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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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♪夕焼け小焼け の
夕焼~け小焼け~の赤とんぼ~・・・ここまで一息で歌えましたか?
赤とんぼの前でブレスした方、腹式呼吸が身についていますか?
ロングトーン(長い息)を身につけるためには、腹筋を鍛えましょう。
体をリラックスさせることも大事です。
体が緊張してカチカチでは、空気を十分体の中に取り込むことができません。
取り込んだ息をコントロールして長く吐き出す時、腹筋を使います。
お腹の中に風船があるとイメージして、鼻から息を吸いながらその風船を膨らませます。
次に風船の空気を口から細く長~~~く吐いていきます。
そのとき上半身はリラックスさせ、肛門をキュっとしめ、おしりも引き締めて
横隔膜を持ち上げるようにします。
空気がなくなりフッとお腹をゆるめると、自然に空気は体の中に入ってきます。
以上、ヴォイス・トレーナーズ・アカデミー認定講師の末廣詔子先生の指導より
今日、ヴォイストレーニング講座を受講してきました。
腹筋を使いながら「アエイウエオアオ カケキクケコカコ・・・」
(明日は筋肉痛かも)
先生のお話を聞きながら、「オカリナを吹くときにも役に立つ」と思い、
ブログで紹介させていただきました。
息に余裕があると、オカリナの音色が柔らかく表現力も増すと思います。
ぜひトレーニングして下さい。