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10月31日。ルターの宗教改革。ハロウィン。そして。あたしの誕生日だった。ひっそりと迎えてしまった。さんじゅう○才になりました。彼は今日も仕事なので、ランチを一緒にしたくらいです。気を遣わない店が好き、という御互いの共通点があるので、いわゆる高級なお店ではなく、ふつーのBISTROにてランチを食べてました。偶然隣の席には彼の知り合い(こちらも同業者)がおり、やはり奥様が本日誕生日ということで、ランチにいらしたそうです。結局。この業界で働いている場合、プライベートな時間まで、食べ物に対して気を張って食べる、ということがないようです。。。わたしも根本的に、その辺は一緒ですので、楽チンが一番、とおもってしまふ。ともあれランチを食べて4時過ぎには職場近くで車から降りて、ウィンドウショッピングしたりで、1日が終わりを迎えようとしております。ふー。(溜息)また独身で誕生日を迎えてしまった。。。さびしぃなぁ。。。ちょっと落ち込み気味の週末ですが、気を取り直して明日からまたがんばります!
2004.10.31
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昨晩、乗り気でないのに、ご飯を食べに行かねばならない、という状況にありました。義理で。誘ってくれたのは、関西出身、経営コンサルタント会社を経て、モバイル関連の仕事をしているひと(♂)です。めがねをかけて、ポールスチュアート風の格好をしたお笑い芸人風(話はつまらない)のその人は、当日になって突然「お店予約してあるので、いきましょー」というメールをよこしてきました。あんた、ひとの金曜日をなんだとおもっとるねん!!(怒)乗り気でなかったのに、義理で行かねばならず、現地に行ったのでした。(小心者のわたし)まず場所からしてついていなかった。下北沢の駅から徒歩20分!!20分ですよ!!職場が港区、住まいが目黒のあたくしが、下北まで行った上に20分。。。聞いてないよ!!なうえに、 お店のサービスは悪く、味も普通(というか自分でつくれるだろうと察したレベル)。二人でたのんだ3皿(シェアした)にグラスワイン2杯とピッチャーひとつで合計12000円!!12000円ですよ!!きっちり割り勘したのでひとり6千円。なんじゃこりゃ!!すでに怒りの気持ちでいっぱいでしたが、彼は察することなく延々と話し続けるので、「すいません、電車なくなるんで。。」といってようやく席を立ったのが11時過ぎ。(そのときの彼の一言。他人事のように「じゃータクシーのればええんやないのー」。送っていくわけでもなく。)もう、全てがむちゃくちゃだー!!!爆発しそうな気持ちでどうにか家路につきました。教訓。「乗り気でないなら、さっさと断ろう」当たり前か。。。そういうわけで、今日はほんとにブルーなんです。。。
2004.10.30
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こんばんは。(昨日のロシアから無理やりつなげてきてしまった気が。)さて。会社で向かいに座っている同じ派遣社員の○ちゃんが、明日で辞めてしまうのであります!!○ちゃんは、Y市にある有名進学校時代、某首相の御曹司(タレント活動をしている)を「パシリ」に使っていた、という凄い過去をもつ「元ヤン」です。(彼女曰く、「おとーさん、いーひとなんだけどね。あたしの金髪に染めた髪を見ても、個性があっていい、って言ってくれたんですよ。」でもなー。いーひとだからといって政治も敏腕とは限らない。。。)仕事というと、彼女もわたしも、いわゆる部内SEみたいなもんで、あれやこれやとマクロやVBでいろいろつくったりする仕事もあれば、研修やセミナーの企画運営の仕事もあり。なんでもや。二人でもいっぱいいっぱい。とてもじゃないが彼女の辞めたあとを考えると。。。(無言)。そのへんで手があいているのに、コピー機の前で、延々くっちゃっべってるひと、あの人をもっと使ってくださいよ、部長!といいたい(嘆き)。。。もっともっと、あたしが仕事ができたらいいんだけど。思ったようにはできなくて、本来望まれている仕事の8割くらいしかできていない、というのが自己評価。ぜーぜーはーはー、で1日が終わる。ま、それでもまだまだいけるな、と思っているので(笑)、退職する彼女の仕事も引き継いでしまったりしたのでした。。(大丈夫なのか?!だいじょーぶだいじょーぶ!!←自問自答。)以前のIT関連の仕事をしていたときは、仕事をしている自分が好きじゃなかった。こんなはずじゃない、って何かから逃げながら、じたばたして仕事をしていからかもしれない。社員として恵まれたお給料をいただきながらも、仕事も会社もそこにいる自分自身も。全てが嫌で仕方がなかった。仕事を辞めることは、自分から逃げることじゃないか、自分に対して負けを認めるようなもんだ、と思って、単にそれだけの気持ちで続けていた。結構悪夢だった。そして、精神的な疲労から体を壊し、辞めることになった。たった数ヶ月前のことなのに、すごい昔に思えるのが不思議だ。なぜそんな昔に感じるのか、考えてみたら、それだけ自分自身が変わったんだ、ということに気づいた。今は仕事をしている自分も、そうそう嫌いではない。大変なこともあるし、つらー。と思うこともあるけれど、それでもやはり、素直に「楽しい」と思える。もっともっと、いろんな仕事をここでやってみたい、と思うしチャンスがたくさんある。派遣社員だけど。。。それでも前よりも今のほうがずーっといい。どんなにか小さくても、自分の存在の価値が、自分で見出せるからなのかもしれない。もちろん、会社は自分なんていなくたって痛くも痒くもないのだ。痛くなっちゃったり痒くなっちゃったりするような会社じゃ、逆に心もとないったらありゃしない(笑でも。「わたしじゃなくてはできない仕事」をつくりだし、「わたしじゃなくてもできる」ようにマニュアル化していくことも大切。その昔、就職活動中に、とある会社案内を見たらこんな内容のことが書いてあった。「仕事は与えられてやるものじゃあありません。自らが創り出していくものなんです。」学生である私にはすごく衝撃的なことだった。厳しい一言だった。でも。心にずっしりときた一言だった。この言葉を述べた人は女性だったが、一目ぼれしたようなものだった。こういう価値観で仕事をしていく人たちがいるんだ、ということが嬉しかった。まあ、実際、社会人になり働き始めて、それがいかに大変なことであるかを知るのですが。。。あれから10年以上が経った。今でも、その思いは変わらない。「仕事は自らが創り出すものなんだ。」チャンスは誰にでも、どこにでもある。どんな小さなささいなことも、自分の仕事として磨いていくことが大切。小さなビーズをかき集めるように、自分の仕事をつくっている、そんな昨今なのでありました。追伸:ちなみに私はその後、一目ぼれした女性の働く会社に、運良く就職し、部署こそ違うがオーラ漂う彼女に憧れ続けて仕事をしたのでした。彼女は今。やはり大型専門店で六本木ヒルズにて最大の売り場面積をもつEという会社の取締役として活躍されています。今は一緒の会社に入って働こう、という気持ちはありませんが、雑誌でたまに拝見する姿は相変わらず美しく、オーラが漂っていますなあ。
2004.10.28
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スパシーバ。(←ここで使うんじゃないだろうが。)みなさんごきげんいかがでしょうか。今朝は冷え込みました。秋が深まりつつあるのを実感。寝るときにも寒いと感じているはずなのに、布団が落ちていたようで。。。風邪気味。熱っぽい。お腹をこわしている。頭が ぼーっ。。。ところで昨日、会社から帰る電車の中で、前の会社にいた、同僚のロシア人女性に会いました。まあ、綺麗な人♪と思ってよく見たら、彼女だったの。身長180センチ弱。ものすごい足の長さ。そしてグラマー。さらに。美人。超美人。いわゆるブルガリアに近い東欧美人の顔立ちで、ほんっとーに美人!!写真を載せたいくらい。。。当然、モデルのスカウトもすごい。(アルバイトもしたらしいが、テレやなのでそういうのは好きではないそう。。。)一緒に歩くと、あたしなんか捕らえられた宇宙人状態。恥ずかしいったらなかった。。。それだけじゃあないんだな。彼女は才女でもあります。彼女はK大学の大学院生で、経営関連勉強をしていました。そして学生結婚して旦那様が日本人。(同年代で背も彼女より高く、ハンサムなんだわぁ。)そういうわけで、彼女は日本国籍をもち、前会社のOEM・海外部門でアルバイトをしていました。日本語もぺらぺらで、明るい性格の彼女は大人気でした。卒論を提出した頃にはお腹も大きくなっていて(6ヶ月)、そのままアルバイトも辞める事になり、そりゃもう男性諸君が、相当落胆したものです。。。「モチベーション下がる~っ!!」あたしたち女性でさえ、そりゃそーだろーよ、と同情したくらいでしたからねえ。