺の一月分の食費ですから、残念!と残念でもないのに言ってみるテスト。波田陽区も、使い捨てされてかわいそうだなぁ。もうちょっと、地味渋で活躍できれば良かったのに。もったいない。話を戻して、高い、高い、と文句をいってたら幹事がすねた。「別にホントに高いんだからいいじゃん」とか思いつつ、「冗談だから、冗談だから」を繰り返す。俺のやさしさ。2万3000円。これがあったら何が買えた事か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、思い付かない。最近、欲しいものがなくなってきたなぁ。夢や希望や勇気は欲しいけども。とはいえ、2万3000円で買える夢もちょっといらないなぁ。っていうか、2万3000円で買えるってどんな事?調べてみると、・イラクのタクシー料金(1km:ボディーガード付き)・欧州でのゲームキューブの値段・アロマトリートメント付きのホテルの一泊料金・好きなあの娘に告白する勇気。(プライスレス)なるほど、イラクでタクシーに乗ったと思えばやすいもんじゃん。・・思えない。ゲームキューブを買ったと思えば、・・欲しくない。アロマトリート・・以下同文幹事すねてないで、また遊ぼうぜ!お前は、キャバクラのねーちゃんより価値があるってことさ!・・・でも2万3000円かっ、はぁー。
2004.12.23
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