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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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いーな リーナ(オカリナーモ稲沢)
58
回
会員
10
名 出席者7名+1名(一宮)
内容:B-1,13 四季の歌、ムーンリヴァー、アニーローリー、おぼろ月夜、古時計、浜辺、ふるさと
次回予定:5月11日(水)13:00~14:30
レッスンメモ:B-1は最初のパターンのみを暗譜で反復練習。 ヘ長調に移調して♭の付いた音の「2段階認識」を取り払う練習もしました。
四季の歌...反復の確認に毎回戸惑っていますね。
一番カッコが長いのと、2番カッコの後ろにまた反復がある...この2点が
分かりにくさの原因ですから、そこだけを気を付けるようにするとよいです。
1番カッコの終わり、練習番号3に戻る手前はリタルダンド。
フェルマータに入るところはF管パートの動きに合わせます。
ムーン...練習番号BとEの前にある八部休符を丁寧に。 短い休符ほど重要ということをご理解いただけましたか。
アニー...中間の高ミに向かうフレーズ、主旋律は2度同じ動きをしますが、
下パートは違う動きで、ハーモニーが変わり、音楽の色も変わる、気持ちも
込めやすいところです。
高ミの音を特にF管ではうまく響かせるのは難しいのですが、こうした響きの
変化を感じ取って、無理のない吹き方を心がけましょう。
おぼろ...レガートな吹き方にチャレンジしていただきました。
まだぎこちない感じでしたが、イメージは理解いただけた気がするので、
音楽の流れを作る吹き方、レガート奏法をぜひ身に付けて行ってください。
古時計...レガートの応用、そして、その正反対のスタッカート。
ちゃんと吹こうとすると、それらが交互に現れ、結構大変、多重人格でないと
吹けない気さえしてしまいますが、そこをうまくコントロールして、聴く人が
楽しめるように、素早い切り替えを。ともあれ、スタッカートは息を吹き込む
イメージをなくし、粒を置く感じで。
浜辺...短い音符を大切に。中間部は高レを最高潮に感じて、その後の 最初と同じ旋律に戻るところは特に丁寧に。
ふるさと...合同版と単独版で練習してみました。
これも全体にレガートに吹くとよいでしょう。高ミやファ♯など、最初の音出しや テキストで予備練習したことを応用して、指の都合が音楽の流れを妨げない
ようにしたいですね。
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