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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2009年08月20日
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カテゴリ: レッスン風景

オカリナーモ名古屋北 前半4回  会員1名 出席者1名

内容:A-1,(2)

次回予定:9月3日(木)9:15~9:45

コメント:ただ1音でも完結することのある、日本の伝統音楽と違い、西洋音楽では
         音符と音符の間は、休符が挟まっていない限り、原則として間を空けません。
         伝統の血のなせる技かどうか判然としませんが、どういうわけか、間を空ける癖が
         ついてしまっています。
         音楽は時間と共に進行し、ひとつの音には必ず次の音に移る力があり、
        それはおしまいの音=終止音まで続きます。終止線を見るまで、時間と音楽の
        動きに身を委ねられるように練習していきましょう。(加藤講師)

オカリナーモ名古屋北 後半102回  会員13名 出席者11名+1名(前半より)

内容:B-16,17,3,19(20)    恋のバカンス、里の秋、川の流れのように

次回予定:9月3日(木)10:00~11:30

コメント:B-16,17は、前回の雪辱で、拍子感をつかんで、ずれによって生ずるハーモニーを
     うまく出せました。
     B-3では、指の滑らかな動きで音をつなげます。
     タッカのリズムに変化させた時もアクセントを付けずにタンギングのみでリズムを
     作れると、色々な曲に応用できます。
     恋のバカンスで何度も出てくる低いミ♭の運指は案外曲者ですが、一つ前の音で
     右小指の支えをタイミングよくはずして、ミ♭のポジションへすばやく移れるように。
     里秋で何度かやりましたが、高いドやレは息をたっぷりとって、おおらかに吹くと、
     吹きすぎ感のない、しっかりした音が出せます。大きな流れを見据えた表現を
     目指しましょう。(加藤講師)






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最終更新日  2009年08月20日 20時36分11秒
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