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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2010年06月04日
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カテゴリ: レッスン風景
オカリナーモ名古屋南 前半12回 会員2名+1名(体験) 

内容:基礎練習

次回予定:6月18日(金)9:30~10:00

コメント:体験者を交え、最初歩の練習をしました。
     音作り、音の処理は、初歩であると同時に、永遠の課題でもあります。
     タンギングからの音の立ち上がり、ムラの無いロングトーン、舌を使って息を遮断
     する音の止め...。
     オカリナは息のムラがそのまま音に出てしまうので、初歩の段階ではこれを安定
     させることが最初の難関と言えますが、うまくコントロールすることで、表現の豊かさに
     替えられるのです。(加藤講師)

オカリナーモ名古屋南 後半110回 会員7名 出席者6名 
前半2名+見学1名(前半の体験者です)

内容:B-4,8,9、雨、ミッキーマウスマーチ、雨降りお月

次回予定:6月4日(金)10:00~11:30

コメント:音の変わり目は瞬間的に指が動きます。
     音孔をふさいだ状態と指を浮かせた状態、指を動かすというよりは、切り替える
     感じです。
     指の動きが見えるくらいでは音の輪郭もぶれてしまうでしょう。
     この動きは力尽くでは無理です。自然な脱力が常に基本です。
     恐々吹く感じがなかなか抜けません。間違いを恐れるなといわれても、なかなか...と
     いうお気持ちでしょうが、恐々吹いた音は永久に合いません。
     思い切って吹いてみて、ようやく違いがわかるのです。
     練習の終わり際にようやくいい音が出てきましたが、初めの音出しのときから、
     よりしっかりした音作りを目指したいです。(芹沢講師 加藤講師)






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最終更新日  2010年06月04日 21時23分15秒
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