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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

IMG_4064.jpg

2011年04月13日
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カテゴリ: レッスン風景
オカリナーモ名古屋西 前半  25 回
会員
2 名 出席者2名+アシスタント1名

内容:A-14

次回予定:4月27日(水)9:15~10:00 A-14b,15,16,17

レッスンメモ:オカリナでは息の流れがそのまま音になるので、ぷうと吹けばぷうと音が
        出ます。
        コントロールされていない吹き方では、音楽もいい加減なものになります。
        今日出てきたテヌートとスタッカートは息のコントロールの拠り所となります。
        まずは両極端の区別をしっかりして、段々と微妙なニュアンスの表現に
        つなげます。

コメント:きらきら星のテヌートとスタッカート。テヌートはホウキで表面を平らに掃く様に
     より一層滑らかに。
     スタッカートは2つ連続でも3つ、4つ連続であっても全て同じ様に短く切り離し吹きます。
     2つ目のスタッカートも気合で短く致しましょう。
     息の出し加減は音の終わりに向けて大きくすると音が膨れて聞こえます。
     息の出し始めからしっかり音を出しましょう。1つ1つの音を大切に吹く事で
     きらきら星が夜空で綺麗に輝きますよ。(M野アシスタント)

オカリナーモ名古屋西 後半  120 回
会員
9 名 出席者7名+2名+アシスタント1名

内容:B-1,4,12,C-1 ムーンリヴァー、5月のメドレー

次回予定:4月27日(水)10:00~11:30

レッスンメモ:今年の年明けごろから、各練習会場で、パート分けに「新原則」を
        取り入れています。
        新原則とはすなわち、大きくA-B2つのグループに分けるのは従来通りですが、
        上下を途中で交代せず、Aチームが原則ずーっと主旋律パート(たいていは
        上パート)で、Bチームがずーっと下だったり途中から下に入ったり上に戻ったり、
        あるいはHCなどの特殊楽器だったりと、融通の利く動きを担当していただくと
        いう形です。
        したがって、Bチーム側の席に着いた方は曲によっては主旋律が全然
        出てこないということもあり得ます。
        また、下パートでソから下の低音域が延々続いたりということも起こってきます。
        それでいて、目立たないかと言ったら、決してそのようなことはなく、むしろ、
        いい加減に吹いたら悪い方に目立ってしまいます。
        非常に重要かつ忍耐が要求される役割をBチーム側に持ってきているのです。
        たとえば、初心者コースから合流したばかりの方にはまずはAチームに入って
        いただき、やりくりできる目処がついたらBチームも体験していただくというのが
        お勧めです。
        逆にやりくりが難しいと感じたらAチームに移る勇気も持っていただきたいですね。
        Aチームも主旋律担当ですから、決して下手でもいいと言っているわけでは
        ありませんよ。






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最終更新日  2011年04月13日 22時45分42秒
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