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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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内容:B-2,8,9,11,12、荒城の月、童神、上を向いて、さんぽ
次回予定:8月25日(木)10:00~12:00 B-13、風の通り道
レッスンメモ:B-9で、クレッシェンド、デクレッシェンド、B-12ではmfやmpが出てきます。
いわゆる強弱記号。意味も確認しましたが、オカリナでは強弱は音量よりも
雰囲気。
タンギングの鋭さなどで調整します。
たいていは音域と強弱は一致しているので、あまり難しく考える必要は
ありません。
荒城と童神はどっちもゆったりテンポの曲です。
こういうテンポの曲では音の変わり目をよりはっきりさせたいです。
テンポが緩い曲では、音の変わり目も緩みがち。
ダレた演奏になりやすいので注意しましょう。
特に童神の逆付点=タターのリズムはタンギングをよりはっきりと。
緊張感のあるリズムを出すことで、音楽にメリハリがつきます。
コメント:B-9や荒城の月に出てくる高音のド・レ・ミ・ファは一瞬指使いも迷いがちで???
自信なく出した音も???です。チューナーで低音と高音の息の出し具合を覚え、
どんな曲でもどんな時でも正しい音が出せる様にする事が大切です。
童神のF管のスタッカートは強く吹き過ぎないように。
演奏中は音符ばかりではなく、楽譜上のmp・mfの記号も見落とさないように
吹きましょう。
さんぽのタッカの吹き方も要注意です。
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