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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

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(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2018年03月12日
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カテゴリ: レッスン風景

​ ​ 花音
​​

3月11日(日)10:00~12:00

中村生涯学習センター

会員5名 出席5名

・音合わせ(ハーモニー&リズム基礎練習)

・練習曲「さくらさくら」アカペラ

・踊りあかそう

・君をのせて

・シルクロード

・川の流れのように

・見上げてごらん夜の星を

次回・・・3 / 17(土)西生涯学習センター13:30~(合同)

:本番の曲を全曲、通しました。

 どの曲も、少しのミスを除けば、楽譜どおりの「音」は、吹けました。

 でも、心に響かないのはどうしてでしょう?

 メリハリがなく単調なこと。お互いの音を感じていなくて、自分の音に
 がんばりすぎること。

 あるいは、難しいところに慎重になりすぎて、オドオドしながら吹くこと。

 楽譜の中に秘められている、音と音を繋いでいく連結の音列や息遣い、
  間の取り方(休符)、  様々なニュアンスを感じ取らなければ、音は生かされません。

 一人ひとりが、音符をなぞっていく作業だけの演奏には、6曲全て、同じ曲に聴こえ、

 心に留まらず、素通りして、記憶にも残りません。

 私達がすることは、曲に生命を吹き込むことです。

 それぞれが、そこそこ吹けたとしても、気持ちがピタリと合わなければ(息を合わせる)

 曲の仕上がりは・・・う~ん、良いとは言えません。

 個性のあるデコボコな人間同志が、息を合わせ、音を融合させていくには、

 相手の音を聴き、お互いカバーしたり、出たり、引っ込んだり、巧みに音を
  操れるようにしていきたいですね。

 (デコボコで不揃いだからこそ、面白いものができるんですよ。突然変異を楽しみに!)

 初見で臨んだ基礎練習は、ハーモニーもリズムも散々でしたが、10回程繰り返すうちに
  整いました。

 その後の「さくらさくら」アカペラは、リズムの乱れはあったものの、1回めで、部分的に
  良いハーモニーが  得られました。アカペラの練習曲を、どんどん、演奏していきましょう。

 「良い演奏 = 音楽をする」には?・・・「自分を磨くこと」~人間性を磨き、感性を高め、
  感じるものを音楽で表現する!   (伊藤)






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最終更新日  2018年03月12日 07時17分43秒
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