ところで同じ海外部門に、もう一人ロシア人の男性がおりました。あたしよりも4、5歳若いんだけど、「おとーさん」みたいな人。(笑見た目がケントデリカットにそっくりで、いつもくだらない駄洒落ばかりいっている、まるっきり「日本人」なおじさん。グチをこぼしながら居酒屋でうだうだ飲むのが好きなんだよね~。ふっるーい体質の会社にも、あっさり馴染み、飲んだときの口癖は「まー、そうはいっても、みんないろいろありますよぉ。がんばりましょーよぉ。。。。あ、おねーさーん、爪楊枝くださーい!」「。。。」関係のない部署のあたしのところに遊びに来ては、油を売って、社長にみつかり怒られて、しょげて部署に戻っていく彼の後姿が、なんともかわいらしかった(爆二人とも偶然ロシア人だったけど、ほんと親日家で、優しくて、いい人だった。働き始めた頃、なかなか馴染めなくて浮いていたわたしでした。でも彼らは、他の日本人のスタッフよりも、優しく接してくれました。(ちっこいから、子どもみたいなもんだったんだろーな。)近くて遠いロシアだけど、私の人生の中ではとても身近な外国であり、ウォッカがのめないあたしでさえも、「行ってみたいな、よその国」のひとつなのでした。----------------------到着です。風が冷たかった~。寒くなるとついつい、背中もまるめがち。。。お昼どきになるとOLさんたちが、いっせいにどでかいビルからどーんと出てきます。そんな彼女たち、一様に「忍法あるまじろの術」。背中丸めて、セーターの袖ひっぱって。膝がくがくしながら、片手に財布をもって、小股でちょこちょこはや歩き。かっこわるー。が、しかし。あたしもきっとそうなっているに違いない。。。!!いつどこで王子様に会っても大丈夫なように♪じゃ、なかった(汗。いつどこで、昔の彼に見られても、「ぐっそー!あんないい女だったのになぁっ!!」と地団駄を踏んで悔しがられるくらいの女、ではありたいと思う。(↑それもちがうんじゃないか?!)こんなアホな理由ばかりじゃなくて、木枯らしの中であっても、まっすぐキレイに背中を伸ばして颯爽と歩いている、そんな女性って素敵じゃありませんか。(あたしなら惚れます。ぷぷ。)今年の冬は「脱・アルマジロ」。これをキャッチフレーズにがんばりたいと思います。背中をのばすと、気持ちが引き締まるしね☆
2004.10.27
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今朝のぼけっぷりは凄かった。。。朝起きたら、いつもよりも30分ほど進んだところに針がある!!ひえーっ!!寝坊だあ!!というわけで、超特急でシャワーを浴び、家を飛び出しました。どうにかいつもの電車に乗り、会社ちかくの最寄り駅に到着。ホームで時計をみると、、、。おかしい。この時計、狂っている。1時間も遅れているよ。おいおい。え?あれれ?あわてて携帯電話の時刻を見ると。なんと。なんと。いつもよりも1時間も早いではありませんか!!すなわち。わたしは朝起きた時点で、30分おくれていたのではなく、逆に30分早く起きた、ということです。。。バカ。。。おっちょこちょい。。。その昔。学生の頃、うわあああ遅刻だあああ、と着替えて家を出るときになって、家族がまだ起きていないことに気づき、もしかして、と落ち着いて考えたら、土曜日だった、ということがありました。今日はしかし、電車を降りるまで気づかない、という点で異常だわ。おっちょこちょいでぼけているのは自覚してましたが、ここまでひどいとは、われながら呆れる。。。------------------------用のない月曜日はとっとと帰ります。給料日前で、ふらふらしている場合ではありましぇん(ToT)この前の土曜日に大丸で開催された「世界のワインフェア」。あいにく私はこれ、というものを見つけることもできず(見つかったのは、知り合いの酒屋のおやじだった☆)、だがしかし、何かこーたろ根性でおりましたので、出店していた「チーズ王国」で熟成感抜群のロックフォールとウォッシュを買いました。ブルー系チーズ大好きですが、今回のこれはさいこーに美味しかったので、珍しく家にあった貴腐ワインなんか開けちゃったのでした。Ch.d'quem はあけましぇんっ!!(←例の件ね、てんきゅーユウリィさま・笑)ということで本日のワインはこれです。Cypres de Climens1999いつどーして買ったのか思いだせんのですが。。。一時期、貴腐ワインに凝った時期があったのよね☆でも、そんなたくさん飲むもんでもないし、なかなか減らないし。。。家で貴腐とあわせようとおもうと、チーズくらいしかないからなあ。。。何か思いつくものがあるかたは是非教えてください。で、このワインの感想はですね。なんか期待していたほどじゃなかったなあ。。。でもロックフォールとあわせておいしかったからいいかぁ。(相変わらずなあなあだなぁ。。)
2004.10.25
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以前よりたまにここでちらっと触れていた、近所の美容師の話。もともとは美容院の顧客として登録したのに、その個人情報を使ってメールや電話をかけてくる、というタチの悪さ。メールアドレスや携帯の番号をかえても、住所を知っているが故、意味がない。。。そして最近やんでいたメールが、また始まった。。。しかも「さけないでください。」「好きです。会いにいきます」の連続。さすがに怖くなりました。以前に、メールや電話を無視するよりも、「あなたのやっていることはストーカー行為だ」と伝えることが大切だ、と書き込みをしてくださったかたがいらしたので、今回はそのとおりにしてみました。そして、「これ以上続くと、警察にもいいます」と。ようやく、相手もこれはまずいと思ったらしく、「頼むから警察にはいわないでください」ということで、とりあえずは連絡はこなくなったので、安心といえば安心。もしこれで、私が一人暮らしだったら、ぜーったい引越ししてました。こんな輩ごときに、そんなおもいまでさせられる、というのは悔しくてしかたがありませんが。今回の一件で、ストーカーという立場(?)にある人の精神状態の異常さを知りました。とにかく妄想の世界なわけです。女性に付き合っている人がいようとまったくお構いなし。自分のことがすきなんだ、と信じて疑わない。やめてくれといっても、やめない。避けられている、とわかっても、つきまとう。ストーカーというのは、一見しておたくっぽい人か、というとそうではない、ということもわかりました。仮に一見整った顔立ちのひとであっても。職業がお洒落な人であっても。誰だってストーカーにはなりうる、ということです。この日記を読んでいるみなさん、わたしだけはそういったことにはあわない、と思っていませんか?わたしだって少し前までは他人事、と思ってました。でもそうじゃないんです。誰にでもおこることなんです。気をつけようがないことでもありますが。。。でも、いつそういう恐怖にさらされるかわかりません。個人情報を安易に登録することをやめるだけでも、相当の危険は回避できます。どうか、それだけは心に留めていてください。
2004.10.24
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昨晩は以前のIT関連の仕事で一緒だった某ITコンサルタント会社のみなさんと、宴会があり、調子こいてワインだの焼酎だのを飲み、11時に帰宅したわりには随分飲んだくれてました。SEしゃん女子チーム。プロジェクトリーダーS氏。秘書さん女子。SE->社内転職で営業のSこっち。(幹事やらせりゃ右に出るもんおらん。。。)渋谷だったので、さっくり帰りましたが横浜チームはにゃんと2次会である横浜駅周辺へと移動していきました。。。そして早朝、かなりグロッキーな状態で目が覚めました。。。いかん。今日は友人とのランチの約束が。。。しかも、かの、あれだけ行きたかったあのお店。最近知り合った友人、H氏とは、食べ物に対する飽くなき追求、という共通点を御互いに見出すやいなや、日々惣菜から何から、情報交換をしている、食いしん坊仲間です。そんな友人氏と、本日でかけたレストランは、『Le Bourguignon』ルブルギニオン。場所は六本木通りからテレビ朝日通りにはいって、2つ目の信号あたり。ずーっと噂を聞いていて、行って見たかったレストランだったんだぁ、これが。ランチはコースも単品もありますが、お得なコースが楽しみだったのです。前菜、メイン(魚か肉)、デザートのコースで2千円台と、もうひとつは前菜、メイン(魚及び肉両方)デザートで4千円台。私は昨晩飲みすぎたせいもあり、前者のコースを頼みました。いやはや、昨日は飲みすぎまして、という話をし始めたところに、ソムリエくんが飲み物のオーダーをとりにきた。そして、私は人間の習性というか習慣の怖さを知ったのです。ソムリエくんが、お飲み物は?と尋ねた次の瞬間。「じゃ、グラスのスパークリングかなにかを。。。」ということばが口から出てきたのでした。