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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2010年06月28日
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カテゴリ: レッスン風景

6月27日 アンサンブル・オカリナーモ 出席者23名

内容:D-32 未来へ、地上の星、サザエさんメドレー、草競馬

次回予定:7月18日(日)13:00受付~16:00
       (合宿の申し込みを受け付けます)

コメント:喰ったリズムとは、いわゆるシンコペーション=アクセント位置のずれです。
     未来へと地上ので頻繁に出てくるのは十六分音符ひとつ分のずれ。
     たったそれだけのことが、聴くのと演ずるのとで大違い。
     楽譜上で見た以上に強いエネルギーを要するのです。
     前にずれた音符のあとに来る拍節感を感じられるかどうかに掛かるのでしょう。
     休符の扱いがとても雑です。
     休符では音を出さないわけですから、音程を気にする必要が無いのは当然ですが、
     長さについては音符以上に気を使っていただきたいです。
     例えば八分休符ならば、八分音符と時間配分はまったく同じ。
     音符と休符は最低限、対等に扱ってください。
     休符もリズムを生み出すとても大切な要素なのです。(芹沢講師・加藤講師)






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最終更新日  2010年06月28日 07時26分18秒
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