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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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<花音練習報告>
・会員5名、出席4名(欠席、牧田さん)
・日時・・・4月1日(日)10:00~11:40
・場所・・・中村生涯学習センター
・基礎練習(ハーモニー&リズム)
・アカペラ・・・「そり遊び」
「さくらさくら」
「小さなぐみの木」
「遠くへ行きたい」
・「踊りあかそう」
:満開の桜が窓から見下ろせる3 F の和室は、少人数のオカリナ練習には、
程よい静けさと、響きがありました。部屋が、自然素材の木・土・畳(藺草)で、
オカリナは土笛ですからね。
自然な穏やかな音色は、こんな感じなんだと、しみじみ思いました。
ナモフェスの大合奏の響きは、ホールの音響が効して、包まれるような、
心地よい残響があり、 皆さんも気持ちよく演奏できたと思います。
それとはまた別の種類の美しい響き。残響は無く、包まれ感は無いけれど、
シンと染み入る感じ。
空間によって、音の感じが変化するのを、感じるのは、とても面白い事です。
さて、基礎練習で慣らした後、初見で「そり遊び」をしたところ、
途中で挫折し、ストップしましたね。
アカペラは音源が流れていないので、止まったら、音はありません。
そこで、終了です。止まらずに、責任もって自分の音を繋いでいくことが必須です。
仲間の音をしっかり聴いて、ズレたら修正していく力も必要です。
また、迷いや自信のない音は捨てて下さい。
間違った音を出すことは、恥ではないです。自分が表現するものや、仲間の表現するものや、
寄り添ったり、主張したり、呼応したり・・・そういうものに焦点を当てていくことが
大事です。
今日は、「さくらさくら」で劇的な変化!がありました。
練習時間内に、その場で理解でき、実践できること、は奇跡?なのかな・・・
(これは、面白くなる予感ですよ~)
音列は確かにそう難しくない、この曲が、どれだけ、演奏の方法で
全然違うものになるのか、理解できたことと思います。
初めは、間違えずに音をなぞっていこうと、楽譜にしがみついていましたね。
なんて、無表情な、雑な、神経の行き届かない音だったでしょう。
外の桜に聴かせてあげて、相手の音をよく聴いて、と、いろいろ話をした後、
イメージも共有でき、息を合わせましたね。自然にできました。
音が生きていました。1回目と2回目の演奏の違いが解ったか?と問いに、
全員うなずきましたね!まず、解ることが第一歩です。
最後は、「さくらさくら」を演奏して練習を終えました。
メンバーの秘められた力を活かして、花の音=花音にふさわしい音作りができたら、
とても、うれしいです。
さあ、桜もこぼれんばかりの春爛漫、花見に行くとしましょうか~!
(伊藤)
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