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2009年04月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、師匠の教授の凄さを改めて感じました。

今朝、メールを見るとカナダの教授からブリュッセルで発表予定の論文について、

審査の結果が届いていました。

審査の結果は、リクエストどおり合格し、

日本参加者の選抜となったので、ご機嫌で事務手続きの準備をしていました。

もちろんこの嬉しい結果は、教授にもご報告せねば。。と、手続きの準備中に思っていたのですが、

すると、どうでしょう。

準備が終わった瞬間に、師匠の教授が研究室に入ってくるではありませんか!

おぉ、これはシンクロと心の中で思っていましたが、



私:「ご用件は何でしょうか?」

すると、どうでしょう。

教授:「そういえば、ブリュッセルの論文の審査はどうなったかな?」

私「・‥。」 

私の心の中は、( ̄□ ̄;)みたいな状態になりつつ、

私「あ、無事に合格でしたが、なぜわかったのでしょうか(汗)??」 

教授「いや、ただなんとなく気になって、聞いてみたのですが。」


この話を読んで、みなさんの中には、

「今回はたまたまだろ?」と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。



いえいえ。

じつは以前にも似た事があったのです(笑)






先日、論文が掲載されたブログを書きましたが、

そのときも似たことがありました。


それは、実験データについて、ディスカッションしていたときのことでした。


急に教授が、「あ、そういえば、機械学会の論文審査は結果が来ましたか?」

と、ディスカッションの内容から外れて、急に私に尋ねました。




もちろん私は「まだです。」と答えて、ディスカッションに戻りました。


するとどうでしょう!

ディスカッションをして数分後、メールの着信音が。。。。


ここまでくると予想がつくとは思いますが、

そうです、そのメールは、論文審査の通知でした(笑)

あの時は、「たまたまですね^^」と、さらっと流してしまいましたが、

今回はそのようにはいきません(汗)

セレンディピティをフル活用している教授にとっては、これは当たり前のようですが、

私から見れば奥義に思えました。

この第六感の奥義は、ぜひ身に付けたいものですね☆





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最終更新日  2009年04月16日 00時41分30秒


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