恐ろしいことには、出てきたシャンパンを飲み始めたら、昨日のお酒はばいばーい、とどこか行ってしまい、体がリセットされてしまったのです!!!ということで、本日のメニューはこんなかんじ。まずは私が頼んだものアミューズ:小さなシューに豚肉と生クリームをベースにしたムースが入ったもの。 前菜:ブーダンのテリーヌ(スフレっぽい仕立て)ジャガイモのピュレとともに。 メイン:羊のひき肉とポテトのグラタン。 デザート:キャラメルのアイスクリーム、マロンクリームのケーキ、チョコレートケーキ、3種の盛り合わせ。友人氏は前菜:にんじんのムース、雲丹のピュレとコンソメのジュレをのせたもの。メイン:魚:あいなめのソテー、スープ仕立て。 肉:牛の心臓のソテーデザート洋ナシのコンポート。ワインは私はですね、グラスで飲めるもので、コートデュローヌの赤。友人氏はポイヤックのPONTE CANETでした。(ちなみにグラスで飲めるシャンパンというと、モエシャンドンしか本日はない、とのことでそれにしたのですが。)でねー。感想はねえ。何を食べてもすんごく美味しい!!しあわせー、うめー、しあわせー、うめー、と御互いがそれぞれ繰り返し続ける。。。ブーダンは、豚の血、脂、玉葱、生クリームなど混ぜ合わせ、腸詰めにしたソーセージ。ものすごいものだと思うでしょ?!でも、ここではこれらの内容を、ソーセージでなく、テーリーヌ型にいれてスフレのように焼き上げたもの。世の中のブーダンノワールのあのおぞましい姿を払拭する、品の良い仕上がり。コクのある味は添えられた、リンゴのジャムをちょこっとつけてぱくっと食べると、更に美味しさ倍増!!友人氏の前菜のにんじんのムースは、上にのった雲丹のピュレが、とろける~。ピュレといいつつ、もう、雲丹そのものじゃない!!うまーい!!本日のダントツ1位はこれ。(つまり友人氏のをひとくち~!!といってもらったんだな。行儀わるっ・反省)2位はね、ブーダン。3位はグラタン。あ。特別審査員賞は、アミューズ。このシューがねー。熱々で焼きたてで出てくるのですぞ。ふんわりチーズの香りがする生地。シャンパンにぴったりだったわあ。友人氏の頼んだ、洋ナシのコンポート。これもおいしかった。シャルトリューズ(ハーブ系のリキュール)をベースにしたシャーベットが添えられていてですね、さっぱり!!結局、こちらで3時間ほどを費やして昼をのんびり食べて、東京駅に移動し、大丸のワインのイベントを見に行きました。というわけで、二日酔い→迎え酒、ということをしでかした1日だったのでした。追伸:あれもこれもと試飲をしていたら、ぐらーっ!とかなりの揺れが!!当然、最初は自分が飲みすぎてふらふらしているのだと思いました。が。がしゃがしゃ!という音を聞いて、はっ!と気づきました。怖かった!!
2004.10.23
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最近はわたしと友人Aちゃんの間で超妖怪ブームなのです。私の中のお気に入り妖怪1位に輝くのは「ドロロン閻魔くん」です。そう。あの、帽子がしゃべる、アレね。BGMが「どろろん、どろろん~♪」っていうアレ。(もう、いいって?!あそ。)友人Aちゃんは、「妖怪人間ベム」。私は小さい頃、やたらとリアルな「ベム」が夢に出てきて、そりゃ恐ろしい思いをした経験があり、未だに恐怖心が消え去りません。ついでに当時はやったおもちゃに、「スライム」というみどりのドロドロのゼリー状の物体がありました。ベムのオープニングシーンで、ベムが緑色の液体になって、ドアをすり抜けるという画像があり、おースライムの正体はベムだったのか、と思い込んでいた幼少期を過ごしたのでした。。。ハナシがそれましたが、妖怪って大人になっても、好きなもののひとつなのです。友人Aちゃんとは未だに妖怪をお互い創り出して、対抗しあう、という極めて低次元な遊びにはまっている今日この頃です。追伸:妖怪人間ベムの最期って知ってますか?すごーいせつないの。。。(思い出しただけで、泣けるわ。。。)
2004.10.22
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ものすごい台風でした。(「トカゲ」どころか「オオトカゲ」だったよ。。。)皆さんの周辺は大丈夫でしたか?怖かったわ~!!本当は昨晩、前職場の女子チームの方々と食事に行く予定だったのですが、あえなくキャンセルに。。。当たり前っすよね、あれだけの大雨だと、みんなが帰る時間(10時くらい)が一番ひどくて電車止まりそうだったし。。。ところで昨晩の予定は予算の都合上、カジュアルなアメリカンレストラン風(っていうか元はLAか。)のところで、今後の出店予定がすさまじい某店でした。(系列店にはかのSpagoも!!)予定のレストランじたい、15日にオープンしたばかりなのですが、予約の電話の応対がいまひとつだったのです。いまどき、こんなひどい電話の応対があるかぁ???と思いました。それでも決心したのは、一応世間では「アカデミー賞授与式」のディナーを担当している、といううたい文句があったりしたからです。(ハナシのネタにしよう、という程度ですが)六本木ヒルズにも入ってますが、その更なるディフュージョン版です。だからといってサービスまで下げないでくださいねん☆ではまた夜に!!*********************久々に平日の夜に美容院に行ってまいりました。いめーじっちぇーんじっ!!するほどの勇気というか予定もないあたくしですが、頭がプリンになり始めた(=髪の根元が黒く先端にむけて次第に茶色くなっていくありさま)ので、カラーリングが必要であったのでした。今は黒髪が主流に戻りつつある中、それでも栗色にしがみついているのは見渡せば、あたしと同世代ばかり。。。一気に黒くすると、手持ちの服にも合わないので、ダークブラウンにするにとどめてみました。黒髪、素敵なんだけど、周りでやっているひとは、皆超美人ばかり。案外、黒髪ってそれ自体が個性があるので、端正な顔立ちでないとだめなのね。。。例えば若い人なら、柴咲コウちゃんとか素敵な黒髪。あとは本上まなみ。年が上なら黒木瞳。。。ね。美人ばっかり。。。逆にいうと茶髪は七難す、ときもある。ある程度(限度っちゅうもんがある)まではそうかもしれないけど、やりすぎはちょいと無理した若作りにみえるしなぁ。ヤンキーママのような茶髪ももちろん困る。ところで黒髪の人は皆おしゃれさんが多い。コンサバOLというよりも、むしろセレクトショップでヨーロッパのヴィンテージ風の洋服をカジュアルに上手に着こなしている若い女の子なんか、とってもかわいい。正直に言ってあたしもそうなりたい。。。が。どー考えてもいろいろ無理もある。全ての洋服とのコーディネートを投げ打って黒髪にする勇気がない。ということで、一般コンサバOLの域を脱出できずにいたるのでした。追伸:男性の中には「女性はやはり髪は長いのがいい」だの、「色は黒にしろ」だの付き合っている女性に対してあーだこーだいう人もいるが、あれはどーしてなんだろう。デートのときはこういう服がいいとか。わたしはそういうの、苦手ですね。おかしいと思ったら、自分でおのずと黒くするなりなんなりしますしね。あたくしのばやい、あーしろこーしろいわれた日には、絶対的に反抗して逆のことをしでかす可能性が高い。。。(ひねくれものだ。。。)聞く耳をもつことはもちろん大切なんだけど。押し付けられると聞きたくなくなるのですねー。けっ。と思っちゃって。おっと失礼。いっちゃいけないわね、そんな言葉。つい本心が。。。
2004.10.21
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こんにちは。相変わらず凄まじい雨ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。昨夕、帰宅したらダイニングテーブルの上に10センチ×10センチ×25センチほどの、長方形の箱が3つ並んでおりました。一つ手にとってみると、ずっしりとした重みを感じます。。。分かった!!母が頼んだ健康食品じゃないか?!にしても。たいそうな重さだ。。。そこに母が登場。聞くと父がネットで注文(→なんと現地にて引取り!)した「パン」だといふ。パン。Justパン。かける3個。。。重さは一つあたり、400グラム以上。なぞなぞじゃあるまいし。そして父登場。どーしたの?とたずねたところ、以下のような回答がきました。雑誌で偶然発見したパン屋。大人気なのだが、なんでも1斤3,850円(一切れ400円?!)という。それが本日ご紹介する『@バニラ』。ネットで調べたところ、大評判で、限定生産品のため依頼しても「抽選」にあたらないと、購入できないという。1回の購入数は一人3本まで。。。掲示板には「最初なので1本で頼んでしまったが、こんな美味しいと思わなかった。これなら、3本買えばよかった」と書いてあったそうだ。そういうわけで、父親は何度かチャレンジしたもの、数回目にしてようやくこの抽選にあたり、購入したのである。。そう。3本。。。分かりやすいというか単純なヒトです。。。