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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2011年04月26日
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カテゴリ: レッスン風景

いーな リーナ(オカリナーモ稲沢)  58 回
会員
10 名 出席者7名+1名(一宮)

内容:B-1,13    四季の歌、ムーンリヴァー、アニーローリー、おぼろ月夜、古時計、浜辺、ふるさと

次回予定:5月11日(水)13:00~14:30

レッスンメモ:B-1は最初のパターンのみを暗譜で反復練習。        ヘ長調に移調して♭の付いた音の「2段階認識」を取り払う練習もしました。

        四季の歌...反復の確認に毎回戸惑っていますね。
        一番カッコが長いのと、2番カッコの後ろにまた反復がある...この2点が
        分かりにくさの原因ですから、そこだけを気を付けるようにするとよいです。
        1番カッコの終わり、練習番号3に戻る手前はリタルダンド。
         フェルマータに入るところはF管パートの動きに合わせます。

        ムーン...練習番号BとEの前にある八部休符を丁寧に。        短い休符ほど重要ということをご理解いただけましたか。

        アニー...中間の高ミに向かうフレーズ、主旋律は2度同じ動きをしますが、
        下パートは違う動きで、ハーモニーが変わり、音楽の色も変わる、気持ちも
        込めやすいところです。
        高ミの音を特にF管ではうまく響かせるのは難しいのですが、こうした響きの
        変化を感じ取って、無理のない吹き方を心がけましょう。

        おぼろ...レガートな吹き方にチャレンジしていただきました。
        まだぎこちない感じでしたが、イメージは理解いただけた気がするので、
        音楽の流れを作る吹き方、レガート奏法をぜひ身に付けて行ってください。

        古時計...レガートの応用、そして、その正反対のスタッカート。
        ちゃんと吹こうとすると、それらが交互に現れ、結構大変、多重人格でないと
        吹けない気さえしてしまいますが、そこをうまくコントロールして、聴く人が
        楽しめるように、素早い切り替えを。ともあれ、スタッカートは息を吹き込む
        イメージをなくし、粒を置く感じで。

        浜辺...短い音符を大切に。中間部は高レを最高潮に感じて、その後の        最初と同じ旋律に戻るところは特に丁寧に。

        ふるさと...合同版と単独版で練習してみました。
        これも全体にレガートに吹くとよいでしょう。高ミやファ♯など、最初の音出しや         テキストで予備練習したことを応用して、指の都合が音楽の流れを妨げない
        ようにしたいですね。






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最終更新日  2011年04月27日 20時18分48秒
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