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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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オカリナーモ桑名 前半 16回 会員9名 出席者8名
内容:B-3、C-12、里の秋、ふるさと、古時計
次回予定:10月8日(木)8:50~10:20
コメント:オカリナを吹くのに何故あれほど体の柔軟性を要求されるのでしょう?
...10本の指をもれなく均等に使う、という場面は日常生活にはめったにありません。
あれほど小さな楽器ですが、この、日常にないことを厳然として求められるのです。
オーケストラの楽器のように便利なキーがなく、直接楽器に触れて音を変えます。
指のしなやかですばやい動きは全身を使った制御によります。
指先だけではとても無理なのですね。(加藤講師)
オカリナーモ桑名 後半 96回 会員9名 出席者9名+1名
内容:午後本番の曲=秋メドレー(改)、学生時代、恋のバカンス、さとうきび、 あの町この町、川の流れのように、見上げてごらん夜の星を、ふるさと
次回予定:10月8日(木)10:30~12:00
コメント:全体に、音色がとてもよくなってきましたね。
特に、里の秋の出だしの高いドの音、さとうきびの冒頭、あの町の2番のハーモニー等々、
ところどころ切り取ると、とてもよい響きのところもあります。
ただ、音程など一旦乱れると、なかなか立て直せない危うさも、目立ちます。
乱れるところはだいたい決まっています。低音域で小穴を使う音、そして、高音部
でしょうか。
つまり、指の都合ということですね。音楽の流れを指の都合より優先させられるよう、
苦手を克服していきましょう。(加藤講師)