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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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内容:基礎練習、音程チェック、A-5,6,7
次回予定:12月21日(水)13:00~13:30
レッスンメモ:楽譜に書いてあるのはドレミだけではありません。
言い換えれば、楽譜は音程だけを表すものではないということです。
しかし、なぜか多くの学習者はドレミが読めない...という言い方をします。
音程も確かに重要ですが、もう一つの重要な点は音を出すタイミングと
止めるタイミング、あるいは、音を出さないタイミング。
つまり、音楽は時間とともに動くものなので、音程を縦軸と考えると、
横軸に相当する時間配分が、いわゆる拍節とリズムということになります。
こういうと、そうだワタシはリズムも取れないのです...と言い出す学習者も
いますが、そんなはじめっからリズムなんて取れません。
まずは拍節を数えることから。何事も初めが肝心です。
おいちみーや オカリナ(オカリナーモ一宮)(前半) 19回
会員5名 出席者5名
内容:A-17,18,19
次回予定:12月21日(水)13:30~14:00
レッスンメモ:楽器の習得というと、どうしても技術面に気持ちが偏りがち。
指がどうとか呼吸がどうとか...。もちろん、技術も大切です。
しかし、それがスタートでは音楽的とは言えません。
音程なりリズムなりを合わせるにはまずはその音を聴くことから。
そして、どんな音を響かせたいか、どんな音楽を奏でたいか、そいういう、
技術よりも感覚を優先することで、おのずと、自分の求める音楽が見えて
きて、技術もついてくるのです。
おいちみーや オカリナ(オカリナーモ一宮)(後半) 19回
会員3名 出席者3名+1名(稲沢)
内容:C-6,9,11、冬メド、花の街、シルク
次回予定:12月21日(水)14:00~15:00 C-12,13~
レッスンメモ:一人で吹くのであれば、その人なりの味で、休符を伸ばすなり縮めるなり、
リズムを緩めに取るなり鋭くするなり、自在にイメージのまま吹くのも
よいでしょう。
しかし、とりあえず、今は合奏を前提に練習しているのですから、
それだけでは困ります。
誰に合わせるか、どうやって合わせるか...。
事前のリハーサルで協議して決めて本番に臨むのももちろんアリですが、
それよりも、合図を送る人がいて、演奏中に臨機応変に対応できるほうが、
何かと都合がよいはずです。
その役がオーケストラではコンサートマスター。
指揮者よりも具体的に音の出と止めを指示する役目です。
あんまき(知立カルチャーセンター) 2022年09月30日
カンターレ自主練習報告 2022年09月29日
オカリナ葵 2022年09月29日