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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

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(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2008年04月22日
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カテゴリ: レッスン風景

21日レッスンのコメント (加藤講師)

友の会オカリナ教室 前半

Bテキストの1~3辺りがもっとすらすら吹けると様々な曲の演奏に応用できます。
F管の軽やかさ、C管の響きの深さといった違いを自分の耳や感覚で感じるようにすると吹き分けがもっと楽になるでしょう。
「翼...」に出てきたタタンタのリズムは、「涙そう...」にもありましたが、'70年代以降のポピュラーソングには頻繁に出てきます。それほど難しく考えず、力を抜いてさらっと吹くようにしましょう。

友の会オカリナ教室 後半

オカリナを持つときの自然な手の形は、力を抜いて腕をダランと下げたときのカタチです。楽器を構えようとすると、どうしても手のひらや指先で掴んでしまいがちですが、両肘を支点に腕全体で支えるようにすると、力を抜いた手の形を保つことが出来ます。

ムジカセラミカ東

高いレ以上のときの左人差し指支えを再確認しましょう。
「シルク...」「翼...」に出てきた、タタンタのリズムを、力を抜いてさらっと演奏できるとよいです。音楽の深みは、音の響きで表現できます。長い音も短い音も、しっかり響かせればそれだけ距離感を表現できます。「シルク...」はよい練習になるでしょう。広々としたイメージを音の響きに乗せて届けるように。






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最終更新日  2008年04月22日 07時18分43秒
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