出来上がりから1日おいたほうがよいとのことなので、昨晩は我慢し、今朝、こちらを食べました。見た目は食パンというよりも、パウンドケーキのようです。なので、まずは焼かずにそのままを食べました。(基本的には美味しいといわれているものは、なんでもプレーンに食してみるのが一番というのが、私のセオリーです。)パンを取り出し、一切れ切ってみると。バニラの香り、オレンジピールの香りが芳しいバターの香りとともに、立ち上がります。というわけで、思い切ってそのまま「かぷっ」と一口。「ほわ~ん」です。こりゃうまい。1本3,850円(しかも送料別)の価値はありました。おいしい、おいしい、と食べてもあっという間に一切れ食べてしまいました。。。(だって小さいんだもの。)朝食でしたので、時間の制約上、これにて修了いたしました。もしもこれが、夕飯前だったら、、、と思うと。。。ご興味おありのかたはこちら。おーっと。忘れるところでした。『ハイボール』の名前の由来!多くの説があるようで、安易に書くべきじゃなかった、と反省しておりますが。日本のウィスキーメーカーとして信用すべく「サントリー」さんのご紹介では、こういうはなしです。(他の諸説を否定しているわけではございませんので、悪しからず。)ゴルフ場で紳士が当時はまだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを試した。飲んでみるとそれは美味しく、おかげで高い球を打つことができた。感動した紳士は「これがハイボールだ!」。。。。1日ひっぱったわりには、オチらしいオチを作れず、申し訳ございません(反省)。そりゃヒトによってもっと球がよく飛ぶものとかあるでしょう。ぺルノーとか、ラムとか。ゴルフ人口の多いかのアジアの国では、日本酒とか、焼酎とか。。。でもまー、ウィスキーということでありますし、ゴルフ発祥の地であるイギリスらしい、っちゃイギリスらしいっすね。東京でハイボールのおいしそうなお店を検索してみました。イメージとしてあたくしは、トリスとかそういうお酒でつくったほうが雰囲気があって良いと思います。したがって安価。ありました。トリス140円!!おどろきだ。「サントリーバー まいまいつぶろ」御茶ノ水のほうにあるそうです。。。(今度行ってみよっと♪) あ。ウィスキーと合わせて好きなものに「ハギス」という食べ物があります。スコットランドの名物。柔らかく煮た羊の内臓(肝臓、心臓)、羊のケンネ脂を粗挽きし、空炒りしたオートミール、炒めた玉ねぎと混ぜ合わせ、塩と香辛料を加えてから型に詰め蒸し上げたもの(本来は羊の胃袋に詰めてゆでる)。食べる前にウィスキーをちょっとかけて、そんでもって食べるの。ラフロイグやボウモアと合わせて最高ですよ。(ね。ユウリィさん。)アイリッシュパブとかにあります。羊の肉が苦手でも、これは全然食べられると思いますよ。食べ物の話は尽きないのでありました。。。
2004.10.20
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私はワインが好きです。ですが、実はワインに入るよりも先に、ウィスキーが好き、という過去があるのでした。しかもモルト。アイラ。大好き。。。かつてはこれらをストレートでばしばし飲んで、翌朝もやや二日酔いを感じながらも、げんきにお仕事できました。が。もうだめなんです。モルトをストレートで飲むなんて、できなくなってしまいました。ついでにいうと、カルバドスとかマールも、食後に飲んでいたのに、今はそこまで到達する前に充分「よっぱらい」です。。。でもって、久しぶりに昨晩は、家にあったシーバスリーガルなんぞを、ソーダで割ろうと思ったら、ソーダがなくて、レモンぺリエなんかで割って飲んでました。そんなに飲んだ記憶はないのですが、10時半くらいになったら、眠くて眠くて。でもってばったり、寝てしまった。。。12時前に寝たのは随分久しぶりな気がしまふ。ところで、このウィスキーのソーダ割り、別名はハイボール、といいますね☆なんか、いまひとついけてないネーミングなので、バーで頼むときにはあえて「ウィスキーのソーダ割り」と言ってしまいます(笑)。そこで問題です。この「ハイボール」の語源はなんでしょうか???答えは明日の日記で。(この日記を読んでいる人って結構お酒好きの人も多いので、みんな知っているのかな?!とも思う。。。)
2004.10.19
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こんばんは。どこもかしこも美味しそうな話で満載の日記ばかりの昨今、皆さんはいかがお過ごしですか?らんじゅさん→焼肉Puruchanさん→オイスターフェスティバル(@N.Y)ふぐ太郎さん→りんご食べ放題(@バンクーバー)Peachさん→タイnight!!ユウリィさん→ワイン→日本酒(ちょい二日酔い。)monica monacaさん→インドカレーなどなど。とにもかくにも、美味しいご飯のはなしばかりで、読んでいると、おなかがすいてしまふ。。。夏はやせる、という体質なのですが、秋は冬眠する熊のごとく(そういえば、最近の熊のニュースはちょっとかわいそう。)、食べる食べる。もっと寒くなると、これまた、赤ワインにぴったりのものがオンパレードの状態で。。。私は食べることは我慢できません!!!然るに。。。食べるために、運動する!!それしかない。ただここに大きな落とし穴が。。。どーして運動した後のごはんはこんなに美味しいんでしょうか?!運動しないときの倍は食べてしまう。これじゃ、意味ないんですよぉっ!!誰か、この食欲を止めてください(涙)!!
2004.10.18
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秋晴れの空の下、こんな陽気にはやっぱり。。。免許の更新でしょ!!というわけで鮫洲の教習所にいって参りました。私は免許の取得はすごく遅くて、今回はなんと初回更新!!従って2時間講習を受けて、書き換えた免許をGETしました。思い起こすこと3年前。。。B社を退職し、最初にしたことは2週間のカリフォルニア旅行。帰国して中5日で10日間のバリ島旅行。退職前はストレスで、めまいや吐き気がしていたのが、うそのように、すっきり爽快で帰国。そして10月の半ばより教習所に通い、12月の初旬に免許を取得、という短期集中型(。私はこれが得意だということが、今回わかりました。っつーか、追い込まれないとできないんでしょう。。。)免許を取りたかった理由の1番は、アメリカを車で横断したい、という夢があったからでした。アリゾナあたりをがんがん飛ばし、途中のモーテルで休憩しつつ、ネイティブアメリカンのトレーディングスポットにたちより、彼らの歴史に触れることができたらなー、という漠然とした夢でした。免許をとって3年経ちますが、未だにその夢は実現していません。。。今だったら、カリフォルニアのサンタバーバラあたりを、レンタカーでのんびり旅をして、という新たな夢もでてきました。が。その前に。今のペーパードライバー状態を脱出しなきゃいかん、と思うのです。我が家のランドクルーザーはもはや、わたしのことをドライバーとも思っていない趣で。(父と2つ下の妹しか運転しません。。。)理想としては、2シーターを運転したいんですけど。。。過去に運転しやすかった車は2シーターでした。多分、小さいから、という理由でしょうけど。でもねー。マイカーをもてるほどの余裕は1文たりともありません(しょんぼり)。。。ま。いつかアメリカで運転できればいいか☆
2004.10.17
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昨日の日記でらんじゅさんが、冬物出さなきゃね、とおっしゃってくださり、はっ!!と思い出して、えっさえっさと1日ばたばたとしていました。 ↑知り合いの方から、お祝い(試験合格&31日の誕生日祝い)をいただきました。 暗くてわかりづらくてごめんなさい。私の好きな花のひとつが、カサブランカであることを知って、毎年、この時期になるとおくってくださるのです。(ついでにいうと、他には芍薬、そしてやはり薔薇。ジュリアのような色味のやさしいのが好きですね。)今年はw祝い、ということでいつもの1.5倍の量の花束をくださいました。大きな花束で活けてもこれで1メートルの高さなので、玄関に床置きで飾りました。このかたが利用される花屋さんは、いつもル・ベスベさんです。ベスベさんの花束はすごくシンプルですが、センスも良くて美しくて大好きです。家からは近くないので、自分が利用することがあまりないのが残念ですが。最近雑誌の付録で「贈り物に使えるお店リスト」というのがありますね。特集で出てくるお花屋さん、こんな素敵なところがたくさんあるんだ、と驚かされます。我が家の近所の駅前の花屋さんも、有名ではありませんが、センスもよくて、お店のかたも親切で大好きです。店内が狭いですが、見せ方が素敵なんですよ。 そして、店番にはかわいい、トイプードル(茶色)のワンがいるんです!!そう。看板犬!!名前はラナン(オス)。オーナーの女性(私と同年代)に尋ねると、「ラナンキュラス」からとったんですって。小さい頃はよくほえてこまりもんでしたが、今は結構いい子にしてます。たまに家出して、隣の八百屋で油売ってますが(笑)!!いつか写真をとりたいな、とおもっているのですが、なかなか、、、。そのうち、了承を得て、とらせていただこうと思います☆ところで我が家のワンはこのカサブランカをえらく気に入ったようで、活けているときには花に鼻をつっこんで、くんくん匂いを嗅ぎ、部屋でもやはりこの写真以外に小さくまとめて活けてある花瓶があるのですが、その前を離れようとしません(笑)。犬のくせに石鹸の匂い、とか香水の香り、が好きなので、この花の香りに一目ぼれしてしまったもようです。。。
