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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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ロナーモ 出席者25名

内容: パヴァーヌ
ガリアルド
初恋
愛の喜びは
モーツァルトの子守唄
次回予定:8月20日(日)9:30楽譜チェック 10:00~11:30
東生涯学習センター
コンマスコメント:
「パヴァーヌ」1
さくさくと、吹くのではなく、荘厳に踏みしめて演奏すると、
中世フランスの宮廷舞踏の感じが出ます。
威厳に満ちた面持ちで、列を作って、紳士淑女が、
会釈し、前進し、後退して、ゆっくり2拍子で踊る様子を、
イメージしましょう。(伊藤)
「ガリアルド」
パヴァーヌの後に踊ることが多く、跳ねる感じです。
ヘミオラ(変拍子)は上パートと下パートが動きが違う部分があるので、
注意して。明るい色を出しましょう。'(伊藤)
「ドイツ古曲」
「もろびと声あげ」・・・讃美歌102番、キリスト降誕の歌です。
柔らかく、美しく演奏したいので、伸ばす音を、張り切って大きく吹いたりしない。
音 の切りを静かに。幸福感を感じるように。(伊藤)
「初恋」
歌を歌うことで、いろいろイメージを膨らませました。
啄木の妻で初恋の相手、節子さんは生きているのか?
砂山のあるのは海辺・・・何故、腹這いに?
初恋の痛み = 切なさ、に身をうずめる幸せとは・・・?謎が多いです。
私はこう思いました。恋の本質は切なさ。痛みを感じる恋こそが、
啄木にとって生きている実感を伴い幸せなのだと。
Tranguillo (静かに)の部分、ソロも含めて、自分なりに表現を
追求できるといいですね。(伊藤)
「愛の喜びは」
・初めのアウフタクトの入り方柔らかく。
・ 16 小節目に crescendo ・ decrescendo をつけて。
・ 21 ~ 22 小節にかけ、微妙なニュアンスで絞って。
・ 41 小節から上下互いに追っかけ 7 の感じをもって。(松井)
「モーツァルトの子守唄」
作曲は、モーツァルトとして発表されたのが後に、ベルンハルト・フリースのものと発覚。
子守歌なので、「眠れ良い子よ~」と眠りに誘うように、優しく流れるように。
特に、16分音符の部分を、美しい調べとなるように。(伊藤)
あんまき(知立カルチャーセンター) 2022年09月30日
カンターレ自主練習報告 2022年09月29日
オカリナ葵 2022年09月29日