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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2012年02月29日
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カテゴリ: レッスン風景
おいちみーや オカリナ(初期指導)11回 会員2名 出席者2名

内容:A-10,11,12

次回予定:3月7日(水)13:00~13:30 A-12,13~

レッスンメモ:A-10の冒頭、ソファミ...、音符を見ないでも吹けましたが、

音符を見ながらでも同じに吹けるように。

音楽が先にあって、それを書き留めたら楽譜になった...というわけですから、

楽譜に書いてあることを吹くというよりは、

先にあったはずの音楽を楽譜の向こうに探して見つけ出すのが、

「演奏」ということになるのですね。

おいちみーや オカリナ(経験者) 24回
会員7名 出席者7名+1名(前半)+1名(稲沢)

    野に咲く、富士の山、浜辺、竹田、見上げて

次回予定:3月7日(水)13:30~15:00

レッスンメモ:テンポをそろえるのに、指揮や伴奏に合わせるわけですが、

ずーっとそこに集中する必要はないわけですね。

音楽が動き出したら、その動きに乗っかればよいのです。

むしろ、その動きこそがテンポそのものであり、

合奏というのはテンポを必死にそろえるのが目的ではなく、

メロディーやハーモニーを時間とともに紡いでいく...、

その、時間を共有するための土台としてのテンポがあるわけですね。

曲想、あるいは、曲調によっては、少々ずれても変に聞こえないものもある...、

というお話もしましたが、ただ、それを区別するのは大変難しいことと思えます。

いずれにしても、テンポを共有し、音楽の動きを共有して合奏できる、

という方向をまずは目指したほうが確実でしょう。






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最終更新日  2012年03月01日 07時55分26秒
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