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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2006年09月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

ポイントは腹式呼吸

ヴォイストレーニングでは
ストレッチ体操・顔の表情筋のトレーニング・口の動かし方・発声練習etc.
さらに今日は「女らしさに差がつくヴォイス・テクニック」の講義もありました。

基本は 腹式呼吸 です。

先生に腹式呼吸のチェックをしていただきました。

足を肩幅に開き、力を抜いて前屈します。
先生は私の腰辺りに手を置き、
「自然に腹式呼吸をして」→「背中に空気を入れるイメージ」→「上体の力を抜いて」
→「お腹と背中はふくらんだまま息を吐いて」→「苦しくなったら、丹田(へそ下5cm)と
肛門を閉めて残った空気を押し出して」→「お腹をゆるめて」

●腹筋や背筋を鍛えるのではなく、腹筋を使えるようにする

●体に余分な力を入れない

●姿勢を正しくする

●みぞおちをマッサージして柔らかくする(呼吸が深くなる)

目からうろこ

腹式呼吸=吸うとお腹がふくらみ、吐くとお腹がへこむと思っていませんか?

違うんです。オカリナ演奏に使える腹式呼吸は

吸う→お腹と背中がふくらむ

吐く(オカリナを演奏する)→ お腹と背中はふくらんだまま
               →空気がなくなったら丹田と肛門を閉めて空気を吐き切る
                (このときはお腹はへこみます)

青字 の練習をして下さい、息が長くなりますよ。(Asumi)






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最終更新日  2006年09月29日 19時53分39秒
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「穏やかな息」  
村上茂三 さん
芹沢先生 阿隅先生 いつも有難う御座います。
 1.このお話を読み、以前、芹沢先生がブログに書かれておられた御指示の意味がやっと分かったような気持ちになりました。やはり芹沢先生のご教示が正しいのです。機会が有りますれば「青字」実習させて下さい。
 2.芹沢先生から「穏やかな息使い」のご指示を頂きました。やってみます。今回のアドバイスにどこか通ずるところがあるのだろうと感じています。 (2006年09月30日 14時20分43秒)

Re:「穏やかな息」(09/29)  
村上茂三さん
腹式呼吸をマスターするのは、難しいですね。
腹式呼吸は健康にもいいそうです。ご自宅でも練習を続け、レッスンの時、芹沢のチェックを受けて下さい。 (2006年09月30日 23時04分05秒)

穏やかな息 3  
村上茂三 さん
芹沢先生 阿隅先生 ご指導有難う御座います。
 1.強さ・穏やかさの見当がつかず悩んでいます。先生から「それ! その音が正しい。」とご指示頂いた息使いを自習している時、中々再現できません。耳が混乱してきて高低の音感も鈍っています。
 2.そこでTUNERを使ってみました。「見える」というのは私には便利な方法です。試してみると確かに私の吹き方は不安定であり、然も「ソ」は明らかに高かったです。この方法を参考にしながら、焦らず少し練習してみます。 (2006年10月02日 22時09分01秒)

「穏やかな息」4  
村上茂三 さん
芹沢先生
 先生のご指導が頂けて、真に有難いと改めて感じ入っております。前回「ソが高いからファも押上げられている!」。 TUNERにはっきり現れました。有難う御座います。(私のような鈍い音感では駄目でしょうか?)。家での自習としては、取り敢えず「A1以前」の「フーー」の練習をしてみます。如何でしょうか? (2006年10月03日 21時10分42秒)

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