The serene sky

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2004年06月12日
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それでも雨の降る前の蒸し暑さ、じんじんと湿気が高まってくる感覚は感じることができます。そろそろ雨がおちてくるでしょうか。


「楽しくつき合う糖尿病生活」  鈴木裕也氏 荒巻麻子氏著(法研)

インシュリンがでにくいので 血液中に糖が分解されずにただよっている。
そこで インシュリンがでるようにするお薬を飲み、それが 糖を分解し、血液がさらさらと流れてくれるようになる。これは 効き目ということ。
一方 空腹になると 処理する糖が血液中に少なくなり ききすぎて 
低血糖になる。
体がワラウような 力が入らないような とは 低血糖の症状

なるほど、自分の症状がようやくわかってきた。

また 糖が分解されずに血液中にあったことも特に自覚症状なしにすごしていたものだから、この低血糖の不快さが 理不尽だと感じてきてしまっていました。薬の強さによっても 調節はできるのですね。
いずれ 調子がわかってくるのでしょう。

ところで インシュリンがでるように促してくれるのはいいけれど、インシュリンをすい臓が作れなくなると そのお薬の役目はおしまい。
直接インシュリン投与ということになるそうです。

自分の場合、じょじょに進行するので
すこしずつ 投与の覚悟もわいてくるでしょう。
今 そのほんのはじまりということです。

が いわゆる1型という糖尿病は 気の毒にいきなりインシュリン投与が必要なんだそうです。
インシュリン投与という手段があるからこそ 生き延びられるのだから、そのことに感謝なのですね。
とはいっても
子どもからおとなまで いつ発見されるかわからないそうですから。

人生観 世界が変わってしまうように感じるでしょうか。
やはり 心理的サポートが必要になってくるということです。

いわゆる2型の自分も ふつに健康診断で指摘されてすら 不満いっぱい 
なぜ わたしが?と受け入れに戸惑いを感じているのです。
とくに肥満でなく 身近に同病がいるわけでもない 食事 運動にはずいぶん気をつけてきたのに、 と不満うずまいているようなことです。








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最終更新日  2004年06月12日 17時56分31秒 コメントを書く


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