2004.10.16
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こんにちは。珍しく金曜の夜に、家で大人しく過ごしているIkuhoです。なぜか???なぜなら。本日はやらかしてしまったからです。。。仕事で。ミス。。。先方はなんら怒ってもいらっしゃらなかったけれど。もちろんそういう問題では、ナイっ!はい。。。信用の問題ですので、私のしたことが、今までの信頼を失うようなことにはならぬよう、というか、信頼を取り戻すべく、今後は厳重に注意していかなくてはいけないと、心から反省しています。そして、当然、先方に対しては、即刻、お詫びのメール及び約束のエクセルの資料を添付して送り、電話でお詫び。無事、問題は解決。寿命が縮まる思いだったわ(溜息)。で。シーンは変わって。帰り道。近所の駅前の本屋で、本だなに並ぶ本を見ていたら、「英語よりもまずきちんとした敬語でしょ」みたいなタイトル(←全然憶えてない・汗)の本がありました。こう、後ろからとどめの一撃をくらったような、気分になりましたですよ、ハイ。。。そのとおりだと思いますわ。英語は大切。だけど、その前にはまず日本人として、きちんとした言葉をはなせなくては!!敬語はもちろん、きちんとした手紙を書けることが、大変重要なことだということを、最近よく思い知らされます。まー、いわゆるビジネス文書、といえばそうかもしれませんが。手紙、という書簡のやりとりはなくなりましたが、最近はビジネスのやりとりは(ログをのこすため)殆どがまずメール、ということが多いですよね。で、そのメールというのがここでいう、いわゆるビジネス文書、となりつつあるとおもいます。適度に女性としての柔らかい言葉や気遣い、心配りもしつつ、本来のビジネス内容を正確にきちんと伝えなくてはいけない。日ごろからキレイな敬語や丁寧語を使い慣れていれば、なんら問題なくすらすら出てくる話し言葉でさえ、いざ、きちんとした文章を、というとまったく美しくまとまらない。。。報告、告知、お礼、などはまだよい。難しいのが、この「お詫び状」のカテゴリー。申し訳ない、という謝罪の気持ちと今後いかにして、このようなことのないようにやっていくか、ということをきちんと書くことで、相手の信頼を取り戻すように、もっていかなくてはいけない。私は前職が接客業であったがゆえ、7年間のうちに、幾度となくお詫びを申し上げ、またお詫び状を書き、先方のお宅に菓子折りをもってお詫びに行く、という経験をしてきた。それでも未だにお詫び状、を書くことの難しさを実感するのである。お詫び状というのは普段の美しい日本語はもちろんのこと、精神的な折り目正しさや、品位というものが、すべてそこに現れてしまう。日本で仕事をしていくならば、英語も大切だけれど、その前には美しい日本語を話せることが、何よりも大切なのかもなー。キレイな言葉をはなす、というよりも。キレイに言葉をつかえる、そんな女性になりたい、と切に思うIkuhoなのでした。。。(普段こんなひどい言葉使いで日記書いてるくせにね☆)
2004.10.15
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今日は久々に、ドラマを見てしまった。「黒革の手帳」。。。あたくしがその昔(かなりか?!)「スカウト」なるものをしてもらったこともある(それも2回くらいしかないが・爆)、銀座並木通りを舞台に繰り広げられる、夜の銀座の権力構造の縮図を描くドラマ。そう。銀座の高級クラブのママ(米倉涼子)の激しいバトルの話。小さい頃、女の子なら必ず一度は憧れた「芸者さん」。でもって、行ったことがないから(当然だが)分からず、きっと銀座の高級クラブのママさんも芸者さんみたいなものかな。なーんて思っていたら。銀座で会社を経営する某Ikuhoママ(←ここでいう、ママ=母。全然某じゃないじゃん!)は、言いました。「ぜんっぜんっ違う。まったくわかってないわねー、あなた!!」分かるわけないじゃないすか、知らないんだから。色々話を聞いたところ、結論が出ました。「いずれにせよ別世界。あたしにゃできん。。。」 5月に辞めた会社は、ほんっとーに、おやじたちが幅をきかす典型的な会社でして、老いも若きもみんな、「銀座のクラブ」に行くことに喜びをかんじ、エスカイヤークラブ(いまどきの若者は知らないよね・汗)と並んで、その会社のおっさんたちや、営業さんに人気のお店っちゅーのがありました。まー、そこが高級かどうかは知らんのですが、みんなOLさんのバイトなんですって。でね、みんなお客さんとかにも話すし、知っているんだけど、お客さんたちはそこには違和感をおぼえないんですってさ。実際、そこの会社副社長が話してくれました。そこのお店で一番楽しいのは、そういうバイトちゃんたちから、彼氏のことなどの相談にのっているときであると。そして、たまにはお説教とかするんだぁ、などとニタニタ笑ってました。彼女たちは、おそらく、このおじさんに「相談している」という自覚はなかろう。。。 だけど、彼らは「必要とされている」という正直に言って「錯覚」をもってそこに居心地のよさを感じる。。。いわゆる、心療内科やセラピーのようなものなのかもしれない。でもなぁ。これがなくても生きていける男性もいるわけだしね。十羽ひとからげに、あーだこーだいっちゃだめよね☆
2004.10.14
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雨は続くが、しっかり季節は秋になりました。毎朝クローゼットをあけて愕然とします。ない。着ていくものが。ない。以前だったら、職業上、8月半ばからは秋冬物で、職場におりました。仕事がかわれば、こんなに変わる。。。外は雨->ボトムは色の濃いPTかスカート。。トップスであるもの->色は未だに晩夏を思わせる薄い色のオンパレード。いつになったら、あたしは冬物全とっかえをするんだろう。と思いつつ、あるものを組み合わせて出て行く日々。今日なんかは、もう考えるのもつかれ、黒のJK&SKのスーツ、薄い黒のストッキング。。。白いシャツの首元に、ブラックパールのチョーカーをつけておそろいの大きめのピアスをして、どうにか仏事に見えないように取り繕った。会社に到着すると。いわれました。「今日は取引先の重役の来客などがあるんですか?」なかったのっ!着るものがっ!でも。ここで早まって買い物に行ってはならない。。ちゃんと全部冬物確認してからにしないと、同じようなものを買うという失態を今年もまた、やらかしてしまうから。今年は財布の紐はきっちりしめて、秋の装いを整えることにします。でもなー。一応聞いとこう。「今年の秋冬のトレンドってなぁに?!」ベーシックが好きなわたしでも、靴や小物ではトレンドも意識したいのさっ♪こういうことにもすっかり疎くなっちゃったからなあ。Peachさん、何かご存知???---------------------------ちょっとだけ世間のお店をウィンドウショッピングしてきました。(こういうことにかんしては腰が軽いのよ。)確かに。ツイードのジャケット、スカート、多いですね。単なる定番以上に、多い。靴屋さんも、冬もののパンプスはツイードが多い。(これは結構難しいんじゃないの?というのも多かったな。)結局はソニープラザで雑貨を購入して帰る、というOLの王道のような夕方をすごしてしまいました。ま、洋服の収穫はなかったんだけど、帰りの地下鉄の駅でいい収穫がありましたよ。「metoropolitana」というフリーペーパー。今回は『乾杯しよう。愛されワイン』巻頭の特集は長野県は塩尻の桔梗が原のワイン。桔梗が原の「五一ワイン」で有名な(1911年創業。日本でメルローをつくって美味しいと評判の)林農園。今は世界的な潮流でもあるバイオダイナミクス、有機栽培のワインですが、こちらでは40年前から「草生栽培」という方法をとりいれ、自然にはえてくる草を大切にし、堆肥、鶏糞、ぶどうの絞りかす、などの有機肥料で栽培。それゆえ、桔梗が原の自然を感じるような個性のあるワインが生み出されているとのことです。私個人は飲んだことがないのですが、ココ暫く、かなり興味のあるワインの1本なのです。ちなみに先日、ワインについて「薀蓄を語るのが好き」とのたまった人物は、「ラフィットのヴィンテージ違いを、比較で両方飲んでね・・・・(以下略。)」