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2008年05月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日で、5月になりましたね。

5月に入って、次の前兆がやってきたと
思っています。

と、いいますのも、

明日から、教壇に立って
私の専門分野の講義を学生にします。


過去にも他の実験について、レクチャーをしてきましたが、
これからは、私の教授が説明していた内容です。

教えることで、さらにその分野の専門家になれると


これは、どんなことでも同じですね。



さて、どの大学・高専にも、理工系の学部では、
学生が実験をする単位があります。

よく、学生時代に、
「実験のレポートが。。。」

とガヤガヤしていた友人はいませんでしたか。


そうです、いまはそのレポートを見る側にいて
レクチャーをする側になっています。


おもしろいもので、実験・レポートという行動だけでも
その人の状態が予測できるようなってきました。

ギリギリに提出するひと、



逃避するひと、

は顕著にわかりますが、

そのひとが抱えている、他の何かを察するように
自然となりました。


場を観察することは、私にとって



さて、明日からは、
彼らのひとりでも、サイエンスに興味を持ってもらえるように、
そして、経験を通じて学習してもらえればと思って
講義をしようと考えています。


ひとは、どんなことでもそうですが、
経験を通じて学んだことは忘れません。


それは、その人にとって、いいこと、わるいことも
両方です。


先日、大学同期で船のエンジンの設計をしている友人と、
学生時代から専門用語を使っていることの重要性について
話をしました。


これは、些細な会話に思えますが、

実は、すばらしい実験装置、教育機関に
恵まれていたことに気づけた瞬間を意味していました。


話が少し飛びますが、もしかすると、
幸せや豊かさも、実は同じかもしれませんね。


しかし、ここで重要なことは、
そのことを受け取れるかどうかは、
そのひとのセレンディピティにかかっているということ。


あすは、私のレクチャーを通じて、
将来のエンジニア、サイエンティストが、

セレンディピティのセンスを少しでも
受け取っていただきたいものです。




セレンディピティ無料音声講座@フルート生演奏をしています。
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最終更新日  2008年05月25日 08時23分54秒


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