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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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オカリナーモ名古屋南 前半 7回 会員1名 出席者1名
内容:A-5,6
次回予定:3月19日(金)10:00~11:30
コメント:キリスト教会の鐘の音と、日本の仏教寺院の梵鐘の音を比べてみるまでもなく、
一音の中にいわば揺らぎのようなものが入ってしまうのは、きわめて日本人的な
感覚なのです。
オカリナはイタリアで形作られた楽器でありながら、日本人好みの音色を持ち、
場合によっては日本の伝統音楽のような表現も可能な楽器かもしれませんが、
五線譜の音楽はたとえ日本語の歌詞を伴っていたとしても西洋の語法で書かれ
ており、一音符一音の原則を守らなければ音楽様式の混乱を招いてしまいます。
まず一旦は揺らぎを排除し、ひとつの音が産まれたら休止符または次の音に
至るまでその音を持続させます。(加藤講師)
オカリナーモ名古屋南 後半104回 会員7名 出席者7名+1名(前半)
内容:B-4,6、おぼろ月夜、幸せなら手をたたこう、どじょっこふなっこ、四季の歌、 さくらさくら、亜麻色の髪の乙女
次回予定:3月19日(金)10:00~11:30
コメント:音は出初めがあれば切り際があり、どっちも同じくらい大切です。
しかし実際には切り際の方が軽んじられる傾向があるので、逆に相当気を
使って丁度なのかもしれません。
休符にももっと光を当てていただきたいですね。
これまた音符以上に重要視して丁度といえるでしょう。
音程も主に低音域でいつものごとく、なかなか合いませんね。
楽譜から読み取った音を運指に変換しているだけになっていませんか?
何度も書いていますが、オカリナでは指が合っているだけでは音程は取れません。
せめて主旋律だけでも、もう少し丁寧な音程作りを心がけてみましょう。
(加藤講師)
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