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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2011年12月07日
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カテゴリ: レッスン風景
おいちみーや オカリナ(オカリナーモ一宮)(初期指導)7回
会員2名 出席者1名

内容:基礎練習、音程チェック、A-5,6,7

次回予定:12月21日(水)13:00~13:30

レッスンメモ:楽譜に書いてあるのはドレミだけではありません。
               言い換えれば、楽譜は音程だけを表すものではないということです。
               しかし、なぜか多くの学習者はドレミが読めない...という言い方をします。
               音程も確かに重要ですが、もう一つの重要な点は音を出すタイミングと
               止めるタイミング、あるいは、音を出さないタイミング。
               つまり、音楽は時間とともに動くものなので、音程を縦軸と考えると、
               横軸に相当する時間配分が、いわゆる拍節とリズムということになります。
               こういうと、そうだワタシはリズムも取れないのです...と言い出す学習者も
               いますが、そんなはじめっからリズムなんて取れません。
               まずは拍節を数えることから。何事も初めが肝心です。

おいちみーや オカリナ(オカリナーモ一宮)(前半) 19回
会員5名 出席者5名

内容:A-17,18,19

次回予定:12月21日(水)13:30~14:00

レッスンメモ:楽器の習得というと、どうしても技術面に気持ちが偏りがち。
               指がどうとか呼吸がどうとか...。もちろん、技術も大切です。
               しかし、それがスタートでは音楽的とは言えません。
              音程なりリズムなりを合わせるにはまずはその音を聴くことから。
              そして、どんな音を響かせたいか、どんな音楽を奏でたいか、そいういう、
              技術よりも感覚を優先することで、おのずと、自分の求める音楽が見えて
              きて、技術もついてくるのです。

おいちみーや オカリナ(オカリナーモ一宮)(後半) 19回
会員3名 出席者3名+1名(稲沢)

内容:C-6,9,11、冬メド、花の街、シルク

次回予定:12月21日(水)14:00~15:00   C-12,13~

レッスンメモ:一人で吹くのであれば、その人なりの味で、休符を伸ばすなり縮めるなり、
        リズムを緩めに取るなり鋭くするなり、自在にイメージのまま吹くのも
        よいでしょう。
        しかし、とりあえず、今は合奏を前提に練習しているのですから、
        それだけでは困ります。
        誰に合わせるか、どうやって合わせるか...。
        事前のリハーサルで協議して決めて本番に臨むのももちろんアリですが、
        それよりも、合図を送る人がいて、演奏中に臨機応変に対応できるほうが、
        何かと都合がよいはずです。
        その役がオーケストラではコンサートマスター。
        指揮者よりも具体的に音の出と止めを指示する役目です。






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最終更新日  2011年12月07日 18時28分18秒
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