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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

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ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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ロナーモ 出 席者25名

パヴァーヌ
ガリアルド ドイツ古曲
モーツァルトの子守唄 愛の喜びは 初恋
次回予定:9月17日(日)9:30楽譜チェック 10:00~11:30
東生涯学習センター
コンマスコメント
「パヴァーヌ1」・・・下パート [B] の終わりの ♮ シと [B’] 初めの ♭ シの吹き分けは、
重要です。 ♭ シは、そっと吹く(弱めに吹き半音下がるように)。
和音(コード)が変化しますので、色彩が変わり、音楽の表情が変化します。
明るい色・暗い色など・・・あるいは、軽い、重いなど。色の違いが音の重なりで、
感じられるといいですね。全体を注意深く、耳をすませて聴いてみましょう。
「ガリアルド」・・・ヘミオラの部分と次の小節にかけて、抵抗を感じるように吹く。
引っ掛かりがあるということは、跳ね踊りだからですね。(舞曲です)
変化のある、動きの違うところは、強調したいところだったり、
注目を集めるところですね。
「ドイツ古曲」・・・歓喜に満ちるように、明るい光の中のイメージ、最後の重く踏みしめる
感じというのは、 キリストへの畏敬の気持ちでしょうか。
音の配列が単純に2分音符と4分音符の繰り返しで、 音の飛躍があまりなく、
1度2度の音程の中を登ったり下りたりして、平和で楽しい感じもします。
3声のハモリがきれいに聴こえるといいですね。
「モーツアルトの子守唄」・・・下パートのリズムや、16分音符のつながりは、滑らかに。
ゴツゴツつっかえたら、子守唄になりません。
6拍子 = 3拍子 × 2と考えて、2拍子の感じで、ゆりかごがゆらゆら
揺れるみたいに、 吹けるといいです。
スラーでまとめてある通りに、意識すると解りやすいですね。
(以上 伊藤)
「愛の喜びは」
・ rin f について単に “ 急に強く ” ではなく、ボールを受けた時の感じで。
・ 48 小節目の上声部の付点は、放り投げる感じで一瞬消す。
・ 49 小節目の 3 拍目の音は、押さえつけずに切る事。
・ 53 小節目のドレミのミをきれいに切って。 (松井)
「初恋」・・・ [B] の LC の3連符は、1トト2トト3トト4トトと、1拍を均等に3分割し(休符も同じ)、
繋がっているので、 すきまがあったり、長さが不揃いでも NG です。
力まずに、軽い指使い、息遣いで、正確に刻むことに集中です。
時計のように。ソロの初めの装飾音符(短前打音)ですが、歌の感じから、少し長めに。
ソロは自由に吹くと言っても、フレーズは大切に、リズム(音の長さ)は崩さず、
自分の中のテンポ感を持って。
ニュアンスで個性が出るのかな、と思います。難しいですが、キラリと光るところですね。
(伊藤)
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