という話をされてましたが、私が聞きたいのは、そんな話じゃなくて、こういう↑(記事のような)一生懸命ぶどうをつくる、造り手の気持ちです。話がそれましたが、もうひとつ紹介されていたワイナリーがあります。「ココ・ファーム・ワイナリー」足利市の山間部、こころみ学園のワイン醸造所。1950年代から、知的ハンディキャップをおったこどもたちが、600本のぶどうの苗木を山の急斜面(平均38度)に植えたことからはじまったそうです。今では5000本ものぶどうの木になり、そこに実るひとつひとつを、手摘みで収穫。2000年の九州・沖縄サミットの晩餐会のワインにもえらばれたのですって。園長さんのコメントは一言。「同情で買ってもらうようなワインではなく、世界に通用するワインでありたい」そうだ。彼らはぶどうつくりのプロ。美味しいから、買うのだ、というスタンスのお客様が一人でも多く増えること。それがやはり彼らに対する敬意だと思う。写真で掲載されていたワインの中に興味をそそられる1本がありました。マスカットベリーAとブラッククイーン種から生まれた赤ワイン、その名もずばり「第一楽章」びっくりです。かの「○ーパスワン」を意識したことは否めませんが(苦笑)、個人的には、是非こちらをトライしてみたいと切に思います。そうそう、このぶどう園には薔薇が植えられていて。なぜかというと、「薔薇と葡萄はとても似ているから」ですって。薔薇が病気になると葡萄もしばらくして同じ病気になる。つまり、「薔薇の花は葡萄の健康バロメーター」ですと。今日は大好きなワインと薔薇の関係も知ることができて、嬉しい限りの1日なのでした。
2004.10.13
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以前に、カナダ在住のふぐ太郎さんの日記で知ったのですが、雨の多い地域ではやはり、鬱病患者が多いとの事。シアトルとかもそうですって。最近の東京もめっきりそんな感じじゃありませ~ん?10月というのは降雨量の少ない月のはずなのに、雨ばかり。降らない日でも曇天。。今の私は、はっきり言って「燃え尽き症候群」状態です。先日はそんな私を落ち込ませる出来事は起きたし。。。魂の抜け殻状態になっている私には、ただの曇り空さえも、どっぷり落ち込ませてくれます。気分転換をしようと、部屋の片付けをしながら、先日買ったCD、レイチェル・ヤマガタをかけました。そうしたら、、、、尚のこと、しんみりした気分に。。。(なにやってんだぁ、あたし!)レイチェル・ヤマガタ、しっとりしたい秋の夜長にはいいかも☆-----------------------------帰りました。ちょっと。ストレスを吐き出していいですか(って一方的に)。たまらなくストレスフルなことがあって、どーしてもちょっと吐き出さずにはいられない。。。私にストレスをかんじさせた相手の駄目押しの一言。「ワインってさ、薀蓄いいながら飲むのがいいんだよね。」貴方が薀蓄というものを話すのも自由ですし、どう飲もうと自由ですが、私に聞かせないでください。。。(尊敬する方々や楽天の日記仲間の皆様からワインのエピソードを聞くのは楽しいですよ。ただ、彼のいうところの「薀蓄」を聞いている時間は私にはないの。)っていいたかったんだぁ♪あー。すっきりした!!すみません。こんなとこで。。。
2004.10.12
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昨日は台風、大変でした。直前の日記で書いた彼が、千葉在住で、すごく気になったんだけど、そこで「大丈夫?」なんていうメールはしちゃいかん、と思いとどまりました。そして朝からずっとどんより、ベッドでふとんにくるまって、悲しい気分ですごしました。別に私がここで失恋したわけではないのに、この上なく、悲しい気持ちだったのでした。日付がかわり今日は、そんな気分を切り替えるべく、久々にジムに行きましたよ。かれこれ数ヶ月は月会費を払うのみの月日がすぎてました。(ほんとに時間がなかったんです(ToT))でもね、そろそろ体も動かさなきゃね。。(何も前のようにトライアスロンは目指しませんが。)午後3時現地到着。スタジオトレーニングはものすごいいっぱいでしたので、依然同様、トレーニング機械を使ってのワークアウト30分とドレッドミル(ランニングマシーン)60分。ドレッドミルの消費カロリーは「590Kcal」を表示したところで、60分の設定時間を迎えました。ほんとはこの後プールに行こうかな、とさえ思ったのですが、あいにく。出掛けに探したのにキャップとゴーグルが見つからなかったんだわ(笑)ほっほっほっ♪相当エネルギーを使いましたわ。帰宅後。。。シーフードとペンネのグラタンをたべてしまひました。元の木阿弥。。。*********かの伝説の店「Chianti」をテーマにした番組があり、偶然にして見てしまいました。キャンティ。子どもの頃、私にしてみれば「大人の人たちが集まる憧れのお店」でした。キャンティとアルファキュービックというお店があったがゆえ、当時の私にとっては六本木というものが大人の町、という印象だったのでした。2店とも学校の近くにありながらも、全くもって、セーラー服とは無縁の世界。。。そのキャンティに初めて入ったのはおそらく小学生の高学年の頃。当時すでに離婚していた母は、一人で妹と私の二人を育てていたが、自分の会社もあり、週末の外食にいく際にはいつも二人を連れていってくれた。同様にシチリア、ニコラスといった六本木の老舗のお店があった。店内の赤いチェックのテーブルクロスと、暗い明かりのこじんまりとしたお店の雰囲気は、以外とカジュアルで驚いた。しかし付近のテーブルを見渡せば、おしゃれな大人の方々が多く、井上順さんがその中にいらしたことを憶えている。私が初めて訪れてから間もなく、日本に「イタリアンブーム」なるものが訪れた。キャンティのあらゆるメニューでさえも、珍しくもなんともなくなった、、、と同時に、ようやく世の中の喫茶店のメニューから「ナポリタン」が姿を消す。。。そして大学生になり、私はキャンティから程近い場所にある、イタリアンレストランでアルバイトを始めた。イタリアンレストランを選んだきっかけは、キャンティに対する憧れ以外の何者でもなかった。ちなみに、ここで得た経験が、「人の喜ぶ顔を見るのが幸せ」というサービス業をつきすすむ元となる。私のアルバイトしていたレストランにはよくキャンティのスタッフのかたたちが遊びに(ご飯を食べに)いらしてくださり、そしてあるときには、逆に私たちもお茶を飲みに行ったり、という行き来をしていた。夏休みにはキャンティで遅い午後にお茶を飲んでから、アルバイトに行ったりしていた。キャンティの凄さ、というのは、美味しいかどうか、という以上に、そこに「キャンティ文化」というものをつくったこと。レストランというものはそれまで、「ただ食べるだけ」の場所であったのに対し、キャンティはあらゆる文化人がそこに学び、そこでたくさんの文化を生み出していった場所となった。私が今でもレストランに執拗なまでに、色々なことを思うのは、心のどこかで、たべることも大好きだけれど、プラスアルファ、の楽しみを見つけたい、というものがあるからなのかもしれない。いつかアルファキュービックのお洋服を着て、大好きな人とキャンティでご飯を食べるようなデートがしたかった10代の頃の私。実際、大人になった今。アルファキュービックは破産したりと騒動が長く(今は他社のアパレルに吸収されている)、もはや追い求める大人の洋服はそこになかった。そして、キャンティについて言えば、同じ価格帯かそれ以下で、十分おいしいイタリアンを楽しめるお店が増えたゆえ、全然足を運ぶこともない。しかし、今でも、たまにキャンティの前を通り過ぎると、扉を見るたびに思い出す。扉の向こうにあった、大人たちの無邪気な笑顔とチェックのテーブルクロスを。そして大好物だった「ビーフピラフ」を。。。
2004.10.10
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その人はここ2年あまりの友人だった。彼は、家族ができても、仕事よりも家族を大切にしたい、と言い切るひと。きっといいお父さんになるんだろうと思う。私だってもちろん自分が愛する人には、家を大事にしてほしい。しかし、彼に対しては、仕事ももっとがんばれよ、といつも思っていた。彼は仕事の愚痴の多い人だった。家庭を大切にすることは、仕事からの逃避ではない。仕事とは違う次元で、大切なものだと思うし、仕事がいやでいやでしょうがない、と、こぼすたびに、それなら、今の状況を変えようという、努力をしなさい、といい続けてきた。一方、彼は、私が夢をかたることについて、不安だ、といった。なぜなら、私の夢の中には「結婚」が出てこないからだと。「俺はあなたの人生の中でなんなんだよ。もっと考えてくれよ、俺のことを。」そして彼は私と「結婚」を望んだ。私の人生の中で、このひととパートナーとして一緒に生きていく、ということはけして考えられなかった。その瞬間、友情が終わった。今後、きっと彼とは二度と会うことはないだろう。寂しかった。つらかった。私がつらいとき、いつもこの人に逃げていた部分があった。そういう存在を失うことは、正直に言って、かなりつらかった。でも仕方がないこと。中途半端な付き合い方をするのは、彼にとって、「前にすすむことができない」といわれたし、私もそういうつもりはなかった。「あなたを男性として愛することはデキナイ。そして私が愛する人は別にいる。私はその人を幸せにしたい。」そのまま、ただそれだけがが口から出た言葉だった。彼は、一言「これで前にすすむことができる」といった。御互いにとってそれが一番だと、今は思っている。 大雨の中で彼の頬に流れた涙が、何よりもつらかった。心の中に穴があいた。でも。それでも。私はどうしようもなかった。正直に誠実にあることが傷つけることであっても、そういうしかなかった。私だって、つらかった。
