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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

IMG_4064.jpg

2010年07月18日
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カテゴリ: レッスン風景

アンサンブル・オカリナーモ 出席者25名

アンサンブル.jpg

サザエさんの練習の様子です。リズムを正確に!

http://www.youtube.com/watch?v=pvjmZY3hwaQ

内容:D-32 風の通り道、サザエさんメドレー、地上の星、未来へ

次回予定:8月29日(日)13:00受付~16:30

コメント: 音の立ち上がりと音程のみが重要視されているようですが、音楽は、
     「時間の流れによる拘束性が非常に強いコミュニケーション形式」といわれるように、
     それぞれの音をどこで始め、どれだけ伸ばしてどこで止め、どれだけ休むか、
     そのタイミングが、音程を合わせること以上に重要です。
      以前別のところでも書きましたが、言葉の場合、テンポを変えたり、間を空けたり
     詰めたりしても、「言葉として」伝わる意味は変わりませんが、音楽では、少しの
     テンポの変化でも「音楽的な意味」~伝わる雰囲気など~が、がらりと変わり、間を
     詰めたりしたら、拍子やリズムが影響を受け、まるで違った音楽になります。
     楽譜は単なる道しるべではありますが、書いてあることを一部しか読まないで、
     どんどん違う方向へ行ってしまうのは大変危険なこと。
     音符だけをそれが文字であるかのように一粒一粒追うのではなく、音楽を表す
     図面として、大きく見渡せるようにすると、休符の見落としも少しは改善できるのでは
     ないでしょうか。(芹沢講師・加藤講師)





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最終更新日  2010年07月19日 07時16分17秒
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