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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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オカリナはなみずき 297 回 会員 15 名 出席者13名
内容
・インターバルとハーモニー4
・スケールとアルペジオ4・6
・ D-9( 次回 D-12)
・君をのせて・シルクロード・糸
次回予定:3月22日(木)10:00~11:30
コメント
オリンピックのメダルの数やら、将棋の話やら・・・で、
一人ずつ、健康チェックみたいでしたね。
気持ちも、ほぐれてリラックス状態の方が、良い音が出ることが多いです。
オリンピックついでに言うと、演奏家はアスリートと似ていると思います。
本番に向かう精神力とか、筋力とか、体力とか・・・レベルは違っても
必要不可欠ですね。
ある曲を演奏する時に、これはフィギュアスケートと同じだなと
感じることがあります。ゆったりすべっていて、ここが4回転だ!着地成功!とか・・・
オリンピックの時期なので、そう思いましたが・・・
曲のイメージは大切で、「君のせ」の天からフワリフワリと落ちたり、昇ったりする様子、
「シルク」の砂粒や星や砂漠の景色、「糸」の緩んだり、絡んだり、ピンと張ったりしながら、
ぬくもりのある織物になる感じ・・・など、心に描きながら表現したいですね。
もちろん、楽譜にその表現になるよう設計図として描かれていますけどね。
頭で考えるのと、心で感じるのと、実際楽器を演奏するのと、全てが一致しないと、
良いものが出てこないんですね~
人数が多いとこれがまた、いろいろですね~
「はい、完成です!」と言われたのは、「見直す点がある」という意味です。
(はなみずき代表)
あんまき(知立カルチャーセンター) 2022年09月30日
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