2004.10.09
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友人A氏から素敵なプレゼントが届きました。 メールに添付されてたのですが、あまりにかわいかったので公開!!子どものいたずら書きではありません(笑)。(注:Peachさんあたりに突っ込まれる前に書きますが、彼ではないです(笑 ))一昨日合格をかみしめようと、あけるワインを探しました。普通はきっとここで「とっておきのグランヴァン」とかを開けるんだろうけれど。あたくしはそういったものを「常備」していない。。。そこで手に取ったのは、先日、引退したばかりのオーナーが来日していたときに、購入した、シャトーレゾリューの青ラベル。CHATEAU LES OLLIEUX (2000) 画像が悪くてごめんなさい!!南フランス、ラングドック地方のモンセレ村にある、ロクスティエール丘の南斜面に位置して、手摘みで大切にとり、太陽のたくさんの恵みを受けた故、太陽のワインとも言われるとのことです。AOCはコルビエールです。通常だともっとグルナッシュなどの強烈に「南」を意識させるワインですが、こちらのワインは確かに南だけれども、洗練されていて美味しい。凝縮されているけれど、アニマルっぽい強い匂いはないです。都内のレストランでも相当評価は高いとのこと。さて、こちらのオーナー、ルネさんはとても気さくで優しそうなかた。外見はでっぷりしたおなかに濃いお顔立ちで、一見はコルシカやサルデーニャあたりのかたに見えます。ご一緒にいらしたマダムは、わたくしに、パエリアの作り方を一生懸命教えてくださいました。小柄でパリジェンヌっぽい可愛らしいかた。素敵なご夫婦です。御二人にとっては今回は初めての来日とのこと。現役を引退されてようやく休みが取れたので、海外に旅行がてら、日本にいらしたのですって。日本の和食も初挑戦だったそうで、何が美味しかったですか?と聞いたら(当然通訳を介して)「WASABI」だそう(笑)。ラングドックのワイン、色々飲みましたがそのうちでもBEST1!!です。南のワイン、なかなか楽しくてお値段もお手ごろ(今回は3千円ほどとやや高め)です。これからの季節なら、鍋にも合わせておいしいとのこと。こうじゃなきゃいけない、という堅苦しさがない、というオーナーの人柄そのものがあらわれたワインでした。
2004.10.07
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先ほど帰宅してみたら、合格通知が届いてました!!涙が出そうに嬉しかったです。落ちたら恥ずかしいからとこそこそしてましたが、こういうことだけは皆さんにご報告しようと思って。。。これもほんと、みなさんのお陰です(何もしてないよっ!って思われるかもしれないけれど)。合格したら、一番に報告したかったのは、ここに寄ってくださる皆さんでした。らんじゅさん、Peachさん、つよしさん、ふぐ太郎さん、Puruchanさん、らぶりんさん、そしてワインの大家である、諸先輩の方々。ユウリィさん、ユウキ.さん、ぎゅっ!さん、投資家さん。それから、ワインを勉強するきっかけをつくってくださった、カリフォルニアワインのインポーターのK姉さん。よくいくレストランのソムリエで、試験のこつを教えてくれたレストランHグループのUさん。師匠だった、JWSのI先生。ワインのサービスの極意を教えてくれた、マクシヴァンの佐藤さん。みなさんに感謝です。本番はこれからです。資格は資格に過ぎず。夢を実現させるひとつのツールに過ぎないと思っています。ワインをきっかけに、人々の笑顔をつくっていけるようになるのが、目標です。(初めて告白しましたかね。)でもそれがなんだか、私にはまだわかりません。また次のステップアップした目標を立てて、がんばっていこうと思います。さて、本日のワインは。。。まだ開けてないのです(笑)!グランヴァンではないです。この前自分で買ったラングドックのワイン。でも私にとっては、きっと忘れられない1本になると思います。開けたら、後ほど画像をアップします。
2004.10.06
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降る降る、まあ、ほんとによく降りますね。しかも、寒い。一気に。今日はシャツにスカートジャケットだったら、寒くて、トレンチコートがちょっと欲しかったくらい。当然、この寒さ、肌も調子が狂いそう。今年の夏は全然太陽の下で遊ぶこともなかった割には、やはり肌は傷んで、乾燥著しい。通勤焼け、この対策が無防備だった。。。今頃反省しても遅かったです。適当な1000円前後の化粧水をぴしゃぴしゃ塗る程度で数ヶ月過ごしていた私ですが、今、そのしっぺ返しがきています。もう何をやっても、肌の潤いが戻らず、仕方なく、高いけれど、春先まで使っていた(5年以上愛用中の)化粧水や乳液を購入するにいたりました。(ちなみにこれは○ビオンのスキンコンディショナー♪)すごい。あらためてかんじました。だてに5千円以上じゃない。あっという間に回復して、今は結構プルプルに戻りましたもの!!(サンプルでもらった、冬中夏草エキス入りの美容液もつかったもんねー。)実は以前の職場が化粧品の原料商社だったがゆえ、化粧品の原価を知っているので、そうそうむやみに高価な化粧品は、買えなくなってしまったのですが、この化粧水だけは、値段の価値はあるなあ、と思いました。ところで前の会社の営業君たちは、こんなことをいってました。「もしもだよ、○HANELが今の価格の三分の一になったら、売れると思う?これ、多分売れないと思うよ。化粧品マジックっていうのかなぁ。やはり、これだけの値段を出したんだから、きれいになりたい、ならなきゃ、という気持ち、これが、その化粧品の付加価値を決めているんだよね。だからパッケージにしても、そのブランドのアイデンティティの感じられるものでなければ、みんな買わないでしょ。なんにもまっ更なパッケージの化粧品に数千円出して、きれいになれるとは思えないんだよ、みんな。」うーん。確かに。化粧品って高い高い、言いながら、その価格を決めているのは、結局私たち女性なのね☆なんだかんだいって、やはりそのパッケージデザインや宣伝で、まずは効果を感じてしまう。使ってもいないのに。いやぁ、単純ですわ。くやしいくらいに。。。でもなー。できればやはり、お化粧品、肌にさえあえば、安いに越したことないんだけどぉ。さ。美容の為にも夜更かししてないで寝よ。。。
2004.10.05
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昨日は雨の中、渋谷のBunkamura界隈にいて(別に映画とか見たわけじゃないんだけど)、カフェドゥマゴパリにいきました。下のフロアはレストラン、上はカフェ。私はカフェしか行った事がないのですが、店内はがらがらで、のんびりまったりな空気がただよってました。オムレツにフレンチフライがついていたり、かつてよく行った原宿のオーバカナルと同様のビストロ的内容のメニュー。今でもたまに赤坂のアークヒルズのオーバカナルに行くこともあります。ドゥマゴもオーバカナルも、好きなお店の部類に入ります。テーブルが小さくて、コーヒーの香ばしい香りがして。BGMは人々の話声。。(注文つけるとすれば、もう少し美味しいハウスワインを用意して欲しい。。)このカテゴリーの「カフェ」の食事は好きです。でもこの数年すごく増えて、ちょっと?と、思うのは、中目黒の川沿いあたりにある、「カフェ」のメニュー。いわゆる「カフェ飯(メシ)」というもの。ワンプレートに盛り合わせられた、無国籍なものが主流。コーヒーとセットで890円くらいが相場ですね。大体客層は界隈のアパレル系の店員さん。(20代半ばくらい)結構繁盛しているところがおおいので 、もちろん美味しいお店もあるのでしょうが。なんか「カフェめし」というネーミングが嫌ですわ。フランス系のどっしりとした「カフェ」の「ランチ」と、はるかに異なる。でもカテゴリーは同じ「カフェ」。ま。所詮はお茶を飲むことに目的はないのだから、どうでもいいんだけど。。不思議なカフェメシ。不思議な音楽。背中を丸めて、食べる若者たち。。。最近の中目黒系カフェ文化は私の中には受け容れられない。神田あたりにある、古くからの「JAZZ喫茶」。あれは大好き!!むしろその頃の「喫茶店」のほうが、ひとつの文化、と思えるのです。最近の東京のカフェ文化とヨーロッパのカフェ文化は全然違う。なんだかんだいっても、世代ギャップなんだろうな。これが。
