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9月から国交省の某プロジェクトに神大LLCフェローとして関わることになりました。8月末の急なオファーで驚きましたがドキドキとワクワクが混在しています。貴重な経験ができることに感謝です。セレンディピティ講座をしている身ですが、これは自分自身も実践中です。さて本日は、午後から神戸の合同庁舎で会議があったので、昼食は、お気に入りの紅茶が美味しいお店へ。年末に教えてもらったお店で、今年は良く足を運んでます♪やはり神戸の街は、お洒落で美味しいお店が多くて大好きです。素敵な街ですね。会議では、新聞記者やテレビ関係者の方も参加するもので、少々驚きましたが、これも前兆どおりでした(笑)またいつか、ニュースで流れる(た)かもしれません^^;これからは、会議で三宮へ行く回数が増えるので、散策できることが楽しみです。
2008年09月03日
先月は国内論文を3篇と海外論文を2篇という、忙しいスケジュールでした。そして、八月は横浜での学会にて研究講演があったので、そのご褒美として、横浜のインターコンチネンタルのクラブフロアーに泊まってみましたが、横浜インターコンチは、マイアミのインターコンチと内装が似ていてマイアミがとても懐かしく感じました。前回のメルマガhttp://archive.mag2.com/0000264397/index.htmlの編集後記にも少し書きましたが、ホテルの質を考えるときの指標に、コンシェルジュの対応があります。これは、中田英寿さんも過去の日記で書いていたので、私は、意識するように心がけています。世界中のホテルを体験している人の言葉は、とても心に響くものです。やはり、初めて訪問する場所というのは、少し不安です。色々と相談できることは、とても心強いですよね。中田英寿さんが書いている理由が腑に落ちました。さて、日記のタイトルにもあるように、ボストンで発表する論文の審査が、無事にOKとなったので、次の海外出張は、ボストンに決まりました。http://www.asmeconferences.org/Congress08/index.cfm会場は、シェラトンのようなので、宿泊もシェラトンのクラブフロアーにしました。今回の会議は、1900篇もの論文が発表されるとても大きな国際会議です。さらに、世界中の企業による、最先端の技術展覧会や企業や大学へのツアーがあるようです。個人的には、ハーバード大学の訪問がワクワクしています(笑)MITにも足を運ぼうと考えています^^現在、フルートの先生がヨーロッパに滞在されていますが、おもしろいことを話していました。それは、「どうして音楽家は、留学するのですか?」と、私が質問したときです。すると、「発祥の地でしか味わえない、何かがあるんだよ。」という回答でした。当時、先生は、何を言っているのかわかりませんでしたが、今はピンときます。これは、豊かな人が語る、「上質を知りなさい」ということに深く関係しています。その場がもつ、何らかのエネルギーが、私たちに注がれているようで、それは、体験しているものにしかわからないものです。だからと言って、素直に「上質を知るぞ~」っと環境を変えるのは、少し、ハードルが高いかもしれませんね。しかし、ここで面白い法則があります。それは、「体験したことは、分かち合うことが可能であるという法則。」これは、あまり知られてないセレンディピティにおけるエネルギー交換の法則です。その場のエネルギー受取った人は、豊かさを分かち合うエネルギーが放たれています。熱い物の周りが、「もわもわ~」となっているみたいな感じです。この熱の現象の本質は、エネルギーは高いものから低いものへ流れるという自然の原理。なので、急に環境を変えなくても、ただその体験をした人の話を聞き、分かち合いのエネルギーに意識を向ければいいのです。すると、不思議ですが、心のどこかでその分かち合いのエネルギーを等身大で受取る準備がはじまるのです(笑)会ったときに分かち合いのエネルギーを等身大で受取るコツ(心の準備)は、色々ありますが、そのひとつは等身大でそのひとに関心をもつことです☆
2008年09月01日
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