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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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・日時・・・2月17日(金)14:30~15:30
・場所・・・ケアステーション陽だまり
・出演者・・・会員8名
・聴いて下さった方・・・スタッフ含む30名程
・演奏曲・・・ ① 野に咲く花のように
② 水色のワルツ
③ 星影のワルツ
④ 手のひらを太陽に
⑤ 明日があるさ
⑥ 365日の紙飛行機
⑦ 見上げてごらん夜の星を
⑧ ふるさと
:今回は初めて訪問した施設でした。
午前、別の場所でリハをし、本番30分前に、到着し、
すぐに、 PA セッティング、その他、準備に取り掛かりました。
利用者さんの生活の場である、演奏スペースに並べられたイスには、
すでに、何人か座って、興味津々で見つめていました。
機材を組んでいって、電源を入れた時、アクシデントは起きました!
伴奏君の電源が入らない!!
午前の練習時は大丈夫だったのに、まさか本番で!
原因は、アダプターの故障でした。内部で線が切れたのか?接触不良なのか?
毎回、アダプターの予備を持参していて、良かった!と今回、痛感しました。
予備を装着したら、難なく電源が入りました。
マイク3本、リバーブを MaX にしたら、ボアンボアンと反響が大きく、
演奏スペースは、両側が通路に抜けているのにもかかわらず、
響きの良い場所でした。リバーブレベルを落として音がクリアに出るようにし、
伴奏音源は控えめ、オカリナが聴こえるよう、マイクレベルは UP させました。
時間が進むごとに、良い響きの音場ができて、丸く包まれた感じが出てきました。
楽器紹介の時のソロや少人数のアカペラも、よく音を拾い響きがあったので、
実際より、上手く聴こえたと思います(笑)
トークやふれあいタイムの歌遊びも、お客様が喜んでくださり、
とても、居心地の良い空間ができました。
「水色~」「星影~」「見上げて~」「ふるさと」は歌声が聞こえ、
「手のひら~」「明日~」は手拍子もあり、私たちも、楽しかったですね。
鍵盤ハーモニカにも、興味津々でした。
終了後、車いすの耳の遠いおばあちゃんに、付き添っていたスタッフさんが、
「耳元でオカリナを吹いてあげてくれませんか?」と言われ、
一節吹いたところ、目を輝かせて喜んでくれました。
次回のボラ演の依頼も受けて、「また会いましょう」の約束をし、
メンバー全員、ほのぼのとした気持ちでした。
・本日の反省点・・・ PA 機材では、本番に何があっても、対応できるようにしておく。
「ふるさと」の最後のハモリに失敗。気を抜かないように。