2004.10.04
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さて、下記に掲載するのは、ある6年生が書いた作文です。「ぼくの夢 は一流 のプロ野球選手になることです。そのために中学 、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには練習が必要です。ぼくは3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは365日中360日は激しい練習をやっています。だから、1週間で友だちと遊べる時間は5,6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、その球団は 中日ドラゴンズか 西武ライオンズです。ドラフト入団で契約金は1億円以上が 目標です。ぼくが自信のあるのは 投手か 打撃です。 去年の 夏、僕たちは全国大会に行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが 自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、 打撃では県大会4試合のうちホームランを 3本打ちました。そして、 全体を通した打率は5割8分3厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。そして、僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。だから、この調子でこれからもがんばります。そして、僕が一流の選手になって試合に 出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも 夢の 一つです。とにかく 一番の夢は 野球選手になることです。」***************そうです。このたび大リーグ記録を84年ぶりに更新した、イチロー選手の作文。数年前にバイトで小学生にITを教える会社にいたとき、社長が社員にこの文章を配りました。さて。イチロー選手、やりましたね☆最下位チームで世界新記録。よくモチベーションを保ったとおもいます。そうした、彼の原動力というのは、野球が好きだった、に他ならないといいます。でも、好きなだけなら、みなそうでしょう。彼が凄いと思うのは、夢を現実にするまでの具体的なプランを、数値目標をあげて明確化しており、更には自分で客観的自己評価している、という点。すごくシビアに分析していて、そして、きちんとこれだけがんばったんだから、自分は絶対できる、という信念。この部分が、小さい頃からあって、その価値観で日々積み上げてきたからこそ、今にいたったのですよね。明確なものを積み上げていかなくては、こういう結果を出せないと思う。漠然と、「がんばります、努力します」では、結果は出せないし、その過程にしても、だらけてしまうと思う。生きていく上で、肩の力を抜くことも大切なんだけど、やはり仕事というものに対しては、真剣に向かい合って考えて、そして目標に対して、具体的な努力をしていくことが、とても大切なんだ、と改めて感じました。。。最後に新聞記事より、イチローの会見のコメント。「僕の原動力は“野球が好きだ”ということ。僕はこちらにきて強く思うことは、体がでかいことにそんなに意味はない。僕は見ての通り、こちらでは一番小さい部類。日本では中間くらいでしたけど、決して大きな体ではない。でも、大リーグでもこういう記録を作ることもできた。日本の野球選手、子どもたちだけではないですけど、自分自身の可能性をつぶさないでほしい。」大人である我々も同じ。努力もせずに、○○だからできない、と、結局自分の自信のなさを正当化して、夢や目標を諦めてしまったり、投げ出してしまたり。。。自分がよくがんばった、といえるまでがんばれば、きっと壁は打ち破れるものだた、と。彼はそんな勇気を与えてくれた気がします。
2004.10.03
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昨日は富士山まで見える快晴ぶり。オフィスから見えるレインボーブリッジ、東京タワー、と海側から順に目で追っていると、富士山がくっきりと正面に見えました。驚いたのは夕方、キレイな夕焼けも、沈みきって、しかし空にはまだ濃いフューシャピンクの色が残っているときにも、しっかりと、富士山は黒いシルエットを浮かび上がらせていたことです。いつも夕暮れの写真、とりたいんだけど、あいにくその場所、まるっきりオフィスのど真ん中だから、写真なんてとっている場合じゃいの(苦笑)。でもそのうち、ここで紹介できたらな、と思います。(なんせ、私の仕事のモチベーションを上げてくれているのは、この景色だから。)今日はこれからでかけますので、また夜に。。
2004.10.02
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昨日は銀座の並木通りにある、老舗のbarにちょっと入ってみました。私は基本的にどこでも一人で入れてしまうほうなのですが、barはともすると、男性ばかりでくつろいでいる中、女性が居ると、雰囲気をこわしちゃうかなぁ、と心配になることもあるので、案外入りづらいのですが。このお店はたまたま外を通ったときにふと中を覗くように見たら、お店の人がどうぞ、という笑顔でしたので、安心して入れたのでした。いいお店でしたよ。カウンターがだぁーっと長くて。うなぎの寝床のような店内だけど、間口が狭いが中は結構広かった。隣の席の距離がたっぷりとってあるので、ゆったりできるし。やはりbarの入り口は小さいほうがいいんだな、と。偶然だけど、周囲に煙草を吸う人もいなかった。barには紫煙、っていうのが固定観念であるけれど、最近は減ってきたのかな。飲み物はカクテルからモルトまでかなり幅広くあり、なんでもつくれそうだけれど、カウンターの上に並ぶお酒は9割はウィスキー。右隣のおじさんもトリス(ボトル)を、左のおじさんは山崎を(ボトル)を飲んでいました。トリス、トリス、トリス♪(懐かしい)と心の中に流れはじめた頃、食い入るように見ていたせいか、おじさんは一杯ご馳走してくれました☆私は大好きなワイルドターキーのライ(グリーンのラベル)。おいているお店も案外少ないので、あれば飲むのです。。。帰りがけ(まだ8時)に最初に声をかけてくれた人(店長)が、言いました。「ありがとうございました。またいらしてくださいね。」そして最後に一言。「これからご出勤ですね、ご苦労様です」8時だよ、もう、みんなお店に入っているって!ってそういう問題じゃなくて。「?!」というカオをしたら、「お店近くですか?」「あのぉ。。」「え。違うんですか。あー。。。失礼しました!!」ありゃりゃ。でした。過去の銀座の女の人って、結構憧れだったんだけど、最近は銀座も変わったので微妙だわ。。。----------------------帰りました。本日は前回シャンパンのホームパーティーを主催した知人宅にて、サンテミリオンとメドックのワインのパーティーがありました。パーティー。これがまた、女の人のほうが、パーティー慣れしているというか、その場の楽しみ方をよく知っているなあ、と思いました。男の人は大半が、名刺を配り始めちゃう。プライベートな場所なのに、結局は会社の話でしか盛り上がれない。相手に対してもそうで、どこではたらいているか、にやたらとこだわるんだな、これが。がっかりしますよね。こういうの。結局、未だに会社の看板ないと生きていけない人って多いんですね。○○会社の××太郎、であって、地球上にたったひとりの、××太郎、になれない人。つまらない人だなぁ、と思っちゃうのです。会社の肩書きがないと、社交を楽しめないだなんて。私は元々、プライベートでは名刺を持ち歩かないので、連絡先が必要ならば、メモで自分の連絡先を渡す、というふうにしてきました。意図的にもって歩かないのに、前回、名刺も何もこちらからわたさなかったおじさんに、今日もまたあったら、「今日は名刺をもってきましたか?」だって!!(持っていても、絶対渡しはしないだろうな。。)そんなにプライベートでも名刺って必要なのかな?プライベートタイムに、しゅりけんのように名刺を配るおじさん&サラリーマン。あまりスマートじゃありませんよ☆明日からすぐにでも止めましょう。。。
2004.10.01
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